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地震 最大震度3でも説明が希望な型の地震が起こる
福島県で震度3、震源地は三重県沖合の地下!? またエラーかって思うだろう。
(10月16日 千島列島の地震で処理方法に欠陥があり M9.9 で日本中に警告が発信された障害があった)

 平日の日中に在宅してたら離れた広い道を大型トラックが走ったとか、近所の工事による振動だとか地震だと思わないが日曜日の朝。起きていたから微振動を感じたため「地震くるぞ」と思うもなかなか揺れない。しばらくして揺れたため離れた場所で大きな地震となるが報道に動きがない。

気象庁にて震源が『2026/11/01 07:15 三重県南東沖 M6.1 震度3』
あれ?福島県の海岸線を中心に震度3で東日本の太平洋沿いに震度3~1分布。
東京都23区は震度2。中部、近畿は震度1は少しあり。

 気象庁の1ページ目には書かれてないのだが、詳細に進むと震源は地下350km。震源と最大震度観測地の地表距離は約580km(浪江町あたり)にもなる。大雑把に直角三角形の公式で計算すると震源から震度3の中心地までの距離は677km。

 フィリピン海プレートがユーラシアプレートへ沈み込む部分で発生した地震が、ずっと東にある太平洋プレートが北アメリカプレートへ沈む東日本の太平洋沿いに揺れてるのは不気味であり、よくあることなのか説明希望となる。震源の上がたいして揺れてないのだからな。

 勉強したことは、何千万年も前だが今の日本の場所は太平洋プレートしかなく、日本列島が形成される地殻変動、地球内部の変化によってフィリピン海プレートが押し寄せてきてる。

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 兵庫県南部地震[1995](阪神淡路大震災)は震源が地下16kmと浅く揺れが集中して比較できないが、東北地方太平洋沖地震[2011](東日本大震災)では東京でも震度5強~5弱と広範囲であったがプレート境界で震度が劇的に下がってる。沈み込む側でのプレート境界、太平洋側と日本海側でハッキリ分かれており距離が近くても日本海側は東京より揺れてない。

 本日に南海トラフなのか三重県東沖の地下で起きた地震は マグニチュード(M)6.1 であるが、警告されている巨大地震 M9 が発生した場合、関東から東北の太平洋沿いも襲われるかの疑問。

 先日のシステム障害で読み取れたのが気象庁はマグニチュードは10以上を想定してないこと。だからバグにて上限である9.9になったと推察した。そこで以前から気象庁の凝り固まった考えを捨てさせたいのが揺れを表す震度に7を越える値がないこと。

 極限状態で意味がないなんて基準値が時代遅れである。耐震設備が進んできたため被害状況を知るためにも上限は必要ない。不可能な理由は間抜けな装置にあり、震度6強を越えると計測できず全て7となる呆れる状態。計測されたことがないという理由も、時期が戻るほど観測地点がなく計測できなかっただけだ。私の人生の中で知る震度7とした大地震において上記以外の新潟県中越地震、熊本地震、北海道胆振東部地震を含めて被害が違いすぎてる。

 ほか、世界共通語にまでなってる津波においては私の年齢なら覚えてるが時代が古く、離島が襲われたため報道でも映像が全くないのが奥尻島で最大30mもの津波が襲ったとされる1993年の北海道南西沖地震。地震が起きてないのに津波に襲われた1960年のチリ地震で約140名が死亡してたが、東日本大震災が起こるまで日本は他人事の平和ボケだった。まだ大きな値に意味がないと言うのか?

 もしくは、震度に替わる新たな地表面の揺れを示す指標(値)が必要である。その絶対的値を元に古い木造住宅、新しい木造住宅、耐震、免震、鉄筋コンクリート、鉄骨などの建物において安全性を勘案する。災害対策および実際に起こって亡くなってしまったら震度7も8(仮)も関係ないが、生き残った人にとって、どこへ避難するかのよう意味があるのだ。

<参考>
→ 気象庁 > 地震情報
→ 気象庁気象研究所地震津波研究部 弘瀬冬樹 太平洋プレート、フィリピン海プレート
→ YouTube > 東北大学 > 地球内部構造の3D表示 ~日本列島下の地震の分布とプレートの形状~

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| emisaki | 2026-11-01 Sun 07:29 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |