2026-10-12 Mon
介護から抜けてブランクがあるおっちゃんは第一線には戻れないため、報酬が減っても正しい日本語の意味で役不足な業種へ過去の性能を持ってして挑まないと、通常であると人手不足とか言うくせに年齢で別け隔てられるから転職すらできない。質が悪いところは外国人に職を奪われ更に質を悪くする悪循環だが、日本人と外国人に本質的な差がある分野では取って代わられる心配がない。葛西の謎が見透かされるが過去の内陸での通勤ラッシュよりも東京メトロ東西線やJR京葉線のほうが混雑だと聞いてきた。学生時代に味わってきた通学地獄から先は混雑を避けた仕事だったため現実は東西線を通勤通学に使ったことが一度もなく比較さえできない。都営 新宿線やJR総武線のほうがわかる。
混雑するなら最寄りの鉄道駅までの路線バスくらいなもので、都心部とは逆方向ならば混雑とは無縁という安直な考えは通らず、通勤ラッシュで都心部の狭っ苦しい場所になってしまうのか。
山手線内ならまだマシで、城東地域の住民が城西地域への通勤は東京都23区内しか移動してないと思えないほど時間がかある。こっちから自由が丘って大井町か渋谷になり、渋谷は新宿と比べたら面倒くさかった。今となれば東京メトロ半蔵門線があるが、当時は押上までは通ってなかった。
通勤時間なしは、とてつもなく有効利用できた。テレビ番組で遠距離通学を見ると、新幹線に乗ってまでの必要はあるのかと思う。通勤ならば交通費は超大企業でもなければ上限額は低い。テレワークだと、たまに行く交通費が自腹だとしても使える時間の自由度は計り知れない。
過去に計算したことがあるが、若い頃からだと仮定して毎回1時間(片道+30分)の通勤時間が増えると時給2000円換算なら35年間で1848万円の損失と同じ。今は都心の住宅が高騰しすぎであるが、2千万円多く稼げるならば勤務地に近づいたほうが良いと算出をしていた。時間を犠牲にして別のところでお金を使うのも自由選択。一極集中が悪であり一定のまとまりは効率的だから各地で小さくまとまってれば、こんな事態にはならなかった。
居住地と勤務地は非効率にしかならず仕方がないことだが、転勤退社(転職)を批判することはできない。たとえば家を買ったら転勤で微々たる住宅手当じゃ足りず二重払いだからね。
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