2026-01-29 Thu
名古屋へ入り浸ってる頃には野っ原(または畑)だった。だからこそ隣には巨大な火葬場が作られていたわけで、2014年に開業したイオンモール名古屋茶屋は車社会を前提とした出店だった。イオンモール名古屋茶屋が巨大にしてポツンと建っていたが、2021年5月1日に名古屋第二環状自動車道が全線開通したため周辺には多くの商業施設が集まって、今も作られてる。
私が何回か行ってた頃には「ららぽーと名古屋みなとアクルス(2018年9月28日開業)」)なんて存在しなかったし、名古屋高速4号東海線も建設中であって開通したのが2013年だったから、早く作られすぎたのか ららぽーと開業の前にアピタ東海通店からMEGAドンキに変わってた。
東京で最寄り駅まで3km以上の場所をけなす記事があるのだが、私は愛知県でのイベント観覧にて5~6kmは離れてるところへ何度も行ってきたし、東京でよりタクシー代を使った。それは路線バスさえないからだった。商業施設だってのに公共交通路がないか、コミュニティーバスにて運行本数が少なすぎたり土日祝日は運休で鉄道の駅からタクシーのみ。
更に最寄り駅が小規模で別の駅からタクシーになるため高い運賃。東郷町役場、イーストプラザいこまい館へ行くとき日進駅なら3kmでも常駐してないため赤池駅から5kmとなった。赤池駅から路線バスがあったんだが当時は調査が甘かった。
台数が少なくてタクシーも来てくれないことも多くすいとぴあ江南からイオンモール扶桑へ炎天下を3km歩いて危険な状態になったこともあったな。
三河大塚駅からラグーナ蒲郡へも、たかが2kmも日陰がない炎天下は地獄だった(※バスあるけど運行便数が悲劇的、現在は蒲郡駅から無料シャトルバス運行)。
最初に取り上げたグルメシティー鎌倉店の閉店で別の店へ行くにしても高齢者ともなれば数百メートル離れるだけで地獄。ほかにも何十年後を想定しないから坂だらけや階段地獄に住む。明日は我が身と考えたらひと事ではない。こっちと違って移住者は選べるのに酷い場所に大勢が住んでる。
先頭へ △
