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鶴岡にホテル2棟が新たに建つ アパ、東横イン
 2025年8月14日放送 BS朝日「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版 鶴岡市(山形県)」を見て調べ直したところ鶴岡駅前に東横インとアパホテルが建つことが解った。

 両方とも会員だからって新築の時点では何の通知も来ないため、早く知るなら企業サイトのプレスリリースを監視しているしかない。東横インに関しては正式なプレスリリースが見当たらず予定に掲載されてるだけだった。現地の人の投稿写真から工事着手からして遅れていることが判明、間に合うかは不透明。

アパグループお知らせ山形県「鶴岡駅」前に2棟目となるホテル開発計画を発表
東横イン新規オープンホテル 東横INN鶴岡錦町 (2026.10オープン予定)

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 アパホテルは既に駅前のビルの中で営業中であるが137室のため7階建て300室を新築(借地権)、当初は新築により移転かと思ったが既存の建物を改装したばかりだったからプレスリリースにより「アパホテル〈山形鶴岡駅前〉(全137室)とアパホテル〈山形鶴岡駅前西〉(全300室)の計画を併せて、2棟・437室となり、244室の増室となる」とあるため平行して営業と判明。

※ 「244室の増室」とは山形市で閉業の56室が引かれてるが山形駅と鶴岡駅は直線距離で70kmと別物

 山形駅近くアパホテル〈山形駅前大通〉が既に休業しており売却ってことは山形市より鶴岡市のほうが客が取れるとの算段か。山形駅改札口から約600m、山形交通バスターミナル(山交ビル)まで150m、山形市役所まで1.2km、山形県庁まで2.8kmとなるが需要が違っていたのか?

 ホテルに駐車場がなく離れた駐車場を使うことになり、飲食店こそあるが繁華街ではない。駐車場がないホテルはアパだけじゃないが、駅近く立地条件は違う。都会人なら駐車場も不要だし駅から徒歩600mなんて屁でもないが、自家用車に溺れてしまった人だと300mは車を使う距離だと聞く。

 鶴岡にホテルが増えることで、計画していても実現できてない羽黒山への2446段参道、赤川土手の桜並木、赤川花火、酒田花火での宿泊地の問題が緩和されることになる。

 赤川花火だと鶴岡市にホテルが少なく近隣にも少ない。観覧場所にもよるが駅まで2kmのため間に合うが駅に入れるのかが不安。特急に乗れるなら新潟へ脱出できるんだが、お盆休みの時期なんて部屋を確保するだけで大変だし価格高騰で、帰れない、泊まれないに阻まれることは各所にある。

鶴岡ではアパの300室+東横インの不明室数が1~2年後には増える。

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| emisaki | 2025-08-27 Wed 21:52 | 旅・散策::街・施設 |