2026-11-05 Thu
2026年10月31日 フジテレビ ぶらサタ・タカトシ温水の路線バスで! 日本一の渓谷美「昇仙峡」路線バス 甲府駅→昇仙峡口 2010年 570円 / 2014年 590円 / 2026年 710円
路線バス 甲府駅→グリーンライン昇仙峡 2010年 800円 / 2014年 820円 / 2026年 1000円
路線バス 甲府駅→昇仙峡滝上 2010年 870円 / 2014年 900円 / 2026年 1090円
昇仙峡ロープウェイ 往復 2010年 1000円 / 2014年 1200円 / 2026年 1500円
パノラマ台駅 売店 ソフトクリーム 2010年 350円 / 2026年500円
ソフトクリームだが食べログによると2019年まで350円、新型コロナウイルス蔓延を経て、2022年の記録が出てきたときは500円になっていた。焼き団子も同じく350円が500円になった。
東京山手線内(新宿)から甲府までの交通費も自由席に回数券も廃止され「えきねっとトクだ値」がある時期じゃないと安くなく、今期に「トクだ値1」「トクだ値14」が廃止。この距離だとチケットレスを選んでも切符と同じ片道4000円(運賃2,420円、特急券1580円)と表示された。
回数券が販売されてた最後の2018年度(2019年3月改正)まで新宿~甲府の特急回数券は1回あたり2880円で、回数券が廃止された2019年3月16日から片道3820円となり、今は4000円というわけ。下諏訪までのため2010年も2013年も新橋のチケット屋で往復6300円程度で買ったかな。
昇仙峡は甲府駅から近いとは言えないためタクシー利用は条件付き。観光協会によるとロープウェイがある昇仙峡滝上バス停まで5500~6000円とあり、最安はないだろうから3人乗って一人2000円、路線バスは1090円。路線バスは冬期(12月1日~3月31日)は昇仙峡入口までで昇仙峡滝上へは行かず、1日11往復。
諏訪湖での花火を見てから当日には帰れず、夏季にて宿もキャンセル待ちで直前に決めたから未調査で、知ってたのが、ほうとう(B-1グランプリの鳥モツは行った2週間後に決定)、甲斐善光寺、昇仙峡。
朝にホテルを出てから街中と甲府城跡を通り甲府駅で荷物をコインロッカーに入れてからどうするか考え始めたため時間損失した。甲斐善光寺までは徒歩3km、バスの便数が少ない時間帯で1時間弱もなく、甲府駅へ戻るのに2時間半で断念したが、時刻表を見て計画的に動いていれば効率は上げられる。善光寺駅から徒歩800mでも身延線。中央本線の酒折駅から1.1kmと考える前に昇仙峡へ行くと決めてた。自家用車じゃないと効率的には動けない。
ホテルに共用パソコンもなく路線図も得られない状態でバス標柱にある時刻表を見て回るしかなかった。「甲府駅北口 ⇒ かいてらす(善光寺北)」なる路線には辿り着けず。「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の放送は始まってたけど今ほど勘ぐる能力は得てなかった。
タクシーなら良いが2010年当時、甲府駅にたむろしてたシニア運転手の印象は最悪、客引きに遭い(甲斐)善光寺と言ったら鼻で笑われたから長野の善光寺ですよと嫌味を言いたかった。昇仙峡までの客狙いなんだろうな。一人だぜ、バス870円に5千円も払うかよ。あれから十数年、そいつらいるはずもなく、今は激減したタクシーを探すのに苦労するはず。
過去より変わらず、客効率の悪い商店での物価は上がりがちであるが多額を投じることもなく、旅行において大半を占める費用は交通費と宿泊費である。この価格高騰が旅行なら「安近短」にさせ、また別の「推し活」へと進めたと自分でも思う。
→ 甲府市観光協会 > 昇仙峡徹底ガイド
→ 昇仙峡観光協会
→ 昇仙峡ロープウェイ
→ 山梨交通 > 路線バス > 昇仙峡
| emisaki | 2026-11-05 Thu 20:23 | 旅・散策::計画・調査 |
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