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江戸川区小岩菖蒲園/足立区しょうぶ沼公園
小岩菖蒲園
東京都江戸川区北小岩4丁目先(江戸川河川敷)
京成 江戸川駅から徒歩300m
JR総武線 小岩駅から徒歩2.1km
近い路線バスは京成バス 新小52系統(新小岩駅~市川駅)にて江戸川駅通りバス停から徒歩650m

小岩菖蒲園まつり 2026年5月30日~2026年6月14日



足立区しょうぶ沼公園
東京都足立区谷中2丁目4-1
東京メトロ千代田線 北綾瀬駅の西側に位置。プラットホーム南側5番出口の目の前。
JR綾瀬駅/京成バス停留所から徒歩1.8km
つくばエクスプレス 青井駅から徒歩1.4km

木道開放 2026年5月22日~2026年6月21日(開花状況により前後)



 私が子供の頃に都営バスの勢力が弱まり江戸川区と葛飾区は一部の残すのみで京成バスの勢力下となり、足立区は東武バス、朝日自動車の勢力下となったため、都営だけじゃなく都内の民間路線バスにも乗れるシルバーパスを持つ老人でなければ複数路線の乗り換えによって遠方より交通費がかさむ。私がシルバーパス使える時まで制度は残ってくれるのかい?何年後って話じゃないだけに希望は薄いか。

 江戸川区と言っても都営バス、都営地下鉄、京成バスと直線距離6km程度の往復に1500円かかる場所もあれば、なぎさニュータウン へは1本で行ける遠くて近い場所もあった。

<足立区しょうぶ沼公園への無料シャトルバス運行> 

 6月6・7日の土日に小岩菖蒲園~足立区しょうぶ沼公園でシャトルバス運行とある。2025年の話かと思ったら今年もやるみたい。時刻表が令和7年(2025年)となってるが2025年6月6・7日だと金曜土曜だから更新されてないだけだな。

<JR小岩駅南口2番のりばから無料シャトルバス運行>

2026年5月30日~2026年6月14日の土曜日・日曜日 09時から16時台 30分に1本程度。

| emisaki | 2026-05-24 Sun 17:32 | 旅・散策::計画・調査 |
成田エクスプレスとポピー畑
電車にポピ~ JR総武線 平井駅から徒歩 1.0km 都営新宿線 東大島駅とJR平井駅の循環バスあり

河津桜のところもだが生まれてからずっと江戸川区という認識が薄い荒川の西。

 電車で千葉方面へ行くとき見えるから知ってましたが、なかなか行ける時期が合わず、今回も行くのが遅い。小松川千本桜のほうが候補に入れてるのだが、バスの乗り換えは時間がかかるため移動手段に電車を基本とすると新川千本桜のほうが駅から圧倒的に近い。どうせ歩くなら大差ないんだが江戸川区の飛び地は交通の便が悪い。

 近場で済まそうとすると脇がビルだらけの水路沿いとか広い公園にしても広い花畑が無い。花壇の程度から脱するには東京都23区内では無理だから昭和記念公園まで行く必要がある。東京都は横長で東京駅から立川は37.5km、横浜28.8km、大宮(埼玉)30.3km、千葉39.2kmの内側が候補に入る。

| emisaki | 2026-05-14 Thu 21:03 | 旅・散策::風景・自然 |
入城料(入場料)の推移 長年と続ける投稿も意味がある
過去の投稿、自分が入場したときの記録など10年以上前の記録が確証となる。
AI と呼ばれてる人工無能の間違いには困っている。鵜呑みにしたら間違う。

姫路城
・2015年2月まで 大人600円 小中高200円
・2015年3月から2026年2月まで 大人1,000円 小中高300円
・2026年3月から 市民1,000円、市外2,500円、18歳未満は無料

犬山城
・2015年2月まで 高校生以上300~500円(繁忙期、閑散期の変動制)
・2015年3月から 高校生以上550円 小中学生110円
・2026年3月から 高校生以上1,000円、小中学生200円(市民料金制なし)

小田原城
・2026年2月まで 高校生以上510円、小中学生200円
・2026年3月から 高校生以上1,000円、小中学生300円(市民 高校生以上500円、小中学生200円)
小田原城:2026年5月25日(月)~2026年5月31日(日)の期間は市民無料デー。



 二重料金は日本人、外国人観光客、または三重料金にすることを求めてゆきたい。姫路城は先送りしたが外国人観光客4,000円は制定すべき。外国でのほうが先にやってるのに差別とかいう世間知らずは放っておけ。平等を主張したいなら為替レートで決定、累進課税のよう金持ちからは ふんだくれ。

| emisaki | 2026-05-09 Sat 15:07 | 旅・散策::考察・批評 |
学生時代、ちょくちょく行ってたコンサート、ライブ会場を思い返す
 行ったライブ会場は多数あるが、以前に調べた西九条駅から川底のトンネル歩道を通って行ったから記憶に残る MODA HALL(大阪府大阪市西区安治川1丁目1-18 Googleストリートビュー)、2019年まで確認できたが今は食品倉庫。

 名古屋の小さなライブ会場、ボトムライン(愛知県名古屋市千種区今池4丁目7-11メトロビル)は現存を確認。ボトムラインから東へ少し巨大会場の愛知厚生年金会館(2008年まで)は売却されタワーマンション

 東京都新宿区新宿5丁目3-1 新宿厚生年金会館(2009年12月ストリートビュー)はヨドバシカメラ本社に建て替わってた。広島厚生年金会館の建物はあるけど広島市文化交流会館広島文化学園HBGホール)になってる。大阪厚生年金会館もタワーマンションオリックス劇場

 東京都港区芝公園2-5-20 東京郵便貯金会館(Googleストリートビュー)は解体済。遠征組には非常に楽な新大阪駅近くのメルパルク大阪は建物はあるが閉鎖されていた大阪府大阪市淀川区宮原2丁目2-1Googleストリートビュー

各地の厚生年金会館や郵便貯金ホールへ行ったけど一つも残ってないんじゃないか?

| emisaki | 2026-05-05 Tue 21:21 | 旅・散策::街・施設 |
大型連休中に開催される大型な催しの長年の変化は
博多どんたく 5月2日(前夜祭)、5月3~4日

 何十年もやってるため長い記録があるも大半はインターネットのない時代のため主催者が出すか観覧客の記録になる。観覧者による白黒写真は希にあっても内容が記載されてない。

 天神再開発の調査にて知った「にしてつ画像ライブラリー」で博多どんたくは1968年(昭和44年)まで遡ることができた。広い道路に平穏なパレードにて近代の大混雑とは全然違う。
 福岡市の人口は1968年に約83万人から2026年4月1日で167万人と2倍になってるが、人口増だけではなく観光化したため観覧客で埋め尽くされるようになった。
 1968年の博多駅前の写真を見ると高く大型の建物は[旧]西日本シティ銀行があるビル(福岡県福岡市博多区博多駅前1-3-6)しかない。古くからあるため老朽化して既に駅前に新築したほうが「西日本シティビル 博多駅前3-1-1」の名称になっていた。

 京都での祭りのよう古典的だと思い込んでいたため洋風のパレードが昔からで路面電車があった頃は花電車なるものを走らせていたのに驚いた。行ったとき別の視点だったため、どんたくパレードなるのは見てない。

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ひろしまフラワーフェスティバル 5月3~5日

 こちらは最初から洋風パレードだが、そもそもとして花畑じゃないってこと。現在の便利さに溺れると思いもつかないが、私が学生時代に初めて行った当時はパソコン通信はあり、大学は接続されてが文字情報の時代であり、一般にないのだから情報は旅行雑誌の微々たる写真と記事、パソコン通信のBBSだった。富山県のチューリップフェアのようと思い込んだらまるで違う。

 子供の頃は各地を連れ回され、大人になってからは自分で旅してきた経験からも今は楽すぎて逆に面白くないことすらある。以前にも賞賛したが、旅行本とか地図の後ろに載ってるホテルの電話番号から空き部屋と料金の確認をしまくらないといけなかったがネット上に「旅の窓口(当時)」ができて明瞭会計。その当時は全室がコンピューター処理されてるとは限らず、ネット上で満室だったとしてもホテルに直接電話すると空きがあったりした。

 今は簡単に調べられるため衝撃も早いが、ゴールデンウィークの厳しい現実を目の当たりにして、空き室があったとしても1泊2万円コースであった。

 過去には空室がないだけだったが今は価格高騰とも戦わねばならないため不便な場所まで移動するのは基本戦略。それで2万円台が1万円台前半になるならば新幹線で移動しても良いくらい。

 広島県の場合は、厳島神社、尾道があるため近辺は安くならず、北部は秘境で交通路もホテルも激減。オーバーツーリズムと言い始めてから調べたとき広島へ戻ってくるにしても岩国まで移動したほうが値段が下がって空きもあった。村重ハウスじゃなかった錦帯橋を見て広島に戻れる。



ザよこはまパレード 5月3日

 「灯台下暗し」よりも興味がなかったから関東でも20年くらい前まで知らなかった。自分で稼ぐようになってから新幹線で行くような場所ばかり行ってたから金欠で近場のイベントを知る。

 東京近郊で何かやってると自然と規模が大きいため、気にならなかったり、知ってても混みすぎて嫌だってことになる。パレード系は開催地により企業宣伝と子供が出演の率が異なる。

 2026年は「東映アニメーション株式会社 70周年記念特別キャラクターパレード」なんてのがあるがキッズパレードと同じ赤レンガ倉庫あたりまでで終了するから、伊勢佐木町に入れない大型車もしくはアニメキャラの着ぐるみが出そうな予感もする。

 広島の観光大使はフラワークイーンからフラワーアンバサダーに名称が変更されてた。昭和末期か平成初期にミスコン潰しが起き、近年は異常忖度によって名称の変更や仕方なく男を入れるところもあるが実は女性相手でも需要がないと小耳に挟んでいる。だから名称を変えただけで何も変わらないことが多く、もう一つの選択肢は短期的でお金のかかる観光親善大使も新型コロナウイルスで各種イベント中止と共に終了している。

 横浜を宣伝する必要もないがマスコットキャラクターがいるわけでもない。内臓移植が容易くマスコットを利用するも、ビラ配りや説明はできないから誰かは必要なんだよね。6月の横浜開港祭ではマスコットに「ハマー」がいてもボランティア要員がいないと宣伝活動はできないから。

 企業協賛が絡む催しは情勢に直結しているため縮小や廃止の傾向にある。横浜の次には銀座柳橋まつりが定番も、もう開催予定がない。アンテナショップが多くあることから多くのマスコットキャラクター(ゆるキャラ)が登場したのに寂しくなった。



 行ってる回数が違いすぎるため横浜でのみ雨にて延期だったときがあるが、今はもう延期もなく中止になるのは花火大会と同じ。延期の予算も人員確保もできないからでしょう。民間警備だけじゃなく警察の協力も必要だから。

 ひろしまフラワーフェスティバルのウェブページを見てゴールデンウィークは晴れるわけじゃないことが見えた。自分が旅したときが偶然にも晴れ。5月3~5日だけでは異常気象は見られない。

 2026年は残念なうちに入り、天気予報だと5月4日までは日本のどこかは雨になってる。5月3日の横浜は大丈夫そうだが、福岡と広島は5月3日から4日にかけては雨の感じ。

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| emisaki | 2026-04-29 Wed 23:10 | 旅・散策::考察・批評 |
青梅駅前にも再開発の波 昭和レトロより現実か
Googleストリートビュー 東京都青梅市 青梅駅前交差点 2024年4月

青梅駅 この写真は北向きに撮影。

 駅前道路の写真を撮ってないのか見当たらないため駅舎。後ろ側の道路両側の古い建物が解体されてた。西側、東京都青梅市本町131-2の一角全ての土地で14階建て、112戸(平均70平米、5千万円台)。
 撮影場所の背面でバスロータリーに面したところは再開発に入らず、清光堂も残ったため東面は変形した土地となったが、そちらの再開発は役所の資料にない。

 14階建ての建物の1階は店舗、2階は公共施設。計画書で2026年3月で建設工事完了となっており、販売業者のサイトを見たら完売で即入居可であるが商店の状況が全くわからない。

 田んぼや畑が作れる田舎よりも生き地獄の可能性がある地域であり、ほかにも戦後に作られたニュータウンが老朽化して住民も減って格安物件として販売されても「買い物難民」な場所であったり、エレベーターなし物件の空き部屋は上層階のため4~5階は厳しく、高齢化したら地獄と化してきた。

 それは一戸建てでも東京23区から西部や神奈川県の丘陵地に造成もせず建てられた家屋にて起きたが、坂道の上、階段だらの上に家を買い将来を考えなかった自業自得で同情の余地がない。たとえ30歳代で買うにしても高齢者となる自分を考えて選ぶのが基本。

 私が青梅の街中を歩いたのは2013年だが、古くからある場所ほど自動車なんて考えてなく古民家の密集地で田舎なのに再建築不可物件だらけでした。道幅の狭い周囲はセットバックで建て替えが可能も隙間しかないような区画の内部はどうにもならない。
 金の亡者不動産屋の典型だが広い土地な古民家や、まとまって取得した土地だと数軒に割って多く儲けを出すため旗竿地という残念な区画を作り出す。
 4m道を作ると更に駐車場の場所まで作らねばならないが、旗竿地にて通路を駐車場にしたほうが使える土地を広くできるって算段でしょう。都心部で見る旗竿地に比べたら広い。

 老朽化にて建て替えが必要のため作るなとは言ってない。老人ホームのよう高齢化社会には集合住宅のほうが適しているのだが高齢者ほど住んでない。住んだところで車社会は何も変わらずだからで、物件調査において家だけあっても生活が守れるのかという疑問が湧く。集合住宅を建てても買いたい人が買うってのは計画性がないわけで過疎化が促進されるだけではなかろうか?

青梅駅前地区市街地再開発組合
→ 東京都青梅市 >> 青梅駅前地区第一種市街地再開発事業

| emisaki | 2026-04-28 Tue 20:54 | 旅・散策::考察・批評 |
今からじゃ大型連休は無理 陸前高田
第4回 春のゆめちゃんまつり 岩手県陸前高田市高田町 川原川公園
2026年5月2日11:00~15:00
2026年5月3日10:00~15:00

 大型連休だから無理ってのは宿の話で素泊まり2万円の部屋しか空いてなかった。日帰りも可能だったが往復移動時間12時間、滞在時間4時間だから秘境から帰宅したらグッタリしそう。
 陸前高田よりは良いが寒河江を当初は泊まっていたのに事情により日帰りにしちゃったときボロボロになって帰ってきたから。なぜ移動って寝てても疲れるのか?
 時間的に余裕がないのに強引に名古屋へ行ってたとき、こびと短足仕様な拷問座席で体に負担をかけないためカネもないのにグリーンを使ってたのに疲れた。

東京 0604→0835 一ノ関 ↓(早く着いても次の電車がない)
東京 0756→1006 一ノ関 1016→11:44 気仙沼 1204→1243 陸前高田

東日本大震災の前ならば大船渡線があった。
新幹線の時刻は不明だが東京から始発で08時台に一ノ関に着く。
2009年の例: 一ノ関 0955→1112 気仙沼 1121→1152 陸前高田

現在の運行時刻だが田舎のイベントは終わるのが早いため終電には余裕がある。
陸前高田 1557→1638 気仙沼 1656→1824 一ノ関 1838→2112 東京
陸前高田 1803→1841 気仙沼 1904→2032 一ノ関 2113→2344 東京 [最終]

 元から接続が酷いところは災害で代行バスになっても大差なかったところがあるが、鉄道が廃線(廃線同然)になってバス(BRT)のところは乗り継ぎ時間がありすぎて遅くなったり、帰りは早く出ないと帰れなくなってる。陸前高田からの戻りも1557の次は1703なのだが気仙沼から電車がないため結局は終電になり、終電では自宅まで帰れない場合には2時間も前に帰らねばならない。

 トンボ返り、ブーメランツアーは20歳代で終了したため本当に休息日が必要。3週間連続で長距離歩行して膝を痛めて年齢相応にしろと痛感した。

 ここで示すイベントは終了してから帰宅できるが余裕がないため何もできずに帰ることになる。もはや「よくあること」になってしまったから、遠距離で適当は東海道新幹線じゃなければ無理。

| emisaki | 2026-04-25 Sat 11:56 | 旅・散策::ご当地キャラ・観光大使 |