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防災 千葉県佐倉市 氾濫、冠水 ハザードマップで示されているとおり
 河川、水路が低地なのは当たり前として、JR佐倉駅(標高5m)と京成佐倉駅(標高7m)の間は20~30mの丘になってる。

 古地図を見ると100年以上前から集落は丘の上にあり、鉄道駅の周辺に町が展開するのは戦後であった。北部は印旛沼であるため、昔の人は伝承や経験から危ない場所を理解していたのだろう。山形県で最上川が氾濫したときも石碑があったが、無視され川の方に家が建ってたから濁流で流されたり沈んだりした。

 不幸中の幸いなのか昔から広大な農地が展開しているため近代に宅地造成されたところは丘を切り崩したところに見られる。よって水害が起きた場所は住むのは避けられた農地だったところ。傷口に塩を塗ることになるが、昔の人が避けた土地で無頓着な人災=自業自得であった。

 だからって丘陵地は土砂災害の危険から赤色で警告されてる地域になる。よって高台を除く大部分の家は数十センチメートル以上の擁壁にて平面になっていた。棚田のよう家が建ってる。

 日本中に見られるが佐倉市なら国立歴史民俗博物館がある山の下の間際の「土砂災害特別警戒地域」に住宅が存在してる。何年か前に広島県での土砂崩れで下敷きになったのも、家の前に田畑が広がるのに、わざわざ山の縁と自殺行為な場所に家を建ててるためである。

 おのぼりさんはタワーマンションが大好きってように集まりすぎて空き家が大量にあると言うのに、うまい具合に配置できないのは自由じゃなく勝手を認めすぎたからである。

 報道映像で明らかになったが、千葉豪雨による冠水の中を走るバカの車が多数動かなくなったのに、今回もバンパーが隠れるほどを中を走り水を巻き上げてるバカが存在していた。

→ 千葉県 > 佐倉市防災ハザードマップ佐倉市防災ハザードマップ(Web版)

ひと事じゃない。こっちで洪水に遭ったら2階でも無理なのだから。

| emisaki | 2026-09-22 Tue 14:15 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |