2026-10-06 Tue
2026年10月1日からのダイア改正にて調べていたところ、ICプリペイドカードに特定金額、混雑をずらした時刻で使用できる更なる割引も廃止となったため、額面どおりの一律となった。私が乗ったときはICプリペイドカード未対応、始まったから考えたのに使う前に終わってしまった。短い年数の中でも付与される額が下がってた。
貧乏人だから探ってしまう我々が悪いのか、地元まで滅多に乗車しないから収益減なのか知りませんが、観光客の値を吊り上げるべき。でもね、旅行好きの人じゃない普通の旅行者ってロクな情報は持ってない。特に車社会に生きる人達が使う場合に鉄道や路線バスの情報を知らないと感じる。
2026年7月22日に国土交通省近畿運輸局へICカード乗車券「CI-CA」へのチャージ時のプレミア付与終了を申請しておりましたが、このたび認可を受けましたので、下記のとおり実施いたします。
(1) CI-CA普通のチャージ時のプレミア付与終了
(2) CI-CAひまわりの新たなチャージの終了
(3)自動継続型金額式定期券「CI-CA plus(通勤)」の発売額引き下げ
出典:奈良交通 [2026年9月1日 発表] https://www.narakotsu.co.jp/news/general/33769/
投稿時点で八木新宮線の「168バスハイク乗車券(6150円)」は販売継続。
そこもしばらく見ないうちに通信販売をしていたが、現金のみ(代金引換)であり、運賃6150円のほか、CI-CAデポジット500円に桑部手、代引き郵送料600円かかる。私が考えるこの利点は一つで、新宮から大和八木へ向かう場合に購入できる営業所がないことである。休憩場所を除き途中下車しない場合は同額のため買う必要なし。
卑怯なくらい秘境だから誕生したのでしょうが、宿泊を伴う観光バスが運行されてたね。大和八木を出発、十津川村では小型バスで酷道425号線にも行く。
普通に乗ると二泊三日になるばかりか多くの村営バスにて乗った便で戻らないと奥地に取り残されることになる。しかも西川線 小坪瀬から終点の迫西川(Googleストリートビュー)の区間は予約運行。志古~瀞峡の観光船がなくなり瀞八丁なんて行ったら当日に帰ってくる便が無い。
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