2026-10-06 Tue
2026年10月の改変によって、あちらの都合と、こちらの都合が狂った。今まで月曜は「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」→「町中華で飲ろうぜ」→「カンニング竹山の昼酒は人生の味。」という流れが崩れた。見てるから再放送はいらないし、チン○ラにしか見えない人の下品な時間帯を避けると、これらは重なることがなかった。
病人なら助けるか酔っ払いという自業自得が倒れてても見捨てる私が酒の番組を見てるのは社会を知ること、現実から目をそらしてはいけないから。町中華では色々な店を知ることができる。
そんな社会を知る「カンニング竹山の昼酒は人生の味。」が木曜日の21時に移動で「ネコいぬワイドショー」の真裏だが、「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」、地上波では「秘密のケンミンSHOW極」の裏だから、どの番組を語っても衝突する。
動物番組を倍速視聴すると狂ってしまい、ケンミンSHOWは元から進行速度が早い。よって一般人が出る番組をTVerで倍速視聴するに向いている。
火曜日は、コロナ明けでも低予算から変わらぬ「妄想トレイン」があるが鉄道番組だから旅情報として薄いため見てない。22時はBS朝日「ウォーキングのひむ太郎」。引き継いで育ててるだけで園芸は俺の趣味じゃないから有吉のは見てない。
そして23時は時期に関係なく放送日時が変わってきたBS-TBS「道との遭遇」は年内に打ち切られるだろうな。「デララバ」も「元就。」も1年以内だったかな。全国放送できるような地方制作の番組はそれほど多くはない。固有地域の情報を全国放送では無用としてしまうと除外されてしまう。
別件だが「道との遭遇」は2024年の再放送なBS-TBS、本家ではこれから深夜に放送になる回に旅のお供として登場するのがヤマンバギャル(同一人物)ってのは狙いなのか?
テレビ朝日「ちい散歩」から出演者は変わろうとも永遠のマンネリであるように、北海道で「発見!タカトシランド」に似た番組は多いと感じてる。「錦鯉が行く!のりのり散歩」のようで出演芸人が変わるが同じようなことを20年以上も続けてないか。むしろテレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず」のほうが真似でありレギュラー化する前から地方局でコンビ芸人+アナウンサーが町を回って店の人とやり取りする番組を思いつく。商業紹介要素の違いはある。
謎の通販番組にデータ量を食われるならローカル番組を放送したほうが有意義に思う。
水曜日は、既に19時に移動して早いから見るのが困難になったBSフジ「華丸大吉が行く神授業」。22時はBS-TBS「ヒロシのぼっちキャンプ(再放送を除く)」、BSテレ東「いまからサイエンス」で興味が沸くときは科学、何かしながら背景動画ではキャンプだ。既に捨ててるが登山は別で見たほうが参考になるため見ない。バラエティーなら「すぎちゃんのワイルドハイキング(テレビ東京 よじごじDaysの企画)」のほうが良いから録画して見てるぞ。あれはジャパネットの通信販売が入るため配信は無いから録画しないとダメな番組。
木曜日の1年以上前と比べたらBSは楽になったが上記に書いたとおり。「カンニング竹山の昼酒は人生の味。」だが月曜から木曜の21時と早い時刻へ移動したのはBS朝日の22時が「家呑み華大」「ケンコバのほろ酔いビジホ泊」だから裏にしたら負けるからで、22時台は他のどの放送局も傾向が違うため割れるからぶつかることがない。しかも「~立ち食いそば」の手法を真似した新編30分、再放送30分の1時間枠。
金曜日、元は金曜に横並びだった番組が移動したから木曜日が乱立したため今の金曜日は比較的に楽な日になってる。「サンド伊達のコロッケあがってます」も出演者が病気静養中で代理の動きもないため再放送で回すでしょうから今のところ見なくて済む。
個人的に土日の夜間のBSは捨ててて興味があると「となりのスゴイ家」を録画する程度。
4K放送やめるんだから20か24スロットに戻しやがれ、コノヤローって思うのも、今の状態でチャンネル分割して画質悪いからだよ。H.264/H.265に対応させず早合点して時代遅れなMPEG-2で始めたのが長持ちすると思ってんのかね? 25年耐えただけでも御の字でっせ。放送が4Kである必要もないが画像圧縮が H.265/HEVC である点だけは良かったのにな。
ここで語るような番組では大きな問題にならないが、音楽番組で細かな電飾が映ると画面ボロボロになるのは2000年代から変わるはずもない。自然の映像でも雪、雨、波なんか映すとデータ量が足りず酷い画面になる。だからMPEG-2で10Mbpsそこそこな地デジよりもTVerでの MPEG-4/AVC で 5Mbps 程度のほうが綺麗なわけ。
衛星放送で逃れられない問題として今年の9月に何度も起こったが大雨になると1ランク上な大きさ(45→60cm)のパラボラアンテナであろうが映らないこと。十年前には1万円台で買えた60cmも、売れなくなった今は6~7万円、一流メーカーだと10万円台。それらの金額をネット配信の視聴料に投じたほうが有意義となる。
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| emisaki | 2026-10-06 Tue 23:11 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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