2026-09-15 Tue

昭和にドブ川と呼ぶ水路が暗渠となった脇が高くなってるのは自然堤防だったのかもしれない。他の場所でも水路に向かって高く見える場所が複数あった。暗渠は他人の敷地で調べられない場所は適当に描いてる。100年以上前まで遡れば田畑の境界が見えるが、近代になると暗渠であるはずが地図から消えてる。大正時代になると一気に工場で埋まってしまってわからない。
暗渠としたが、もしかすると田畑もなく生活排水は下水管に接続し、水路を埋めてしまってるため地図から消えてる可能性も捨てきれないと記しておく。
図面上部で -0.8 ~ -0.4 ~ -0.9m となってる謎の部分は帰宅してから古地図を見て納得した。地図にない暗渠または元水路の自然堤防だったのではないかと思えるのも水路に沿って少し盛り上がり、もしくは水路の部分が窪んでいるよう目視で確認できるから。宅地は造成しても道路は平坦にしなかったわけだが、隣接した家屋との都合で今となっては平坦にできない。
羽鳥慎一の番組で玉川がブラタモリの自由が丘は谷間って情報をパクリで話してたが、あのあたりが玉川村。地形によって「沢」「谷」「台」。地盤がよく標高が高くても水害面で安全ではない。
計測図で下側にした幹線道路は 標高-0.3m で盛り上がってる。荒川流域が広域に海面下なのだが、荒川放水路(昭和3年完成)が原因ではなく元から軟弱地盤だったところに大量に町工場ができ、井戸水を汲み上げた地盤沈下が原因だとされている。
今回、スマートフォンを地面に置くという怪しい人になったため、多くの場所は測量できなかった。それに低い場所を基準とするため、道路の端っこで測ってる。アプリによってはメートル単位でしか表示しない。お金払う必要があったのかもしれないが、お試し期間もないため課金しなかった。
残念ながら測量で歩いたのは無駄足だった。GPS電波から計算してるわけじゃなく、既にあるデータにアクセスしていた。だから台に乗っても地面の数値しか表示されない。現在の高さを測量することはできなかった。
以前に取り上げた高低差が見える商業施設「アリオ北砂」の周辺、まず北側では東から西へ明治通り小名木川駅交差点標高-1.5m~アリオ北砂の北側-0.1m~貨物鉄道路線沿い-0.6mとなってる。建物の西と東で0.5~0.6mの差があるが、向かう方向によって不便なのも西側には客の出入口がない。西側は商品搬入口や屋上駐車場への斜面。東西の落差はトラックの荷台から積み卸しに丁度良い高さかもしれない。
江東区北砂2-18(標高0m)からガード下道路(標高-2.0m)まで約2メートル下る。貨物鉄道路線と同じ高さだった道路が桁下1.6mの通路に繋がる。そして更に南へ少し上がるものの路線バスも通るアンダーパスの最深部の標高は-5.5m。
東大島駅周辺から江戸川区小松川から平井は広範囲で標高-1m~-2.5mの地帯。平井駅前のタワマンは標高-1.8m。小松川3丁目8の窪みは標高-3.0mだから大量の盛り土で高くしてある大島小松川公園が待避場所になってる。
こうまで大きな高低差があると危険だと判断できるのだが、床下浸水くらいの冠水であると数十センチメートルの違いによって被害が違ってくる。
既に批判したが、低地にて高波洪水や台風被害において周囲に逃げろと言われてきた東京都23区における6区(荒川区、足立区、墨田区、江東区、葛飾区、江戸川区)であるのに、ハザードマップにて浸水の表示が 0.5m未満、0.5以上3.0m未満なんて区分けが適当すぎる。ハザードマップにて 0-0.5m、0.5-1.0m、1.0-1.5m、1.5-2.0m くらいの細分化は必要。
地名からして危険だが「砂町」って河川によって流れてきた土砂の海岸(砂地や洲)を干拓してきた。近代造成によって作られた埋め立て地だけが少し高いが、他は全て危険地帯。
高波や洪水は堤防で守ってるが、越水、堤防決壊、内水氾濫水したら水が出て行かない。過去の洪水では何週間も水が引かず爺さんも当時は若かったから駅から泳いで物資を運んでたと聞かされた。
| emisaki | 2026-09-15 Tue 23:09 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
2026-09-15 Tue
2026年9月15日放送 BS朝日「ウォーキングのひむ太郎 いと次郎が歩く!東京タワー編」いくらおのぼりさんでも成金はチャリカスやってないが、高級車に乗られても運転手付きのようなご身分でないと自分の運転での態度はデカイと感じてきた。カネじゃなく育ちの問題だから。
相変わらず街中の散策番組では己の遺伝子に組み込まれた無秩序な行動が映し出される。冒頭の六本木交差点から未だに歩行者と勘違いしてるチャリカスが映し出され、目立つのが黄緑色のLUUP電動アシスト自転車で横断歩道を走るのだが、そのまま歩道に進入(侵入)。
その後ろに映ってる自動車の横を走ってる自転車のほうが正当である。「自転車運転手は100%犯罪者(必ず違反)」と指摘してきた私からすればLUUPを借りて使ってるマトモな奴は一度たりとも見たことがない。自覚症状がない糞野郎だらけである。マスメディアで指摘されなくなったがUberEatsの配達員をやってる奴らも相変わらず糞まみれだ。
それは傍若無人であることが放置され育ってきた奴らが東京に攻め込んできたからにほかならない。てめえらがガキの頃からやってきたり、見てきた事は正当だと思い込むからだ。
そして近代になるほど顕著であるのが、従来なら自転車など見ることがなかった場所で多くのチャリカス。六本木のみならず、渋谷スクランブル交差点、新宿駅周辺、銀座、有楽町などである。害酷人と表現する連中より少しマシなだけで日本人の害人なのだが、恥を知れと言ったところで聞く耳も持たないから害人なわけ。
番組でも映し出されてるが車道に「普通自転車専用通行帯」があると原則として歩道を自転車が走行することはできないのに走ってる(13歳未満、70歳以上を除く)。通行可でも徐行が義務だが、誰も徐行しない(歩道上での徐行は人が歩く速度以下:警察庁見解)。真っ当だと思うとヨボヨボ爺さんで早く進めないだけだったりするが、周囲への判断能力が欠如してるため別の意味で危険。
さて、番組で映されたがロアビルが既に閉まってた。何十年と全く調べてなかったが正式名称は六本木共同ビルでした。麻布十番より東、日向坂の北側もコロナ明けくらいからフェンスで囲まれて再開発地として目立ってた。田町駅前も再開発だから森永ビルもない。中野ブロードウェイの地下にあるソフトクリーム屋と同様に8段くらいの売ってたよな。同時期に大量に作られた町は老朽化も同時であった。
井戸田になって危ないとハラハラするのは、混雑しているところなのに自分勝手に動くため歩行者に迷惑かけていることだ。あまりにも番組制作を優先しすぎていると事故が発生するかもしれない。
| emisaki | 2026-09-15 Tue 22:43 | 交通::事件・事故・違反 |
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