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金儲け第一の発電事業(64) 洋上風力発電を阻止せよ
・環境破壊とカネまみれの再生可能エネ発電

 海って誰のもの? なおかつ沖合でもない。そもそも日本は海洋の地形上で遠距離に遠浅な場所は存在しない。遠浅とは日本なりの小さい規模で言ってることばで外国とはまるで違う。なぜ、不安定な発電をそこらの金儲け事業者に認めさせるようなことをするのか!?

 洋上風力発電を認可した事により更なる破壊を危惧していたことで、その時点で観光調査をしていた秋田県での狂いぶりについて取り上げてしまったが、当方は伊豆に目を向けるべきだった。伊豆で計画されている南伊豆洋上風力発電事業とやらが、とんでもねぇー計画だった。

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 例によって日経なんぞでは太陽光発電事業にて事業者をヨイショする記事があるわけだが、やってきた過去を調べればどういう連中かってことは見えてくるわけで、地元での環境破壊による反対活動も効果なく、法的に問題なければ楽な金儲けは進めるという姿勢が読み取れた。

 それらを足がかりに洋上風力発電に乗り出してきたわけだが、静岡県南伊豆以外では和歌山県(御坊市、日高町、美浜町)でも計画しており、双方で恐るべき規模のものである。羽の直径は127~220メートル、最大高さは平均海面から154~260メートルとある。

 最大260メートルだぞ! 羽は3枚とのことだが、比べるために調べたが日本最大の観覧車の高さは123メートル、世界最大でも168メートルだった。そんなのを高い位置にして、ぞろぞろと設置する風景を想像するだけでも恐ろしい。

 あいつらの風力発電において「海洋資源に恵まれた日本では海上利用…」なんて書くこと自体が提灯記事としか思えん。そうであっても日本は風力発電には向いてないんだ。原始生活に戻らない限り何かを犠牲にするわけだが、再生可能エネルギー発電とやらで安定した電力も得ず、大勢の人に被害と安全性すら奪ってきたのが太陽光と風力発電なのだ。

 金儲けに加担するメディアの言葉を借りて言うならば、日本で最も恵まれている資源は地熱なのだ。それを他国でやろうとすると、とんでもなく掘り返さないとできないが日本は火山なる天災と面と向かって生活してきた場だけに日本中で造りやすいのだが、日本政府は開発に本腰を入れようともせず、地下水(温水)を吸い上げるだの安易な方法をやった連中により悪評を得てしまったのと温泉が枯れると根拠が薄いところで大反対を喰らって太陽光が問題化するより前に頓挫してた。

 誰の味方でもなく論理的と思われる道筋を考えるがゆえに「だったら原発反対してんじぇねーよ」とか、どうして欲しいとも言えず、あれも嫌、これも嫌だと「電気使うんじゃー馬鹿」って真顔で言いたくなるのだ。
 災厄が降りかかる前に勉強しとけって意味で「ボーっと生きてんじゃねーよ!」との言葉も拝借させてもらおう。人間が生きるわけだから環境破壊は付きものなのだ。だったら意味のあるほう、ようするに問題が少ないほうがいいだろ。

 ある意味、福島原発事故が日本中に邪悪な連中を蔓延らせることになったのだ! 例えるならば、封じていた必要悪を潰したら飛び散って各地に原発以上の疫病が蔓延してしまったとでも言うか。小童から巨悪まで金の亡者の原動力となってしまった。パンドラの箱じゃないんで残ったのは希望じゃなく放射能。電力会社も金の亡者には変わりなかったから、私が思い描いていたミサイルぶち込まれても大丈夫な原発を作っておけば問題なかった。

 高額買い取りと電気契約者から強制的に徴収する邪悪な法律をなくさない限り、真っ当な発電事業者は登場せず、国民への寄生虫と化した金の亡者による再生可能エネを謳う邪悪な事業、悪夢は続くのである。日本全体が再生可能エネルギーという言葉に騙されず考えられるようにならなくてはいけない。

 もし設置されるようなら経済的に南伊豆はオシマイ。いっそのこと全員退去で綺麗な海も捨て、整地して太陽光発電パネルも敷き詰めて発電所にでもなったほうがよろしい。

#金儲け第一の太陽光発電事業(64)
#電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法
#FIT

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| emisaki | 2019-11-07 Thu 22:41 | 生活::社会問題 |