2026-09-16 Wed
コロナ禍では持ち帰りで利用していた やよい軒。持ち帰りだと小皿の食べ物は付かないが仕方がなかった。テレビCMで極みしょうが焼定食が1190円なんてビックリしたが、別物であって普通のしょうが焼定食は890円でした。
それでも2024年頃まで760円だったと思う。890円もバリュープライスと書いてあるため990円くらいになりそう。肉野菜炒めも790円だったが990円だし、世の中の全てが値上がり。
値上日は不明で領収書から、しょうが焼き定食 2022年12月670円、2024年10月760円、今は890円。新型コロナウイルス蔓延前からだと250円の値上がり。
初めて やよい軒 を利用したのは東京じゃないため記憶に残る。川越まつりの帰りに混雑地帯を抜けてJR川越駅周辺をうろうろしてたら出てきた川越西口店。2012年10月は580円だよ。この流れで順当な値上がりだったのが、バカチンの侵略戦争あたりから次々と複合的な要因で値上げ頻度が極端に短くなってる。
米が下がったなんて馬鹿なことを言ってるが米騒動から売価2~3倍に狂わせたのが1.5倍に落ち着いてるだけで下がってはいない。問屋が仕掛けて儲けたくせに今の損へは同情の余地なし。
価格が逆転してしまって新米の出し渋りが報道されてるが、この点は令和7年産を大量買いしてる大手よりも在庫しない小さいスーパーマーケットのほうが令和8年産を安く売れる。
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