2026-01-27 Tue
グルメシティーではないが西大島の老朽化した建物だったダイエーはイオンフードスタイル西大島店として開業している。都心部で困ってるのは出店する土地がないこと。よって買い物難民は「まいばすけっと」なる広くないコンビニと同規模になってしまうのだが、特定のコンビニと「まいばすけっと」のドミナント戦略には嫌気が差している。もっと多彩な店が必要なのだ。
子供の頃の人で埋まってた記憶からして砂町銀座商店街は高齢化と後継ぎがなく壊滅に近づいている。商店街の端っこから大型商業施設まで400メートルだったとしても、商店街の反対の端っこから大型商業施設は1.0km、一般的に商店街に住んでいるはずがないため更に移動距離は増える。砂町銀座商店街の両端に「まいばすけっと」をぶち込んできたのも商店街が衰退したから。
ヤオハン → セイフー → グルメシティーは熱海市清水町21[Googleストリートビュー2012年]にもあって、今はマックスバリュの駐車場になってる。
近隣として存在を知っていたのは墨田区立花1-23-3 ダイエー立花団地店は10年くらい前までグルメシティーだった。
グルメシティー鎌倉店(神奈川県鎌倉市常盤355-17)が2026年1月25日にて営業終了、52年間とのことで老朽化はある。地理的には非常にもったいない場所であるが、こぢんまりとした店舗にしか建て替えることはできない。空を見よ(Googleストリートビュー)、低い位置に高圧送電線がある。
スーパーマーケットとして再開が無理だと車社会で交通弱者は悲劇か?
数十年前の地図を見ると大船駅方向の三菱ではない工場が見られるが鉄道の引き込み線があった湘南モノレール湘南深沢駅の西側(鎌倉市寺分)、中外製薬の工場との記録もあるが、それにしては広すぎるし、鉄道の引き込み線があった理由として弱く車両基地でもあったんじゃないかと。
戦前、由比ヶ浜に集落は見られるだけで一帯は山の中であった。ようするに第二次世界大戦後に宅地が造られてるが、神奈川県で東海道沿いの小さい山というか丘は強引な宅地造成が多く、高齢者にとっては田舎の山のよう厳しい地形ばかり。山手駅周辺とかも山の形状のまま家を建てやがったため急坂に階段と酷い。ようするにフロント企業の流れでもあり金の亡者である不動産業者がカネのかかる造成工事なんてしない。
グルメシティー鎌倉店から相鉄ローゼン鎌倉深沢店まで600m、ローゼン鎌倉は2020年11月18日にリニューアルオープンと記録が見つかるが鎌倉のグルメシティーの跡地がどうなるか情報は見当たらなかった。
失礼、真っ当な読みで指が動いてしまったが、「シティー」ではなく表記は「シティ」でした。私からの嫌味として本文は修正せず、こうして示す。もしかしたら「シティーーー」という発音じゃなく「してぃ」かもしれないが、「マックスバリュー」なんて絶対に発音できない字面の系列店をお持ち。
あちらさんも既に有名になっちゃってるが海外出店するならアエーオン/アイオーンに改名する気はないのだろうか。やはり「デノン」だけが潔かっただけか…音響企業の電音はDENONと表記してしまったためデンオンとは読めず社名をデノンに改名した。
過去に取り上げてるように、そこ言い始めると山のように出てくるが、若者がおじさんになってもまだダサイと言い続けなければならなかった。「きやのん」「ふじふいるむ」。
たとえばコンピューターであって、コンピュータはいい加減にして欲しい。
≪ 続きを隠す
先頭へ △
