2026-01-27 Tue

「ミス日本」も「ミスユニバース」も現存であるが、どうにも観光業界は恐怖心に満ちあふれているため早くから改名が行われているばかりか、女性客がいても需要がない男性を選ぶ事態。
全国各地にて「ミス」から「レディー」に変更してもまだ文句をつける"BBA"がいたため「観光大使」「親善大使」「アンバサダー」へと変わるもコロナ禍を機に大量絶滅してた。
「10歳違えば外国人、20歳違えば宇宙人」と言われる件から過去にしか興味がない私として、あつお と まめっこ は、いつ結婚するかのほうが気になるも、まめっこは金持ちに寝返るんだった。いや、バーコードはげオヤジの あつお が金持ちかも。
熱海ではホテル、MOA、起雲閣でやってきたコンテストが異様に金食い虫であることが他県他所の観光協会の決算公開、および議事録によって想像がつく。
名古屋が熱海に繋げてくれて、愛しの八重歯ちゃんの当時は財政難によって任期が2年から4年に延長。そしてコロナ禍では2020年から2025年まで6年間と良くない記録になったが、ついに新しい人を選んだかと思ったら前5名から3名が続投という状態だった。コロナ禍での財政難が響いてそうだ。
正社員で採用されないアナウンサーが契約で各所を渡り歩くのと同じように、その道に入った人は選ばれる限りやめられないため渡り歩くがミスコンだと年齢制限があるが、近年は年齢制限や未婚から解き放たれたため廃止されない限り職業のよう渡り歩く人が出てきた。
過去に指摘しているが新幹線で何分と早いこと言いながら観光協会がホテル旅館主体のままなのがいけない。住民の自治会みたい今は必要がないと観光協会も事業者にとっては時代遅れ。
七夕祭りがメインな場所では募集選考、宣伝活動から年600万円もかかるから芸能人を呼んだ方が集客力があるとの議案が出ており廃止された。その近くの七夕まつりでは2008年にミスから親善大使へ変更、2011年からたまに男性も含むようになった。パレードをやっていた横浜も廃止したため港町による新潟、神戸、函館など交流も関係都市全体で見えなくなった。
観光大使のお姉ちゃんの存在も時代遅れになったようだ。
桜の花は見頃に達してしまってて、もっと早くオレンジカードを発掘しておけば良かったし、1月24日は「ごてんばこめこ」が来てた。行く時期を逃した。花の写真を撮るにも始発で行けば大勢はいないから撮りやすいし、土日だとしても あそこ の観客は少ないでしょ?甘く見てますかね。今となっては心臓破りの坂を攻略した者のみ辿り着けたのが懐かしくもある。
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