2026-04-03 Fri
今年の流れとしては、1.例年より早め
2.天候が良い日はまだ花が咲いてなかった
3.天候不良が続く
4.雨でなくても曇り空 「白い空は親のカタキと思え」©鉄道写真家 中井精也
5.やっと晴れも散り始め 昨年のような真っ青にならずガス状の青空
当たり前ですがソメイヨシノより早く花が咲く大島桜は葉っぱだらけ。ソメイヨシノも散ってたり、葉っぱが多く出ているのがあった。報道風な撮り方はせず、葉っぱのを避けて撮ってきた。
何日か前にも出動できたけど、足を痛めていたのが良くなるまで下手に動くと長引かせるのと、行ったとしても白い花に白い空は最悪の組み合わせなので残念な写真にしかならないから。
東京都の端っこまで行ってみた。

川の向こうは浦安ねずみの国。通行手形を持ってないから行ったことがないが、多摩ねこランドには行ったことがある。あ、猫じゃないと言い張ってるんでした。
| emisaki | 2026-04-03 Fri 19:52 | 旅・散策::風景・自然 |
2026-04-01 Wed

誰がやらかしたのかは不明ですが、人の手が届かない場所の花が落ちているため鳥である可能性が高い。
私が「花びら散らし職人」と呼んでいるのはメジロで、くちばしを花の中に突っ込んだり、花の近くでチョコチョコ飛び交うため花びらが散ってしまっていた。メジロより何倍も大きなヒヨドリはちぎってたから、そっち系統の鳥が来てるんだろう。
※ 2026年3月30日 撮影
| emisaki | 2026-04-01 Wed 19:12 | 旅・散策::風景・自然 |
2026-03-30 Mon
橋の目隠しは駅前の一つの橋のみ滞留させないようにした。テレビ報道にて客の酷さを見て仕方ないと理解したが、それよりロクでもない出店者どもを追い出せと。かなり前から目黒川では都会人の客がほとんどいないため、特に夜になると飲んだくれどもによる迷惑行為からベンチは封鎖されていた。目黒区で働いていたから東急東横線沿線を知っており、自分が子供の頃から関わっていた地域との違いを知った。
乱暴に分ければ、上野公園で宴会やってるのは「下品な無秩序」だとすれば、中目黒は「見せかけの上品ぶった無秩序」と言えよう。品格に財産は関係するが、成金では品格を持ち合わせておらず持ったカネで覆い隠すものの住宅街が職場だったからこそ見せつけられた実態。
こうした場所へ集団生活能力を持たぬ人達が集まってくると地元民とも元は同族のため「自己中VS自己中」「身勝手VS身勝手」の争いが強くなり、加えて人が集まるところ無秩序な金の亡者も集まってくる。城東・城北地域で語るならば、アメ横も浅草も秩序なき方向へ変貌してしまって幼少期に見た場所ではなくなった。それは日本の伝統的な乗り物で客引き商売してる連中とて同じで、あんなウザい浅草には行きたくなくなってる。
更に外国人観光客の増加を考えたら行かずして悲劇は目に見えている。
悲観的で中目黒(目黒川)には行くべきではないとSNS投稿されていたのは出店の酷さであり、中でも、どこの馬の骨かも知らねぇ奴らが出店している仮設店舗は酷い有様だった。その場所を特定し、Googleストリートビューにて確認したところ平時は駐車場。建物の下まで「景観を破壊」した下品な露店になっていた。
酷い景観を示したいが他人の写真を掲載するわけにはいかないため現地地図
→ 東京都目黒区青葉台1-16-7 [Googleストリートビュー]
複数の人の投稿写真を見ると、駐車場の全てが品格ゼロ、日本語は少ししか見られない露店になっており、どんな店員、誰が営業しているのか気になるが投稿者はそのあたり書いていない。そこが最も酷いから投稿されてるのだと思う。
若い頃は桜の花に興味がなかったが勤務地の帰りにて知っていたし、2010年の時点では今のような酷さは見られなかった。2015年で通り道にあるベンチは品格に欠けるロープの張り方で封鎖されてるのを見たが、通り道であるだけで私の目的地は最初からクズで溢れかえってない場所だから、阿呆どもは上野公園と中目黒に集めて閉じ込めておけと書いたのだ。

別系統からの話によると、どうやら枝が伐採されていて過去に撮影したような花で埋まるように見えなくなってるとのこと。そこでGoogleストリートビューにて年代を遡ってみると確かに葉っぱが減ってるように見え、冬場の写真にて枝が短くなってるのを確認できた。今より写真機材は悪かったが何枚か撮っておいてよかった。
たとえ本数が少なくても、傍若無人な行動をする害人が来ない住宅街の桜を好んで当然。
<追記 2026年3月31日:
→ 集英社 > 〈桜を遮る横断幕〉「注意の声がうるさい」「嫌な世の中になってしまった」中目黒で花見客が困惑 区に聞いた規制強化の理由
記事中にある以下の点を目黒川ではなく東京に置き換えると子供の頃から感じてきたこと。先祖代々と生まれた町だから行く行かないって住んでるし、自由ヶ丘に勤務していた頃、近隣は高級住宅街であったが成金の自己中どもに悩まされた。
「花見と言ったら目黒川に毎年行ってたけど、ここ数年は外国人や
田舎からの観光客の民度の低さと警備員の腹立つ案内のせいで、美しい桜が台無し。もう二度と行くことは無いだろうな」
CBC「ゴゴスマ」の生中継では警備員が優しく言ってるとしていたが、人によるのと勤務時間による。「スタンフォード監獄実験」結果にあるように権力もない奴が権力を持たされると職務に従順となり、過度に権力を振い、果ては暴発してしまう。
過去に書いたが、こちらに非がないのに大型商業施設の高齢警備員の勝手な思い込みに腹立ったことがある。とかく高齢者の職にされるが警備なんだが高齢者は論外。外国に比べたら治安が良いのは確かであるが時代が変わっても思想が平和ボケのままの日本だから通用するにすぎない。
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| emisaki | 2026-03-30 Mon 12:41 | 旅・散策::考察・批評 |
2026-03-25 Wed
日付記載のないのは2026年3月25日時点幸手権現堂桜堤 観光協会:咲き始め (テレビ埼玉:一分咲き)
所沢航空公園 埼玉県公園緑地協会:二分咲き (テレビ埼玉:一分咲き)
見沼田んぼの桜回廊 さいたま市見沼田圃政策推進課:三~五分咲き
岩槻城址公園 さいたま市公園緑地協会:一分咲き
吉見町 さくら堤公園 吉見町:咲き始め
秩父 美の山(みのやま)公園 埼玉県環境部 秩父環境管理事務所:つぼみ
大宮公園 埼玉県:3月22日ソメイヨシノ咲き始め、3月23日シダレザクラ五分咲き以上
花の咲き具合に統一基準がないため何分咲きはおのおの違うため参考程度。先陣を切って咲いたのが全て咲く前に散るため満開は八分の状態を指すことを知らないと正しくならない。よって全体像の写真があるのが一番だが、二十世紀じゃねぇーってのに役所は拡大もできないちっぽけな写真しか置いてない。
(※2000年代には全国でADSLが普及しており、大都市圏から光ファイバーは2001年開始)
| emisaki | 2026-03-25 Wed 22:56 | 旅・散策::情報・宣伝 |
2026-03-25 Wed
お願い 上野公園と隅田公園はバカどもの宴会場にしておけ (受け皿が必要。有料も策)。中目黒付近にもその受け皿となるべき要素を備えている。飲んだくれの阿呆どもが現れない場所を守るためにもクズは集めておく。宴会場は無いが山手線西部はお高くとまった都市生活不適合者の領域であるがイメージが先行、無理して住むおのぼりさんが多いため民度が低い。それにしても目隠しって、コンビニ富士山か!あれは失敗だったけど ○○の一つ覚え? 排除にまで落ちた渋谷ハロウィーンに集まった低俗どもと同じ事態になってしまったのか?
中目黒は私が知る頃と比べて劇的にイカレた連中が集まってきてしまったのかもしれない。コロナ禍で馬鹿どもに対して使った言葉なら「馬鹿に阿呆の舞い踊り」かな。
各所での問題を撮影してきたが、目黒川で特に中目黒駅の一帯は早くから避けてきて長く滞在しないためデジタルカメラで撮影したのは2010年まで遡り、2015年は下流から上流へ通過する一部のみ撮影し、浅草の仲見世で裏を通るように川沿いを避けてから大橋ジャンクション(池尻大橋駅)のほうへ抜けてた。人混みは慣れてるが、烏合の衆は大嫌いだからさ。

社会人になりたてで勤務地が自由が丘だった頃、帰りに立ち寄った経験からすると土日だけじゃなく夜に都市生活不適合者のバカタレが集まってくる。酒も拒絶してるし、酔っ払いに不寛容である私が見ても酷い状況ではなかった。
そんな当時の状況とは違って近年では周辺の金儲けが激化して秩序を持たぬ連中で桁違いに悪化してそうだ。何度も書いてあるが、オーバーツーリズムなんぞより「オーバーおのぼりさん」で昭和時代のガキだった頃から激怒してるから十数年前の時点で問題は生じていたのかもしれない。
日頃から東京へテ○リストを送り込んでくるなと怒ってきたが、そんな連中を集めている業者と外国人観光客の激増を批判すべきであり、文句を付けた奴らも「小便大便理論(自分が小便のくせに大便を批判する)」が適用されるであろう。マンション建設反対を掲げる別のマンション住民のように。
文頭にあるように中目黒周辺にバカを集めておいてくれないと他が困るんだよ。
無理なら最近によくある暴挙を教えよう…すべて伐採。誰も来ないからゴミも落ちない。
| emisaki | 2026-03-25 Wed 08:31 | 旅・散策::考察・批評 |
2026-03-15 Sun

・河津桜 2月中旬~2月下旬
・大寒桜 3月上旬~3月中旬
・寒緋桜 3月中旬~3月下旬
・陽光桜 3月下旬~4月上旬
汐入公園を忘れていたが時期が重なり場所が多すぎるため探りを入れても時間もお金も無尽蔵ではないから大部分の場所へ行くことができない。
今まで行ったのは5月、10月だけで桜の花の時期には一度も行ったことがなかった。JRや日比谷線 南千住駅より東武伊勢崎線 鐘ヶ淵駅からのほうが近いのにイベント会場になったときしか行ったことがない。
| emisaki | 2026-03-15 Sun 22:22 | 旅・散策::風景・自然 |
2026-03-07 Sat
当然か、十数年も経てば桜の木も大きくなる。旧中川も河津桜を増やしてるのだが最近に植えた木は細く小さく安定して花が咲かず、若木の特長なのか知りませんが、蕾、花、葉が同居するため見映えが悪い。
だが10年も経てば少しは大きくなってくる。過去に大きな話題にもなってない場所を調べていて、忘れた頃になって有名になってた。茅ヶ崎の小出川(相模線 香川駅から北端まで1.5km、茅ヶ崎駅から南端まで2.8km)なんて最初に調べたとき全然写真がでてこなかった。ところが今年の情報だと大勢がおしかけてきていた。
小出川を調べなおしてみると木の本数は十数年前に得た情報と違いはなく増やしてはいなかった。
| emisaki | 2026-03-07 Sat 14:20 | 旅・散策::考察・批評 |
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