2026-09-21 Mon
2026年9月18日に墓の除草にて負った切り傷の跡。右手だけかと思ったら両腕だった。

東京では毎日どこかで雨が降る日が22日も続いていた。その隙間を縫って行ったわけだが酷暑なときに比べたら気温が下がったものの、日差しが出て暑くなった。
熱を放出する手には軍手をはめているため暑さから、たまらず腕まくりしてしまったが、開始時点ではそれほど草に切られるとは思っていなかった。
当初は広範囲に赤く擦れた線の状態な跡があったが、それは引いて血が出ることとなりカサブタとなってしまった部分のみ残った。熱中症になっても困るし、どうすべきだったか。
想定外の草ボーボーだったから装備ができてない。いろいろ使い道がある45Lのゴミ袋は常に持っていたもので、まさか足りないほどの草だと思ってなかった。
根っこから抜くのが基本で、軍手で草をわしづかみ、力一杯に握って思いっきり引っこ抜くのだが、切れてしまう場合には刈り取るしかなくなる。地下茎のよう太い部分が地下から横に向かってる場合もあるし、垂直でも15cmは埋まってるため、そう簡単には抜けない。
失敗だったと判明してるのはカッター。刃の強さは関係ない。カッターで枯れ草は切れるが、青い草は滑って非常に切りにくく、枯れ草の何倍も刃を往復させねばならなかった。ようするに「枝切りばさみ」じゃないとダメでした。
細切れになって飛び散った短い枯れ草が散乱するため、柔らかいほうきが必要。硬いと撒いてある砂利も飛ばしてしまうから。どうせ土を踏み固めても草は生えてくるため耕したほうが抜きやすくなるだろう。耕しながら除草剤を撒けば地中まで行き届く。そうなるとスコップも必要。
うちにある用途に困ってる大理石の板を持ち込みたいところだが、薄くて上に乗ってしまうと割れてしまう。コンクリートの上にタイルのよう貼り付けるもので、割れないほど厚みがあるのは少ししかない。
除草を依頼したとき、砂利も敷いたのだが石材店は少しの砂利さえクソ高いため前に調べたのがDCM小金井店(2023年の時点はケーヨーデイツー)。先に注文しておき、作業日に取りにいけばよく、駅からタクシーで乗り付ければよろしいかと。
計測してくるのを忘れてしまったが、砂利では話にならなかった土が露出している部分を可能な限り隠すため石版を置けば隙間からしか出てこない。
取り囲む壁となる石の隙間を埋めていたのがボロボロになっていたため、2年ほど前に隙間を埋める作業をしたのだが、それを突き破って出てる草があった。どこが根元なのか不明だが、表面を覆ったくらいじゃダメで、隙間の奥まで石材用接着剤を押し込む必要あり。1kg買って足りなかったため、作業してない部分からは草が出まくり。
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