2026-08-21 Fri
最後まで追えない以上は疑いとするしかないのがつらいが、低俗な外国人を大量に入れて事件が激増する以前には日本人の悪党が街頭募金詐欺を組織していた。街頭募金は被害者が確定しないため検挙できないよう言ってたワイドショーを思い出すが、あれから法律が進んだようには見えない頭がお花畑。
日本のバカ法律ってのは泥棒が盗んでも所有権が移動する始末ですから、募金した瞬間に所有権が移動してしまう大問題。ざる法?ざるすら無い。
コロナ禍の前に日本に増えた外国人観光客を狙った中国や東南アジア系の僧侶詐欺師ってのが出てきたが、熊本地震を利用した募金詐欺の疑いも報告されるようになった。
法律で規制すべきことで、募金活動をする場合には専用カギ付き募金箱を借り受け、全額を受け渡さねばならないよう定める必要があり、活動費なる中抜きは詐欺罪としなければならない。
過去に世界情勢で何かあるごと看板をとっかえひっかえしてた募金詐欺は報道に突かれてたが、微々たる額だけ本当に募金額で残る大部分は自分たちの懐。そして街頭に立つのはアルバイトと報道が詰め寄ってた。9割以上も懐に入れたら駄目だが2~3割ならいいのかって弱者なら突くが巨大組織には楯突かない恥知らずな糞野郎が通称オールドメディア。
有償活動も含まれるため「ボランティア」名称を使うのは適切じゃない。ですから募金という善意活動ならば全行程で「無償奉仕」でなければならない。経費なんて認めるからそれに巣喰って左団扇な生活する奴らがいる。線引きしないで振り込み料金さえも奉仕でビタ一文として中抜きしてはならないと定めさせよう。善意を利用した金儲けを許さない。
→ 読売新聞 > 「赤い羽根共同募金」1・8億円使途不明問題、元事務局長が偽造した議事録示し1・9億円を借り入れて穴埋めか [2026/08/19]
この発覚が「案の定」ではなく「氷山の一角」でしょうね。個人ならば報道されるまでになるが、組織ぐるみな件ならば表沙汰にもならない。
過去に赤い羽根が不足という報道から原産国が中国であることが判明している。赤い羽根を使ってるのは日本とアフリカ(のどの国かは書かれてない)だけと言うから募金するほど中国を儲けさせてるも同然だとネット上にあった批判は、その通り。募金するために大金が使われるのは無駄でしかない。
募金で赤い羽根を付けて「優越感」を抱くならクソ食らえ。優越感とは低俗な奴が抱く感情だ。
日本人の遺産まで狙ってきやがった世界規模集金団体の邪悪さを理解せず、調子こいた宣伝に乗せられて募金する日本人は無知で哀れに思う。正しいところへ正しい方法で渡されなならない。
「全額寄付します」に騙されない。全額を募金団体へ寄付と全額を被害者へ渡すは全く違うのだ!
募金して後悔したことがあるのは、募金した先は私が邪悪だと思う集金団体へ募金する「丸投げ」だったからだ。それなりの企業ならば、テエメたちが直接すべきで、できないなら集める資格なし。
募金から抜いて運営する組織だらけ。集めたくばその費用さえも自分たちで賄え!
活動費として中抜きしますに同意することは無い。必要悪じゃねぇーだろ。いくらか渡るために悪党どもを許すのか? 私がガキの頃と違って今ならば無駄のない真っ当な手段があるだろ。
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