2026-10-30 Fri
・JR+伊豆箱根バス 3時間(新幹線利用 2時間半) 最終便は東京駅17:30都内某所→東京→[1790円]→小田原→[バス1630円]→湖尻→[徒歩]→桃源台
・新宿からは高速バス 4時間 バス1時間に1便 最終便13:30
都内某所→[260円]→新宿→バスタ新宿→[2560円]→桃源台
・JR+小田急グループ 4時間 最終便は小田原駅14:41(ロープウェイ夜間運行せず)
都内某所→東京→[1790円]→小田原→[770円]→強羅→[430円]→早雲山→[2000円]→桃源台
・新宿からは小田急グループ 4時間 最終便は小田原駅14:41(ロープウェイ夜間運行せず)
都内某所→[260円]→新宿→[910円]→小田原→[770円]→強羅→[430円]→早雲山→[2000円]→桃源台
※ 小田急グループ 箱根フリーパス 新宿駅から2日間有効7100円/3日間7500円
※ 西武グループ 箱根バスフリー 1日間有効3500円/2日間4000円(箱根旅助け廃止済)
※ 新幹線 自由席特急券 東京~小田原 1760円
※ 小田急 ロマンスカー特急券 新宿~箱根湯本 1200円(チケットレス1150円)
箱根の争いは続くも特に新型コロナウイルス蔓延の前後では大きな違いが生じてしまった。
「箱根フリーパス」は手元の資料では10年くらい前までしか遡れないが2015年から2019年3月末までは新宿からの料金で2日間有効 5140円/3日間有効 5640円という記憶まで遡れた。以降、
2019年4月1日から5700/6100円(小田急線を含まない料金は4000→4600/4500→5000円)、
2021年10月1日から6100/6500円、
2025年10月1日から7100/7500円
となってしまったため「箱根フリーパスいらない(使わず移動)」という記事が出てきた。
新宿~箱根湯本1,270×2+箱根登山鉄道770×2+ケーブルカー430×2+ロープウェイ往復3000円=7,940円のため芦ノ湖まで行けば得だし海賊船にも乗れば更にお得。
往復のみだと小田急線910×2+小田原から大涌谷までバス1,480×2=4,780円のため、更に2千円以上の交通費を使わねば「箱根フリーパス」は得にならない。
「箱根旅助け」はいつ廃止になったのか不明だが十国峠が富士急グループ傘下になった直後でしょう。バス乗車だけで併売されていた「箱根バスフリー」が値上げされ残った。
利用記録にて「箱根旅助け」はバス、ケーブルカー、ロープウェイ、施設利用が含まれていたのだが、施設の運営費がかさんでいて割引入場させてる状況じゃなかったと読み取れる。
更に、ここ数年で一気に路線バスの維持の問題が持ち上がり、大きく値上がったため単純な往復であると周遊券を買っても得せず、日本各所で価値を失うこととなっていた。
そうなるのも路線バス料金は値上げ申請を経てから許可され、勝手に料金を値上げすることができないため自由に決められる回数券やらお得な切符が値上げや廃止されてきた。
JRが「青春18きっぷ」を改悪にて価値をただ下がりにして廃止しようとしてるよう、空気を運ぶより収入があったほうが良いという考えさえなくなってしまった。自分だけじゃない世間の反応からしても「青春18きっぷが無いから正規料金で旅する」と思ってる人はほとんどいない収入は減ったことになる。
大勢が移動する都心を値上げすれば莫大な利益と考えたのでしょうが、都心部が大きく値上がったため東京都23区内を横断すると500円以上(小岩~西荻窪 620円、赤羽~蒲田 530円)。
一気に複数の割引きっぷが絶滅するのは周期的にやってくる。
新型コロナで2020年以降に多くが消え、その前は2011年の東日本大震災で特にJR東日本の周遊券(区域フリーパス)が壊滅的に。2004年頃には新幹線回数券が無意味になった。
東京から新幹線を使って伊豆半島へ行けた「伊豆フリーQきっぷ」が目立たない存在のまま2014年頃に終了。その切符はJR東海、JR東日本(熱海~伊東だけ)、伊豆急、伊豆箱根鉄道 駿豆線、伊豆箱根バス、東海バスのよう複雑すぎであり、相当に移動しないと販売額(1万3千円程度)から別に存在する割引切符を組み合わせたほうがよかった。
便利だったJR東日本「踊り子箱根フリーきっぷ」「踊り子南伊豆フリーきっぷ」も終了、後者のみ特急料金を含まない「南伊豆フリー乗車券」へ引き継がれるも2024年6月28日で販売終了。
東京から伊豆半島への割引切符は何もなくなってる。地域限らない「えきねっとトクだ値」はJR東日本線のみ。中部地域から個別の鉄道会社としてしか見当たらない。
旅行会社であると名古屋出発の熱海宿泊(二泊)で東海バス全線フリー3日券付き、日程により8.5万~13万円がJR東海ツアーズあるも自分で組み立てたほうが安いだろ。
「踊り子箱根フリーきっぷ」は過去に利用してるが、東京~熱海の特急踊り子往復と伊豆箱根鉄道の箱根バスフリーが合体した効力だった。料金的には東京~熱海を特急で往復すれば元が取れるため熱海だけでも利用できた。平日であると特急踊り子は日中のみで夕方で終了するため早朝や夜間になると価値を失った。
東京~熱海 新幹線指定席で4,270円(自由席3,740円)、特急踊り子 指定席は3,670円(自由席なし)。所要時間は片道35分差、新幹線こだま36~38往復、踊り子 平日5、休日8往復。
平日で暗くなり、特急踊り子に乗れる切符だったのに普通電車で帰ってきたときは1日4往復しかなったと思う。今でこそ17時半頃にあるが、東日本大震災前から平日の特急踊り子はガラガラだから便数が少なかった。
記録を見返して「踊り子箱根フリーきっぷ」を利用したのは2010年で出発時刻が遅いため戻りも遅く、帰路は特急に乗れなかった。
2015年には早朝の普通電車で小田原へ行き、バスにて箱根から熱海地域「箱根旅助け」を利用した。移動行程は同じで、東京→小田原→箱根(大涌谷、芦ノ湖)→熱海→東京へと戻る。
掘り返すことができた記録から料金の推移:
西武グループの伊豆箱根バスでは2015年に「箱根旅助け」が3000円。「箱根バスフリー」は1日有効1500円、連続2日有効2000円だった。そこは2026年2月1日 2500から3500円へ、2日用3000から4000円へ料金改定、記憶だと消費税が10%になるまで値上げしてないから7年間に2倍になってる。途中の値上げ時期は不明。
施設入場権がなくバス乗車のみになったが、当時より進化してるのは指定の旅行会社で事前購入すれば引き換えなしで利用できるため営業所が開く前の便に乗れる。
小田急グループも小田急線なら10年、20年でも大きく値上がってないが観光地でありながら箱根の負担は大きいと思われ「箱根フリーパス」の値上げ幅は大きい。
箱根駒ヶ岳も私が雲の中で撮影してきたときと比べて2025年4月に少しは整備され、石が転がっていたところに木製の展望デッキを作り大涌谷の施設みたいな飛び出して見える高台も作ったが、箱根駒ヶ岳ロープウェイ往復が2200円になった。
最近の往復料金では1800円だったのが改装を伴う値上げで2200円。旅した記録で2015年に往復1080円なのが判明しており、消費税10%までも実質値上げがなかったら数年で2倍になったか?
ぐたぐた書き記して何の意味があるのかと思っていたが、細かく正規料金をブログに書いてあったのが今になって意味が出た。ネット検索して過去の料金は出てこなくて、頼る気もないが意図的に禁止しないと自動的に答えるAIは疑うこともない堂々とした文章にて参考文献もないまま間違いさえも教えてくるため信用できないのであった。
≪ 続きを隠す
| emisaki | 2026-10-30 Fri 12:59 | 旅・散策::考察・批評 |
先頭へ △
