2026-10-05 Mon
新型コロナウイルスが猛威を振るってた時期は大部分が中止になったが、被害の大きさから見直しが行われて日本中で廃止や縮小された催しがある。【マリンフェスタ・アタミ】
思い入れの強い中からマリンフェスタ・アタミは2023年7月23日に縮小復活、同年11月5日に「マリンフェスタ・アタミ2023 Autumn」も渚小公園は防災イベント。
翌年2024年11月3日開催となり防災防衛イベントになって渚小公園で緊急車両など展示。そして昨年2025年11月2日も「巡視艇かの」の船内公開があるものの防災色が強く、親水公園での「おさかなフェスティバル」と同日開催となった。
そんなことで大型の巡視船が来られないため体験航海は2013年を最後に行われていない。熱海市防災防衛フェアにでも名称変更したほうがよさそう。
【湯前神社秋季例大祭 湯汲み道中】
同様に新型コロナウイルスでは関係者の神事のみだったが、市街地の湯前神社を出発して戻ってくる巡回は復活してるが、熱海駅前からの湯汲み道中は行われていない。
湯汲みレースはコロナとは関係なく十数年前が最後だったような気がする(正確には憶えてない)
湯汲み道中での女神輿や夕方から夜に行われていた神輿連合渡御も費用を投じて呼び寄せて行っていたため予算によって行われなくなる。
【伊豆大島椿まつり 江戸みこしとあんこパレード】
伊豆大島は東京都なのだが熱海市が参加してた期間がある。2026年2月1日、パレードはあるものの関係都市の参加はなくなった。各地の大きなイベントで関係都市の参加がなくなってるため時代の流れでしょう。広告塔である観光大使の多くが廃止されたのが「各地での持ち回り宣伝活動」がなくなった原因。
過去、東京都大島町では「椿の女王」を登場させる前は芸能人が「御神火大使」なる名称で観光大使に就いてパレードに参加してた。
伊豆大島では山形(ミス花笠)や新潟(ミス雪椿:2019年度を最後に廃止)が参加した期間があったが、地域の参加自体がなくなると踊り子として来る数十人単位で減ってることになる。
熱海に着目すると、いつから伊豆大島と関係か不明。2008年までは椿まつり開会式典(1月最終土曜)の参加であり、翌日に行われる江戸みこしとあんこパレードへの参加は2009年から。
15年くらい前、花火のビデオ撮影で関東各所を回ってたとき、千葉県の舘山へ向かう電車内にて高校生の会話が聞こえ「熱海?寂れた観光地でしょ」という会話が聞こえたのだが、それを聞いたのは熱海の観光がどん底な時期(2010~2011)だから否定もできず。
あれから15年も経過してるから、あのときの子も今は30歳くらい、手のひら返しで熱海に来てそうだな。今や若年層で埋め尽くされてると私の興味も薄まり、「どげんかせんといかん」興味が湧く観光地を探したくなるのであった。
物件も探ってきた私としてはテレビ番組で熱海の古いけど安いとされるリゾートマンションが紹介され、値段にドン引きした。「オイオイ、10年前まで負動産の二束三文だったろ」と。
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