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見取り図の間取り図ミステリー 宣伝の臭いしかなく 別口で勉強する
2026年1月29日 日本テレビ「見取り図の間取り図ミステリー!漫画家の家&逆転ハウスSP」

2023年12月1日放送 BSテレ東「となりのスゴイ家 ナゾの浮いたリビングがあるスゴイ家
2024年1月11日掲載 日経xTECH「崖に張り出す居間がある家」 (※有料記事)
ほか、ゾロゾロと出てくるだけに胡散臭い。宣伝の臭いしかしない。

 まずは生活面での調査。逗子駅から最短4.4km 推定海抜38m、逗子インターチェンジ料金所から6.3km、Googleストリートビュー(投稿時点、動作不良のため近くは表示できない)。最大35‰(パーミル)である普通の電車なら登れない角度の場所にある。

 スーパーマーケットまで550m、高低差18mで更に大きなスーパーマーケットは1.7km。ほか1~2km圏内に役所郵便局ドラッグストアーコンビニ、飲食店が見られ、地形が悪いためバイクや自動車店もある。バス停まで500~550m、高低差8~10m(上下線で異なる)。小学校1.0km 高低差25m、中学校は1.8kmで山の上にある。

 宅地化によって隠された川があり、集束した部分よりか上にあるだけ比較的すれば安全になるが、かなりの傾斜地(谷間)の危険は避けられない。横浜市からしても平地は少しだから地形の悪いところに宅地造成してきた神奈川県では典型的。

 建築費はどういう建物を作るかによるでしょうし、旗竿地により少しは割り増しになるでしょうが車両が入れる。立地条件としての評価は土地代の違いになるが、個人的な調査では丘陵地に建ってるくせに安くないため条件が良いほうがお得だと思ってる。

 かつて計算したことがあるが、30年通勤するとして利便性、増える所要時間、自家用車維持費を金額に換算すると都市部との差額が消えてしまった。だが換算額が収入にならなければ5千万円だったのを都市部にして8千万円の家、ましてや1億のタワマンの部屋は買えない。よって自家用車におんぶに抱っこされるなら自宅駐車場が作れる郊外になり、自家用車に溺れた人がそれを捨てるには駅近のクソ高いタワマンになるってことでしょう。

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 広域に考えると、東海道沿いしか利点が見えない地形の悪い神奈川県でロクな造成もせず起伏あるままの酷い土地に大量の家屋が建てられたのか謎。埼玉県のほうが圧倒的に有利。

東京都23区内にもある坂道なんて神奈川県の各所と比べたらたいしたことない。

 JR東海道線で言えば起伏を避けるよう横浜から藤沢に向かってる。第二次世界大戦後に人口が増えて集中しすぎて土地がなくなり鉄道が避けて通った酷い土地にまで家だらけになった。

 将来を見ない自己中育ちな移住者が酷い土地にまで住み着き、高齢化して自業自得に文句を言ってる。野毛山動物園がある周辺の宅地、中華街からすぐの山手駅の一体も住みにくく自動車も入れない場所にまで家が建ってる。鎌倉市の高級住宅地も起伏面では酷い土地。

 現代で考えたら鉄道会社と不動産屋は一体であるが、始まりだと都市開発は東急よりも西武だとの解説を読んだ。旧 財閥、銀行、鉄道会社と思惑を専門的に勉強しないと難しい。ここで語る件は第二次世界大戦後、更に近代の話で、私が生まれてからも酷い土地で宅地開発が大きく進められてきた。加えて戦後に建った所の建て替え時期になってる。



 テレビ番組でチ○チン出す子供がいるような生活感がない。まるでハウススタジオ。お金持ちなら可能な生活であるにしても、お金持ちの家しか出てこないと言えば「渡辺篤史の建もの探訪」だ。

 確かに3~4年前の建設時と思われるときの投稿では中身は何もない。そこから続く記事に出る写真にて代わり映えがしない。私が気づけた違いは通路(階段)の草木が増えてる。

 こがけんが出てないぞと思ったのも日本テレビ「THE突破ファイル」で旗竿地は何度が扱われており、私は小学生の頃から住宅チラシを見るのが好きだし、物件調査もしてきたため一定の知識と興味からネット検索するとテレビで紹介されたのに似た作りの家は複数あることがわかった。同じ家を使って宣伝してるのも多数見つかった。

毎度のことだが『テレビは基本的に宣伝しかしない』を思い起こす。



 興味のきっかけにはするけど参考にするには恐ろしい。テレビで紹介するくらいなら特異的であり費用も通常よりかかってるため参考にしたら痛い目に遭う。使うべき所を間違えそう。もちろんYouTubeでも各種工務店が得意としたり売りたい物を推すため真逆のことを言ってるため、なぜそう言うのか理由を掴まねばならない。大切なのは答えより理由。

金儲けする奴らに真実を求めることはできない。カネを払う客にこそ真実がある。



 設計者=住民?が欠点と思ってなければ語られない。THE突破ファイルは建築業者がいるため、依頼人のわがままを実現させるため語るから残る欠点は語られない。テレビは理想でしかなく、住宅業界の多方面から、どうやって割高な家を売り付けようと画策する悪に満ちあふれているとしか感じないんだ。

 そもそも約155平米を狭小住宅と言うなんて庶民をナメてる!そこの建築面積が当家の敷地だよ。ウサギ小屋に住んでてゴメンネ、ゴメンネー

 本当の狭小住宅で古い家に住んでるため、やっかみがあるのを認めたとしても、なぜかと疑問しか浮かばないことをして良さそうなクチを叩くのか私が得てる知識からは理解不能であった。



 私が相続した家は町工場を区分した建売住宅のところ半分注文を付けて建てたと聞いてたが、購入が遅いため区画の奥になってしまった。建築基準法 第42条1項5号の指定道路で私道であるため道路の管理は役所ではない。ですから過去に下水道を作る際も住民が折半して支払ってる。通り抜けてるような道路ならば公道になるよう寄付するのだが、行き止まりだったり、役所の財政から受け付けない場合もあるようだ。行き止まりは住民だけの通路のため固定資産税は免除にならない。

本来は位置指定道路でもイヤなのだから旗竿地の通路なんて私はお断り。



 その話の流れで旗竿地は面積が広いように思えるが使えない土地が広く、建て替え可能な2mで接していると駐車場を作ると人の出入りする幅がなくなる。更に斜面が急であると擁壁費用だけでなく安定地盤への杭打ち工事をしないと安心ならないが、工事が上がることで行われない。

悪い証拠でもあるが旗竿地は固定資産税が少し安くなる。



 閉鎖的な狭小住宅もあるが、広く見せかけるために作られるのはバルコニー、ルーフバルコニーでしょうか。屋根のあるベランダは確か条件を満たせば2mくらいまで床面積から除外。狭小住宅を逃れるためだがルーフバルコニーはメンテナンス費用がかかるし作るなと言う業者もいるが大都会の狭小住宅を知らぬ連中の意見である。

 何らかの手法は東京の狭い地域で新しい家が資料の宝庫であった。だが建売住宅は住民の将来性なんて考えず、その場限りの金儲けだから参考にならない点も多い。

 通院の帰りに見た場所も中央に道路を作れば旗竿地にならなのに、少しでも土地を広く高値にしようとしてるのか知りませんが一区画で4軒のうち2軒を旗竿地にしてしまってた。

 どうせ2m接しなければならない。4mの道にしたほうが絶対いい。東京なら駐車場は不要だが移民者にとっては必要だと近隣をみてもわかる。ウチの区画では8軒中、1軒しか駐車場にしてない。建てられた昭和に戻っても2軒しか駐車場としてなかった。狭小住宅なので軽自動車でなければ劇セマ駐車場として狩野英孝と大島てるが来ちゃうよ。

 調べてて判ったのだが駐車場は1階にしか作れないから仕方なく、玄関の出入口なら住民の通路のため除外されるが駐車場の目的用地だと床面積から除外されないのだと。それでは駐車場か単なる人のための空間かは誰が決めるんだ?当然、庭か駐車場かも。こっちの場合は駐車場にする気もないのに含められては困る。



【妄想と現実の大きな違い】

 言われなくても自宅で解るのが「窓から熱は入り、窓から熱が出る」こと。加えて一つの部屋のようにした家は冷暖房効率が非常に悪い。鉄骨でないならば壁と柱が少ない家は耐震性に疑問。断熱等級のトリックのように耐震基準を満たしてるのと耐震性が高い家は違う。わがまま設計の場合には免震システムを導入しているのかってことになる。

 冬は太陽が当たってるときは暖かいが、夜は熱が放出して凍り付くのではなかろうか?ガラス張りは、太陽光の取り入れと見晴らしに相反してプライバシーがない。世間的にも冷暖房効率が悪く、温度差が激しいため結露すると言われてる。別荘かホテルでもない限り、憧れる点がない。

 丘陵地のため景観と日当たりは良いにしても、住宅が建ち並んでいる場所より吹きさらしになる。そこは熱海で物件の調査をしたとき意外にも強風を聞かされた。当たり前に思ってることは聞き出せないが移住や別荘の所有者から聞くことができた。日本の場合、寒い冬に風が吹き、夏に無風が増える。

 テレビ番組で紹介した家は広い窓(密閉および開閉式)は二重にはなってない。あるとすれば1枚で二重、三重になってるガラスだが、それじゃ弱い。断熱層が薄すぎる。ほぼ3方向がガラス張りのため壁の断熱を語ることができず北面と屋根だけである。

 賃貸住宅では窓を二重に作り替えられないし、持ち家でも一ヵ所で何十万円と費用がかかるため断熱加工する技が複数投稿されている。

 住宅密集地での狭小住宅で窓は外や近所から見られない場所に集めて光を取り入れるようにしていた。お金持ちなら光ファイバーもあるが、天井、2階と透過させる構造で1階も明るくする方法は「THE突破ファイル」でも紹介されてたと思う。

 また、世間的に見ても必要なのは強烈な断熱材(一般的建売住宅の2倍)、窓は二重、三重ガラスの上に二重のサッシである必要がある。住宅会社のは「巨大プラモデル」で設計変更ができない。

 だから断熱等級を誤魔化す手口、前に取り上げたように断熱等級は平均値だからトリックが「(10+0)÷2=5」なのである。断熱等級を全ての場所の最低値としないバカ役所の責任。断熱等級は7までしかないが(7+1)÷2でも最低基準の4を満たす。有名人ヅラの建築士も公共事業では税金に巣喰いクソ高い設計費を取るようロクな業界ではないと心得ないとボッタクリに遭う。

キリがないほど勉強しないと騙される業界だからなぁ。



<追記 2026年1月30日 羽鳥慎一モーニングショー

 「低体温症 約8割が屋内発症」として日本の家の断熱性が取り上げられていたが、広告主でも収入源を敵に回せないため邪悪な奴らを表面に出すことはなかったが求めていることは私と同じである。窓の話は私が上記で書いた問題点を同じよう指摘していた。


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| emisaki | 2026-01-29 Thu 23:04 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |