2026-09-16 Wed
既存の標高データ表示よりは正しいGPS電波での計測アプリを使ってみた。ただし細かい数値は表示されなかったのだが、海外製のため単位をメートルからフィートにすることで誤差を0.3048mにすることができるから3倍制度が高まった。
地面だとマンションより先に隣宅の影になるため2階ベランダで測量したところ、当初は33フィートと有り得ない数値だったが18となり、GPS衛星を複数捉えてなのか1分後に16フィートに安定。
次に16フィートをメートルに変換してベランダから地面までの距離を計測すると地面の高さは -0.3m と出た。0.3m盛ってある部分だから門の外が -0.6m と表示されたのと一致した。
測量する場所へ行かずとも地図で標高を知ることができるが、自分のいる高さを知るには別のアプリということになった。1mより良いにしても1feet(30.48cm)は大きい。
スマートフォンではGPSが認める最小な精度で割り出すことはできない模様。英語版を買って日本の地図を入れられる手段があった時代にGARMINを買わなかったのを後悔したが、今となっては地図はスマートフォンでよく、登山用ならば1万円程度で標高も方位も表示できる。精度が高い装置でも2~3万円だからGARMINの日本版が8~9万円だったことを考えると安い。今の製品はどうなったか探ってみたら登山なら細かい精度は不要でスマホで事足りるから売れなくなったらしく既に販売されていなかった。
似た流れとしてゴルフ用のレーザー距離計があるが、メートルかヤードで小数点以下は表示されない。遠距離だと単眼鏡で拡大して目標を指定できるのだが売価で6~7万円もする(中華製なら半額だが精度も耐久性も不明)。何百メートルも先の目標を特定するのが難しいにしてもミリ単位まで表示してくれるレーザー距離計だけなら小型のなら1万円くらいで買える。ゴルフみたい精度が不要ならばスマホを使えば距離を測れる。
高精度、高性能を必要としなければスマートフォンって奴は多数の装置を内蔵して製品が売れなくなってしまったから売れなくなったのは距離計や高度計のみならず小型カメラも消えてる。それによって高級製品が過去に比べて非常に割高にしてしまったのがスマホの罪。おっと、スマホの大罪は「ドパガキ」なる言葉が生まれたよう利用者を中毒で基地外にしたことでした。
| emisaki | 2026-09-16 Wed 12:58 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
2026-09-16 Wed
コロナ禍では持ち帰りで利用していた やよい軒。持ち帰りだと小皿の食べ物は付かないが仕方がなかった。テレビCMで極みしょうが焼定食が1190円なんてビックリしたが、別物であって普通のしょうが焼定食は890円でした。
それでも2024年頃まで760円だったと思う。890円もバリュープライスと書いてあるため990円くらいになりそう。肉野菜炒めも790円だったが990円だし、世の中の全てが値上がり。
値上日は不明で領収書から、しょうが焼き定食 2022年12月670円、2024年10月760円、今は890円。新型コロナウイルス蔓延前からだと250円の値上がり。
初めて やよい軒 を利用したのは東京じゃないため記憶に残る。川越まつりの帰りに混雑地帯を抜けてJR川越駅周辺をうろうろしてたら出てきた川越西口店。2012年10月は580円だよ。この流れで順当な値上がりだったのが、バカチンの侵略戦争あたりから次々と複合的な要因で値上げ頻度が極端に短くなってる。
米が下がったなんて馬鹿なことを言ってるが米騒動から売価2~3倍に狂わせたのが1.5倍に落ち着いてるだけで下がってはいない。問屋が仕掛けて儲けたくせに今の損へは同情の余地なし。
価格が逆転してしまって新米の出し渋りが報道されてるが、この点は令和7年産を大量買いしてる大手よりも在庫しない小さいスーパーマーケットのほうが令和8年産を安く売れる。
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