2026-09-23 Wed
きょうもテレビから聞こえる「おいしいグルメ」 はぁ?お前は人食い人種か…って具合に批判しても改める気配がない。テレビ局よ、いつまで視聴者を馬鹿へ育てるのか?暴走や逆走する老人は放送免許返納するのが筋ではないのか。
[仏] gourmet 美食家 (元はワイン通) 食べ物の意味ではない!
pourquoi ne pas le dire, car c’était un gourmet ? - c’est lui qui m’initia à la vraie cuisine rouennaise.
美食家だった彼について言えば――私にルーアンの本格的な料理を教えてくれたのも彼だった。
出典: Académie française
例文にあるようにグルメとは人物であり、美食家のことである。
グルメの誤用は近代のお馬鹿さんの仕業であり、昔の人は正しい意味で使ってた。過去に例にしたように漫画「孤独のグルメ」、美食家だから孤独なのであり、食べ物を孤独とは言わない。
日本人にフランス語の意味を変える権利はありません。正しい意味で使え!
グルメは、あるか、ないかじゃなく、「誰か」なので、いるか、いないか。
充電は、切れるか、なくなるかじゃなく、「電気を溜める行為」なので、するか、しないかだ。
[英/米] revenge 復讐、報復、仕返し
この誤用も長いが、まるで特定アジアみたい嘘を千回言い続けて本当だと信じ込ませてしまうかのよう聞こえてる。revenge じゃなく リベンジだなんて戯言は受け付けない。
日本人の阿呆どもがリベンジと言ってる場面を英語にすれば、try again / rematch / return match / return game であり、断じて revenge ではない!
肉弾戦のよう過激な部類のスポーツの場では敗戦した相手に対して復讐として使われているが一般的ではない。同様な過激な場面でリベンジマッチなる言葉が使われるようになってるが、日本語の「復讐戦」と英語のリベンジマッチは意味合いが大きく異なる。日本人から見たら野蛮な連中が暴力的に争ってるアメフト、ボクシングなど格闘技なら敗者の revenge を耳にする。
英語圏のドラマを見ていれば物語から言葉の意味合いまで理解できますが、日本語で仕返し程度では revenge は使わず pay back かな。それでも日本人が思う仕返しより恐ろしい場面で使われてる。そして revenge より桁違いな憎悪に満ちあふれてるときは vengeance である。
このような違い、日本でも外国でも辞書では感情の度合いまでは書かれていない。誰かが説明してなければ英日辞書に書かれた単語の意味では、まるで解らなかったのが「たぶん」を表す Probably / Maybe / Perhaps / Possibly のよう確率が違う単語でした。辞書(書籍)はロクな説明が無い。
外国人に理解不能な日本語辞書じゃ太刀打ちできない日本語だってある。日常会話で出てくるが、「明日来るの?」 「行けたら行く」…この応対で後者を外国人が母国語に翻訳して理解しようとすると頭が混乱すること間違いなし。行くのか、行かないのか解らない。
商取引の場でも日本は異様であり、「検討します」は断ってるも同然。「持ち帰ります」だと決定権のない奴が来るなと思ってしまうが、日本人同士ならばまかり通る会話。
一般生活での会話も外国語の体系からしたら奇っ怪な言葉遣いがあるが、色々な面でお互い様。
日本人は不適合な場面で軽々しく強烈に汚い言葉を使っている。
英語がしゃべれなくても洋画を見ていれば、単語が使われた時の場面から辞書では解らない意味合いまで解る。吹き替え、字幕は翻訳家の能力により ねじ曲げられることに注意してる。かつて映画の翻訳家で有名な戸田奈津子さんが番組で自分の職業で重要なのは日本語力だと言ってました。
英語の意味合いを理解して、正しい日本語で表現できない間抜けが増えすぎたのだ。日本人が日本語を使えなくなったからだ。「充電」も間違った意味で使うし、テレビCMで「はずい」なんて言う。
F○CKの使い方も知らない馬鹿ヤンキーと思うことよくあるが、避けるから間違って使うのではないのか? 良く言えば日本人が真っ当だからで、日本に来た外国人のうち害酷人と表記する奴らは「バカヤロー」のような日本語からおぼえる。日本に帰化させやがって前科者にもなってる現在形で男尊女卑な国からやって来たアイツの汚い日本語を思い出すが、覚え方としては上手くいった。
イヌイットには雪の降り方を表現する言葉が20以上あると聞いたことがあるが、日本でも雨の降り方の複数表現を英語にすると文章でしか無理ってのがある。
日本語には汚い言葉の表現が少数で、英語には汚い言葉、相手を罵る言葉が段階的に多数あるが学校で教えるわけない。日本人の程度の低さは「知ったかぶり」「確認しない」こと。
初耳のくせに調べない奴らが多すぎるから、意味を正しく使うのと間違った用法が混在してしまう。
無知、無能は最初は誰でもそうさ。超ド級バカは、確認せず知ったかぶりして間違って使う奴。テレビ局、および出演者から世間まで後者だらけなのが悲しくもあり、哀れな奴だ。
多すぎる2つを取り上げただけで、間違ってる言葉はこの程度ではない。この件を悔い改めるまで、何ヶ月か、何年かごとに取り上げる一覧に加えておくよ。
確認もせず間違った言葉を使い続けるテレビ制作と出演者よ、恥を知れ!
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| emisaki | 2026-09-23 Wed 13:34 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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