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福は内、策は外。西からやってきた呪霊は祓われたか?
成仏しろよ、恵方巻き。

 大量廃棄問題を発端に以降も売れ残りの捨て値で販売もあり少なくとも東京では需要がなく予約販売のみに落ち着いてくれたが、以前から怒ってきたように「企業の策略」でしかない身勝手ランキングやら大量にある何々の日、国内外から何でもかんでも持ち込んできて売り付けるのは嫌気が差す。

 イオンでは「ローーールちゃん」って書いてあった安いロールケーキが売れ残ったため3割引で販売されていた。それさえ、いらねぇーって思った。捨てるならもらうけど。

 年がら年中、何やら意味不明なことをやってる件で思い出すのは、ある有能な方のお言葉で、○○があり次は△△と続けた職員へ『いっぱいあるのは何もないのと一緒よ』。

 ところが全国的にアホな観光関係者は毎日のように何かやってないと不安な奇病にかかってる。元からあったわけでもなく何か作り出すから客として「もう、いいよ」ってなる。別の例え方をすると、都民は東京タワーにいつでも行けるから行かない。

 ハロウィーン、オクトーバーフェスト、ブラックフライデーそれがどうした。もはや何でも利用する企業の策略がくだらないし、馬鹿馬鹿しくて遭われに思う。

 目が覚めた国民にとっては年賀状じまい、バレンタインデー義理終了が民意。お中元、お歳暮って上司が部下によくやってくれたと贈るのが筋で、饅頭の下に小判みたいなことしてきた悪代官と越後屋のような上下関係には反吐が出る。だからって若造が無能なくせにでかいツラをするようになったから日本経済が落ちたとも言えるため、時代の流れではなく自己中の天下も悪いがな。

 何度も持ち出すが “日本全国酒飲み音頭” 1月は正月で酒が飲める 2月は豆まきで酒が飲める…と続く歌が俺の幼少期にあった。「何もなくても勝手に飲んでるくせに」と呆れるしかないのが現実。

 勝手にすれば良いわけだが、手の平の上で踊らされてる哀れな連中もいれば目が覚めてる人も多くいたってことが「もういらない」となったのである。少なくとも俺は納得した事をしたい。

→ 週刊女性PRIME > 恵方巻の“大量廃棄写真”が8万いいね「もうやめませんか?」 [2026/01/27]

| emisaki | 2026-02-04 Wed 23:28 | 生活::社会問題 |