2026-11-05 Thu
消費税率以外で2029年の値上げは34年ぶりは報道あるまじき言葉のトリック!企業奴隷がやりがち訳の解らない報道の仕方には怒りしかない。私が中学生くらいだったか消費税導入によって140円→1995年に160円へと上がってきた。
近年ではこの160円時代が十数年間と長かったが、消費税にバリアフリーなんとかって170、180円(きっぷ料金)となってきた。値上げが消費税と言うなら消費税は何%なんですか?
消費税だけだと言うなら3%で140円なら10%で150円ではないか。バリアフリーで10円加えても160円だから180円と計算合わないね。ですから税率以上に値上がってきたんですよ。
もちろん2026年3月ダイヤ改正時と同時の制度変更なJR東日本のほうがすごく値上がった。東急、小田急、西武と比べたら恐ろしいものがあるが地方路線からしたら安いとも言える。
長年と染みついていたのは、JR(国鉄)よりも東京メトロ(営団地下鉄)の運賃のほうが安いってこと。JRが値上げしただけじゃなく、都市部の料金をやめて一律としたため区間によって一気に値上がり、経路が違うから距離も異なり地下鉄のほうが安いとは言えなくなった。
例えば260の次が350円と一気に90円も上がるため、亀戸~渋谷350円、錦糸町~渋谷260円。新小岩、小岩から渋谷は350円だが、市川からだとまた90円上がって440円になってしまう。
小岩なら錦糸町で降りても合計470円と30円しか増えなくなり、通常の概念だと他社線の乗り継ぎは高く付くのだが乗り換えるのも選択肢となった。乗車区間によって安くなることもあるからだ。
錦糸町から渋谷なら現在はJRでも東京メトロでも同額の260円だが、丁度良く使えるわけじゃなく路線上の別の駅さえ考える必要が出てきた。錦糸町なら260円だが亀戸だと350円になってしまう行き先でもケチって歩いたら時間がかかる。雨とか寒い、暑いなら歩きたくもない。
バスと電車を合わせて新宿まで往復で千円を超えるようになったのは背筋が凍ってる。新宿とか都営の路線上ならばJR、東京メトロは捨て「都営まるごときっぷ」700円のほうが安い。
東京メトロにて改札口を出る乗換駅で60分以内なら買い物ができるってのがあるが、JRの場合は都心にあった料金の細分化をやめてから「あえて途中で降りる」手段に意味が出るようになった。
私鉄系ならもっと安く、新宿~高尾は京王410円、JR東日本720円。新宿~小田原なら小田急 82.5km 910円、JR 87.7km 1600円。これは旅人として愛知県で考えてたより酷い差になってしまった。地方鉄道の並走区間はJRのほうが安く、JR名古屋~桑名360円、近鉄名古屋~桑名530円だがJR関西本線の運行本数が少ないから高くても近鉄を使うことになる。JRと名鉄の並走区間も似たようなものだが東海道線沿いなら運行本数も多くて早いJRだな。
東京でも名古屋や大阪へ行ったときと同じになり3回乗ればお得になる1日乗車券(大阪メトロ、名古屋市営地下鉄)が手放せないが、安い選択は時間がかかるのが普通のため所要時間との戦い。
| emisaki | 2026-11-05 Thu 19:15 | 交通::情報・考察・計画 |
先頭へ △
