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東京駅 東海道線の始発時刻に開いてる店はあるのか?
 コロナ禍を挟み竜宮城から戻った浦島太郎状態のため知るのは遠い過去になった。東海道線の始発電車に乗るとき利用していたのが、古くはフライング開店してくれる駅弁屋 東北新幹線南乗換口前(Googleストリートビュー2016年(当時とは違う))だったが、現在の開店時間は0600-2100で中央通路のほうが0530からである。フライング開店してくれたときは「駅弁屋 踊」なんて名称ではなく銀色(ステンレス)素材な売り場だった。

 フライング開店に意味があったのは東海道線の始発は0520熱海行きだったからで、0530開店で間に合うのは0540発の沼津行きだが、それだと後から出る新幹線のほうが早く着くんだよ。

ところが現在の時刻表では、
津田沼 0426→[総武線]→0503 秋葉原 →(突っ走る)→ 秋葉原 0504→[京浜東北線]→0507 東京
津田沼 0426→[総武線]→0503 秋葉原 →(冬は寒く待つ)→ 秋葉原 0513→[山手線]→0517 東京 →(急ぐ)
沼津行き 東京 0520→0707 熱海 → 0727 沼津
沼津行き 東京 0540→0740 熱海 → 0806 沼津


 総武横須賀快速は05時台に入らないと都内に来ない。地下深いプラットホームに0523着ですから0540発なら間に合う。山手線沿線か品川駅より西に住んでない限り品川駅発0435の始発に乗れず。

 開いてないから私が使った手段は予め東京駅で改札口を出るとしてICカードか乗車券を買い、0510頃に八重洲口を出てセブンイレブンへ向かった。ホットコーヒーを買っても戻ってこられた。

 八重洲再開発にて、そのセブンイレブンはもうない。自販機のは缶が熱いだけだ。ところが東京駅構内に熱いコーヒーやアイスコーヒーの自動販売機が設置された。新幹線でも車内販売が終了してから紙コップで出てくる自動販売機が設置されてる。

 始発にする理由は熱海駅で伊東線への乗り換え、三島駅で駿豆線への乗り換えが大きな差に拡大するから。たとえば伊東へ向かう場合、東京駅で20分差が熱海発で1時間差になり、0520始発なら伊東は0749着、東京を0540にすると伊東は0849になってしまう。修善寺の場合は0809着が0846着となり、土肥、松崎への路線バスで1時間遅れに拡大する。

 東京駅0630発の東海道新幹線「こだま」で熱海、三島へ行けば始発電車と同じ効果があるが、自由席特急券1760円をケチるための始発電車なのでした。

| emisaki | 2026-01-30 Fri 12:51 | 旅・散策::考察・批評 |