2026-02-04 Wed
昨年の廃線では病院路線も廃線かと思ったが、「鉄道駅A~病院~鉄道駅B」となっていた片側の鉄道駅Bまで通じる部分が廃線であり閉ざされたわけではなかった。そこでの問題は「病院~鉄道駅B」の沿線だが、その利用者が劇的に少なかったと考えられるし、今は利用者がいても廃線するしかない危機的な状況になっている。
神奈川中央交通(カナチュー)の廃線が取り上げられてるが、もう1年以上前に聞いたやつが実行されるだけ。上記と同様に相模湖駅~高尾駅~八王子駅なんて非効率。悲劇は利用住民であって、滅多に使わない観光客に文句を言う資格はない。可能ならば観光シーズンに高値のバスを運行すればよい。私はそんな観光バスすら無く自家用車でしか行けなくなってることを悲観してきた。
住民は自治体によるデマンド交通が取り上げられていたが、それを観光客に使わせてはならない。京都で起きた外国人観光客が路線バスを乗っ取ったように使って住民が利用できなくなる事態を招く。使えるとして「空きがあるときだけ」「地元民利用による土壇場でキャンセルを受け入れる」のが絶対条件。観光客の大部分は自己中だからだ。
集まったほうが効率的だが集まりすぎも非効率。
東京都の転入超過が減ったと報道されたが、それでも6万人も増えていて長年と無秩序侵略により大迷惑状態。他県は提出超過だから東京都から500万人(周辺1千万人)は追い出せと希望。
ただでさえ自己中育ちが究極の自己中へと陥れたのが「自家用車」であることは数々の身勝手な発言からも明白である。起きてしまったことを批判しても変えられないが、私が生まれた頃の道路族と呼ばれた政治家が調子の良いことを言ってきて、それは現代までも続いている。
物流を楽にした一方で、道路建設において「行くのを楽にした」と騙されやがったが、結果的に「“出て”行くのを楽にした」のであった。いまさら戻せないため国策として近隣への集団移住による廃村、廃町をして、生活環境、公共設備、公共交通を効率化するしかない。財源として大都市への移住した子孫へ「都市生活不適合者迷惑税」を施行すること。
| emisaki | 2026-02-04 Wed 23:27 | 交通::情報・考察・計画 |
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