2026-09-12 Sat
広告のテレビ離れなのか同じCMがやたらと放送される。CMが一気に消えたとき公共広告機構だらけに「雨音さえ拷問に使うから連続は拷問」と書いたことがあるが、繰り返しすぎるのは拷問のようで宣伝としては逆効果。
現に最初は月見バーガーが食べたいと思ったのだが、間抜け制作会社の馬鹿の一つ覚えである「月が出た出た月が出た」炭坑節の替え歌をしたマクドナルドCMに嫌気が差し、虫酸が走るところまできたほど しつこい。放送とネット広告の同時攻撃にて結局は新型コロナウイルス蔓延から立ち入ってない店となったままだ。
世間の声:「ただただウザイだけで、購買意欲は湧きません。」
ビジネス感覚が良いのではなく今は金の亡者どもが利用するユ○ヤ商法ではないのか。「同じ経費ならCMバンバン流せ」とは金儲けの秘訣 第何条ですか?「95条 拡大か死か」ですかね。おっと、これはフェレンギ人の金儲けの秘訣(Rules of Acquisition)だったが似たようなもんだ。
昔は深夜枠でコーワとハウス食品だったが近年では複数の会社で深夜じゃない時刻でもウザったいほど同じCMが流れるようになった。夜間に増える滑舌が悪い俳優のアリナミンCMもその一つ。
ウザすぎるCMは放送時刻が決まってる広告枠を買ってるのではなく、空いてる時間に放送する契約をしてるのではないか。それが功を奏するとは限らない。企業の管理外で放送されるから。
若年層のテレビ離れにて苦情は減ってるが、「月見バーガーのCMがしつこい」とテレビを監視してる者だけが怒ってるわけではなく複数方面から聞こえてきてる。
期間販売だからって、やりすぎ広告は頭悪い。将来の客を逃す阿呆へは笑福亭鶴光の言葉『明日の幸せより目の前の銭』。諸悪の根源は例によって広告代理店かもしれない。
| emisaki | 2026-09-12 Sat 17:58 | 大衆媒体::広告 宣伝 |
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