2026-10-06 Tue
新型コロナウイルスの後には竜宮城から帰ってきた浦島太郎になってしまったため、調べ切れてないことがたくさんになってしまった。そして各種サービス終了の知らせばかり見た。コロナウィルスから逃げるため1100日以上もあらゆる公共交通から遮断したのだから「えきねっと」会員も早期にクビにされてた。1年使わないとクビになるから。
東京に住んでいながら私が大金を投じてきたのはJR東海でした。もちろんJR東日本は毎日のように使っていた期間が長いが、新幹線で名古屋まで1往復すれば2万円だから一ヶ月定期券だと東京から大宮のちょっと先ってことになる。毎週のよう名古屋に行ったんだからJR東海への払いが多いのは当然でした。
過去に遡ると紙製の金券に替わった登場した「SFカード」、バスや地下鉄(当時、営団地下鉄)で共通、5000円で5850円分が使えた。JR東日本ではイオカードが2005年に終了。
路線バスでは「バス得」も終了し、今あるのは都心部での「一日乗車券」、他の交通機関と合わせた「一日乗車券」しか割引がない。
鉄道では東京メトロ、都営地下鉄もJRの後を追って2023年に紙の回数券を廃止。あとはJRも地下鉄でも微々たるポイントを貯めるしかないから定期券さえ連携させたクレジットカードで買えと教えるサイトがでてくる(JR東日本ならビューカード)。
あるじゃん 『リピートポイントサービス』
なんで教えてくれないの。でも JRE POINT の登録をしなければならないのだが、微々たるポイントと安全性を天秤にかけてるし、介護中は在宅で少々の仕事できなかった。
そろそろ在宅も終わりそうだが通勤の回数が少なければ定期券じゃなくても使える。説明によると一ヶ月のうちに同じ運賃の区間を10回乗車すると1回分に相当するJRE POINTが還元されるとある。
11回以上の乗車では運賃10%のJRE POINTが還元されると書いてある。紙の回数券だと必ず11枚を買うことになるのだが、有効期限が3ヶ月のため学生時代に日曜日だけ塾通いで有効期限切れで紙切れになることはなかった。
路線バスで回数券の替わりに金券式なところでは特に有効期限はなかったし、紙の回数券が無いのだからポイントがあるだけマシだと思うしかない。
| emisaki | 2026-10-06 Tue 21:24 | 交通::鉄道(運行・乗車券) |
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