2026-01-23 Fri
鶴岡エスモールから月山八合目まで行くバスは7~9月の土日祝日しか運行されないため夏場しか通り抜けることはできない。月山八合目が北側になり、南側は姥沢バス停と判明。月山志津温泉線 姥沢行は西川町営バスとなり2026年の運行は不明だが、2025年の運行は4月11日から10月19日となっていた。月山での所要時間が4時間以上であることを考えると1本のみ。
山形駅前 0723→[山形交通バス]→0802 西川インターチェンジ 0850→[西川町営]→0939 姥沢
(6時間)
月山八合目 1545→[庄内交通バス]→1754 鶴岡駅前 (この前は1310のため無理)
鶴岡駅前 0600→[庄内交通バス]→0800 月山八合目
鶴岡駅前 0700→[庄内交通バス]→0900 月山八合目
(6~7時間)
姥沢 1600→[西川町営]→1650 西川インターチェンジ 1525→[宮城交通(土日)(事前予約)]→1700 仙台駅前
姥沢 1415→[西川町営]→1505 西川インターチェンジ 1535→[山形交通バス]→1614 山形駅前
姥沢 1600→[西川町営]→1650 西川インターチェンジ 1705→[宮城交通バス(事前予約)]→1840 仙台駅前
姥沢 1600→[西川町営]→1650 西川インターチェンジ 1745→[山形交通バス]→1824 山形駅前
※ 西川インターチェンジ(西川バスストップ)で高速バスと町営バスは別の場所
保険策は私の基本だが、山から降りるバスに乗ることができれば後はなんとかなる。
【南から北へ】
月山八合目から鶴岡は1545が最終のため乗れなければ山から降りられない。月山八合目から休暇村庄内羽黒まで15kmだから歩けないこともないが乗れなかった時刻なら夏でも暗くなる。
月山八合目まで辿り着けていればタクシー往復代金交渉になり2~3万円を払うことになってもタクシーが命綱。誰か自家用車の観光客がいれば、お金を出してヒッチハイクできれば良いかも。時刻が遅くて可能性は非常に低い。
【北から南へ】
姥沢で最終便は17時30分。そこで乗れないと確定した場合には、ひたすら下り坂にて11.3kmのところ月山口バス停に19時05分の山形駅行きの最終がある(他の便は月山口に止まらない)。平均時速8kmでないと間に合わないため私なら競歩に近い状態で歩き続ける必要があり、普通の人は小走りが必須だから無理。姥沢から6km下った地点に数軒の温泉宿があるが時期的に空きがあるとは思えない。空き部屋を探して全滅の場合に失う時間をどうするか?
鶴岡を基点とする場合には朝早くからバスがあり、月山を抜ける所要時間4時間とは慣れた人の話であっても朝の08時か09時に出発していれば17時30分のバスになることは考えられない。
間に合っても一般の路線バスでないと立ち乗り不可なんてのもあるため定員オーバーで乗れないこともある。よって17時30分に間に合ってなければケガとかしてることになる。
遅れて予定の高速バスに乗れなかったり、運休によって2~3時間待つことになったら反対方向がある。事前予約のため乗れるか不明だが西川インターチェンジにて2005が仙台行き、2035が酒田駅前行き。予約不要は1925が山形駅前行き、2032が酒田駅前行き。
西川インターチェンジから羽前高松駅は徒歩8.5kmと考えたところで高速バスに乗れなかったら鉄道も走ってない。羽前高松駅で山形行きの最終は1932なんだから辿り着いても駅で野宿。夏なら死ぬこともない。
寒河江には「チェリンとあそぼう」で2度行ってるが、行く以前に調べてた会場は道の駅 寒河江(チェリーランド)でしたがコミュニティーバスは平日運行のためタクシーだけだった。タクシー台数も少ないし夜になっては営業終了の絶望も有り得る。
そうならないための事前調査と保護策。昔からやってるためスマートフォンを持った今でも必要な計画は立ててない。山だと電波届かず電池切れはどうするんだと、電力は電話(通話)のために残しておかねばならない。想定される全ての連絡先を印刷したのを持ち歩く。番号案内「104」も2026年3月末で終了になりますから、頼らず考えてもスマートフォンが必要になってしまうため電力は温存を考える。
ここまで探っておいてオチ的な感じだが、姥沢からなら月山ペアリフトに乗って275mも上り、月山頂上まで徒歩3.1km、高低差490mのため月山八合目へ抜けると更に4.5kmであるから往復したほうが安全な予定が組める。
もっと凄い計画を探ってた。湯殿山~月山が行けると知ったからだが、崩れて2025年の夏に修復されたり、途中に何ヵ所か鉄のハシゴがあるような場所、トドメは湯殿山に行くバスがない。
山じゃなく素直に桜並木だけ見に行ってれば良いわけだ。
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【南から北へ】
月山八合目から鶴岡は1545が最終のため乗れなければ山から降りられない。月山八合目から休暇村庄内羽黒まで15kmだから歩けないこともないが乗れなかった時刻なら夏でも暗くなる。
月山八合目まで辿り着けていればタクシー往復代金交渉になり2~3万円を払うことになってもタクシーが命綱。誰か自家用車の観光客がいれば、お金を出してヒッチハイクできれば良いかも。時刻が遅くて可能性は非常に低い。
【北から南へ】
姥沢で最終便は17時30分。そこで乗れないと確定した場合には、ひたすら下り坂にて11.3kmのところ月山口バス停に19時05分の山形駅行きの最終がある(他の便は月山口に止まらない)。平均時速8kmでないと間に合わないため私なら競歩に近い状態で歩き続ける必要があり、普通の人は小走りが必須だから無理。姥沢から6km下った地点に数軒の温泉宿があるが時期的に空きがあるとは思えない。空き部屋を探して全滅の場合に失う時間をどうするか?
鶴岡を基点とする場合には朝早くからバスがあり、月山を抜ける所要時間4時間とは慣れた人の話であっても朝の08時か09時に出発していれば17時30分のバスになることは考えられない。
間に合っても一般の路線バスでないと立ち乗り不可なんてのもあるため定員オーバーで乗れないこともある。よって17時30分に間に合ってなければケガとかしてることになる。
遅れて予定の高速バスに乗れなかったり、運休によって2~3時間待つことになったら反対方向がある。事前予約のため乗れるか不明だが西川インターチェンジにて2005が仙台行き、2035が酒田駅前行き。予約不要は1925が山形駅前行き、2032が酒田駅前行き。
西川インターチェンジから羽前高松駅は徒歩8.5kmと考えたところで高速バスに乗れなかったら鉄道も走ってない。羽前高松駅で山形行きの最終は1932なんだから辿り着いても駅で野宿。夏なら死ぬこともない。
寒河江には「チェリンとあそぼう」で2度行ってるが、行く以前に調べてた会場は道の駅 寒河江(チェリーランド)でしたがコミュニティーバスは平日運行のためタクシーだけだった。タクシー台数も少ないし夜になっては営業終了の絶望も有り得る。
そうならないための事前調査と保護策。昔からやってるためスマートフォンを持った今でも必要な計画は立ててない。山だと電波届かず電池切れはどうするんだと、電力は電話(通話)のために残しておかねばならない。想定される全ての連絡先を印刷したのを持ち歩く。番号案内「104」も2026年3月末で終了になりますから、頼らず考えてもスマートフォンが必要になってしまうため電力は温存を考える。
ここまで探っておいてオチ的な感じだが、姥沢からなら月山ペアリフトに乗って275mも上り、月山頂上まで徒歩3.1km、高低差490mのため月山八合目へ抜けると更に4.5kmであるから往復したほうが安全な予定が組める。
もっと凄い計画を探ってた。湯殿山~月山が行けると知ったからだが、崩れて2025年の夏に修復されたり、途中に何ヵ所か鉄のハシゴがあるような場所、トドメは湯殿山に行くバスがない。
山じゃなく素直に桜並木だけ見に行ってれば良いわけだ。
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| emisaki | 2026-01-23 Fri 19:44 | 旅・散策::計画・調査 |
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