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ワイドショーはどこが悪いのか 全てテレビ業界の問題か
 2026年10月2日に幕を閉じた「情報ライブ ミヤネ屋」だが、家族の介護や新型コロナウイルス蔓延にて長期的に見えるようになった視聴者として気づいた大きな点は…

【専門家の話が聞きたいのに遮ってまで話す司会者(長年と全く変わらず)】

 専門家の話や中継で視聴者として知りたいことも止めて自分が話しはじめるから反感を買って当たり前。ですから失言が取り沙汰されたこと何度もあった。

【上から目線な高圧的な話し方で注意喚起ではなく知識をひけらかす専属解説員】

 あの人が番組に登場するようになったのは終わりのほうですが、上から目線な口調は全く変わらなかった。そこは後継番組でも変わらずであった。

【素人な出演者(芸能人)へコメントを求めること】

 これを各種ワイドショーで典型にしてしまったため、ネット上では「コメンテーターなんていらない」という意見が増えるようになった。過去に比べて質が落ちトンチンカンな発言が増えたから。

 それも希に良いと思える件では、政治的な世間知らずだからこそド正論を叩き込めるのが誰かの代理のよう出演して「よく言った」と思わせる土屋アンナ。あれを潰すようなら日本完全終了。

 タレントは自分の仕事だと勘違いしているのでしょうが、もし私がその立場なら「私の話じゃなく視聴者を代表して専門家の話をもっと聞きたい」と言うであろう。こう思わせてる状況で進行失敗だが、裏に見えるのは芸能事務所どもが持たされた権力からの圧力だろうな。なぜうちのタレントを指して語らせないのかってありそうだから、どのワイドショーでも、司会者は「お前が話しはいらない」と思う奴でもまんべんなく指す。

専門家以外のコメンテーター(単なる芸能人)なんていらない。



【全国ネットにしたことが失敗】

 放送に限っては全国ネットにしたほうが失敗なのが多々ある。同局内においても深夜番組から早い時刻に移動したら早期終了も典型例である。

 過去に読売テレビ「そこまで言って委員会」を日本テレビで放送したらオシマイだと書いたことがある。関東の放送局こそ政治的、企業的に支配されているため「報道の自由」を揶揄して作られた言葉「報道しない自由」を行使してきたからだ。

 やしきたかじんが存命してた頃にも関西の知人を通じてビデオテープ、DVDやらをクロネコ配送してもらっていた私として過去の放送で「東京じゃ言えない」なる発言を何度か聞いたように、多くを語らずとも圧力を受けており、ぶっちゃけた場合には干されるという事態になるからでしょう。

【恐ろしいのは悪代官(政治家)よりも越後屋(企業) 悪代官を操るもの企業】

 視聴者として、どこが間違ってるんだと思った特定政党への批判も、左向き放送局で更に広告主の政治的思想に反したら出演者が謝罪させられる羽目になる恐ろしさ。

 そうした危険から回避するためか同じ出演者なのに関東と関西では発言の強さが違う人がいる。出演者当人がテレビ業界で生きるための変貌だから節操がないとも言える。邪悪な権力者に合わせたくないからなのか関東以外のテレビでしか見ない人もいる。

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【功績は忘れ去られ、批判はいつまでも残る】

 問題点を並べ立てるため功績がなかったわけじゃない。カルト教団が日本人の財産を搾取してきた極悪な問題を連日のように取り上げた代表がミヤネ屋であった。

 邪悪さを追求してきた複数ジャーナリストおよび弁護士のみならずミヤネ屋を放送した読売テレビ(日本テレビ)さえも言論封殺のスラップ訴訟を仕掛けた邪悪なカルト教団の結末は解散命令。

 功績とは忘れ去られるものだが失態は残る。世間一般で言われることだが、信用は積み重ねてゆくものだが信用を失うには一瞬である。



【視野を広げねば正しい批評ができない(1)】

 当方では旅行で現実を見て地方の問題も取り上げてきたわけだが、『肥溜めの中のウンコは自分が臭いとも思ってない』と示してきたように、視野を広げたら見えない物が見えてくる。よって関東のマスメディアにしか触れてないと見えないことが多くある。

 インターネットが広まったことで犯罪者のみならず邪悪な思想の発信も増えたわけだが、『井の中の蛙(かわず)大海(たいかい)を知らず』から脱することができるのだが、自己中育ちな現代人ほど好む情報しか目にせず、加えて大手のSNSほど「井の中の蛙」のままにさせようとする。

 そこで今でも独裁国家ほど知られないように規制して嘘の教育(洗脳)を行っている。独裁国家ほどじゃないだけで日本でも支配者や既得権益に溺れてきた連中ほど恐れてるのがインターネットであり、札束で頬を叩けば支配できる下劣なテレビ局は信頼性が低くて当然と言えよう。

 学生時代に一般家庭でデータ通信など発達してなかったが、地方のバカ田大学(架空)までネット接続されたため低俗で恐るべき視野の狭さを思い知らされることになる。別件だが、そこから考えたら以後に低価格化して普及する携帯電話、今のスマートフォンにて頭の病気な人達が溢れかえった。

 古くはインターネットも特定の人達によって外道は大勢に教育されたり聞く耳持たない奴は潰されたりと統制が取られていたが、放送から個人通信機器までのあらゆるメディアは大衆化すると低俗のほうが圧倒的な数となり秩序は崩壊する。



【変わらぬテレビ芸能界の闇】

 さてと、テレビ業界から干される事態になるのは事件化してないのに広告主の悪事を問うことで、それで出演者のほうを潰してきた邪悪な業界がテレビであった。

 テレビ局の不祥事、芸能事務所や所属タレントの不祥事(犯罪)も大事件で話題になるも、過去を見れば多くが「報道しない自由」によって隠蔽されてきた。ジャニーズ事務所創設者による性加害事件も外圧がなかったら隠蔽され続けたのかもしれないし、未だに隠蔽されてる件も多そう。

 そこは現在でも外国人観光客によるレンタカーでの事故や民泊で夜中まで騒ぐとか低俗どもを扱っても、金の亡者な大企業様はテレビ局の資金源のため在留外国人による恐るべき問題は無視。



【視野を広げねば正しい批評ができない(2)】

 今の言葉なら「推し活」、そして子供の頃から連れ回された旅行にてある程度の視野が狭くなるのを防いでくれた。「秘密のケンミンSHOW」や先日放送の「出没!アド街ック天国(埼玉県上尾市)」でも出演者から語られたが「全国にあると思ってた」なる共通した とんでもない概念はどうして生まれるのか?

 そこで過去のテレビ番組にてタモリの発言を思い出した…「田舎の人は自分たちのことを他の人は知ってると思ってる」ような感じだが、そんな発言も当然で観光パンフレットの地図にて重要な目標となる鉄道路線が描かれてなかった。自己中の度合いを進めた車社会に溺れた連中にとって鉄道は不要だったからだ。

 日本、世界は広いと片隅で知ってながら、極狭い社会しか知らぬ連中ほど他人も自分と同じだと思い込むのは自己中が多く排他的思想にも繋がる。全国ネットにしても視聴者を敵に回すためテレビ=教育機関として働くことはなかった。

 関東(東京)の放送局から地方局へは放送されるが逆は非常に少ないため、ある種の意味では関東のほうが視野が狭くなる。私の場合、発端は見えない番組が見える興味でしかなかったが、少しでも違いを知ってたことは知識財産となってくれた。

 地方局のが全国ネットになると何か邪悪で強大な権力によって視野が狭い内容になる。これはミヤネ屋が悪かったわけじゃなく、全てのテレビ局に共通する大問題。

 金の亡者どもと完全に手を切る以外に道がなく、衛星放送やケーブルテレビなど有料放送であっても広告を入れるくらいだから企業支配から逃れるのは不可能と言えよう。



【結局、言いたいことが言えないのがテレビ】

 ミヤネ屋の後継番組「ニュースto」に見られる問題は司会進行役が放送局の若手アナウンサーになったことで、司会者がしゃべりまくるのが抑えられた反面、お年寄りコメンテーターの暴走発言を止められなくなったのが心配。関西ローカルであったなら反する側からの苦情が抑えられたとしても関東で放送では騒がれないよう何らか黙らされるであろう。

 なぜ反日左翼 政治家どもの失言を大きく越えた暴言をテレビは報道しないんですかね? 馬鹿者には違いないが政権与党から出た御山の大将の失言しか叩けないのは能無し。

 昔の番組から犬猿の仲と言えば、北村じゃなく橋下のほうを出すくらいオールドメディアはオール左翼だからか?それともこれも企業支配の流れ?マスメディアからして日本は大丈夫じゃない。

 結論としては企業による支配、芸能事務所に持たせた権力、そこへテレビ局側による異様な忖度がなくならない限りワイドショーをはじめ全ての番組が闇から解放されることは無い。

独裁的金儲け企業や日本を陥れる側に加担するマスメディアなんて不要に決まってるだろ!

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| emisaki | 2026-10-12 Mon 14:13 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |