2026-02-11 Wed
【善福寺川緑地 東京都杉並区成田東3丁目】最寄り駅:地下鉄丸ノ内線 南阿佐ケ谷駅1番出口から徒歩900m
関東バス 善福寺川緑地公園前バス停すぐ
JR荻窪駅 南口bから徒歩2.2km
JR中野駅(五日市街道営業所/吉祥寺駅行き)→新高円寺駅→善福寺川緑地公園前
<<<善福寺川緑地 ←徒歩2.1km→ 塚山公園>>>
【塚山公園 東京都杉並区下高井戸5丁目23-12】
最寄り駅:京王線 上北沢駅より徒歩1.0km
以下、調査済み、訪問済みの場所との接続
<<<塚山公園 ←徒歩1.0km→ 玉川上水第二公園>>>
杉並区立玉川上水第二公園 東京都杉並区下高井戸3丁目1-14
<<<玉川上水第二公園 ←徒歩350m→ 玉川上水第三公園(西)>>>
杉並区立玉川上水第三公園 東京都杉並区下高井戸3丁目1-14
最寄り駅:京王線 上北沢駅・桜上水駅・下高井戸駅
<<<玉川上水第三公園(東) ←徒歩1.8km→ 北沢川緑道(西端)>>>
北沢川緑道(西端) 東京都世田谷区宮坂3丁目
最寄り駅:下高井戸駅・経堂駅
<<<北沢川緑道(西端) ←徒歩 約4km→ 北沢川緑道(東端)>>>
最寄り駅:小田急線 経堂駅まで徒歩350m~小田急線 梅ヶ丘駅~東急田園都市線 池尻大橋駅
<<<北沢川緑道(東端)・目黒川緑道 ←徒歩2.2km→ 目黒川沿い東急東横線下>>>
最寄り駅:東急田園都市線 池尻大橋駅~東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅
全行程だと最短距離で 12.7km と長すぎるため、途中の鉄道駅も記載した。
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| emisaki | 2026-02-11 Wed 23:05 | 旅・散策::計画・調査 |
2026-02-06 Fri
【大榑川(おおぐれがわ)堤の桜並木】 岐阜県海津市(かいづし)平田町勝賀1554田んぼ沿いに1.4km、ソメイヨシノ、サトザクラ 約1,000本 開花時期に差がある。
大垣から南、岐阜駅からすると南西方向に位置し、揖斐川(いびがわ)と長良川の間。直線距離でJR大垣駅から10km、東海道新幹線 岐阜羽島駅から4km。
大榑川堤の桜並木の北端から直線距離1.5kmに大型商業施設が見られるため、最悪はそこまで行けるだろうと思って探る。大垣だと樽見鉄道の終点である樽見駅(岐阜県本巣市)の近くにある有名な根尾谷淡墨桜が標高200mのため開花に時差が生じ、日程の違いによる情報として記録する。
大垣市内、名古屋市内ですらまだ行ってない場所は多数あるが観客が少ない場所を狙うと当然ながら不便になる。他のイベントの隙間を狙うとか、かけもちを考えるため効率性を重要とする。
岐阜県と言えば各務原市に一定区間で桜並木はあるものの散り散りを結合させ長いと主張してる所もある。長くても短くても、たった1本でも惹き付けるかは別問題だと気づかせないのは、ランキングだとか謎の1位に釣られる客が悪い。
【交通】
・東海道新幹線、名鉄羽島線 岐阜羽島駅→[徒歩4.5km]→大榑川堤の桜並木(北部)
養老鉄道 大外羽駅からですとバスもなく徒歩8.2kmになるため無意味。デマンド交通への接続がある駅は養老鉄道 駒野駅と名鉄尾西線/名鉄津島線 津島駅だが、デマンド交通であり乗り継ぎが少なく、予定が立ってない場合は一般路線バス停留所から徒歩を選ぶ。
・大垣駅前→[バス 輪之内線]→輪之内文化会館→[徒歩2.1km]→大榑川堤の桜並木(北部)
・輪之内文化会館→[バス]→(イオンタウン輪之内→[徒歩1.6km]→桜並木
輪之内町コミュニティバス南北線でザ・ビッグ輪之内店からは徒歩1.3km。
輪之内羽島線に乗ってる場合、大薮東バス停であれば桜並木の北端まで600m
【イオンタウン輪之内 ⊃ ザ・ビッグ輪之内店】
惑わせるが「イオンタウン輪之内(わのうち)」と「ザ・ビッグ輪之内店」は同じ商業施設だがバス停の場所が異なり、運行路線によって使い分けられてる。名阪近鉄バスで輪之内羽島線では「イオンタウン輪之内」、海津市デマンド交通、輪之内町コミュニティバス南北線では「ザ・ビッグ輪之内店」となっていた。近くだが海津市ではなく輪之内町。
【コミュニティーバスの停留所から最も近いのは桜並木の北東部】
一般の路線バスである名阪近鉄バスでは輪之内町、海津市へも揖斐川の西側を通ってからのため近くに見えても川を渡る橋がなく歩くことになる。名阪近鉄バス海津線で最も近いのは今尾バス停となり徒歩2.1km。時刻が合えばデマンド交通を予約しておき海津市役所で乗り換えにて歩行距離を縮められる。
海津市デマンド交通 千代保稲荷バス停からは徒歩1.0km。勝賀西バス停からなら350mで桜並木になる。お千代保稲荷線にて平田支所あたりは似たような距離で歩いて行ける1.0~1.5km。
【名古屋出発、10時に戻れるか?】
名古屋 0711→[こだま 乗600円+特自870円]→0720 岐阜羽島 0725→[お千代保稲荷線 300円]→0737 勝賀西バス停 0737→[350m]→0740→[桜並木1.2km]→[650m] 0830→[桜並木1.0km]→ 平田町岡 →[1.2km]→ 幡長バス停 0937→[お千代保稲荷線]→0951 新羽島(岐阜羽島)→
名古屋から始発電車で向かっても新羽島駅に着くのは06時47分。新幹線の始発でも岐阜羽島駅は06時46分だがバスがない。歩いたところで岐阜羽島駅0725発車のバスに追い越される。
名鉄名古屋 0703→[準急(弥富行)]→0731 津島 0735→[海津津島線]→0825 平田支所 →[1.5km]→ 桜並木
新幹線を使わない別ルートも探してみたが名鉄 津島駅の始発のコミュニティーバスでは上記のようになった。この路線は距離がありすぎて徒歩では乗り越えられない。
戻りが11時でよいなら名古屋市栄から行って戻ってくることができる。
更に早めるには歩いて辿り着ける場所に泊まるしかなく、平田支所の近くにコンテナ型のホテルがある。桜並木まで1.5kmであり、北東へ向かってどこまで歩ける時間があるかだが、岐阜羽島駅に0906着のバスに乗ると決めれば栄に10時までに着く。新幹線の乗車券600円に自由席特急券で870円もかかるが、名鉄の乗車券でも860円であるし1時間以上のところ、たったの10分で着くと思えば高くない。
想定日 2026年4月4日(土)の運行時刻表(JRのダイア改正に合わせてや4月に改正がない場合)
【観光地の安全性】
お役所仕事なのか、不都合な存在を綺麗な物で隠すことをよくやる。ですからヤードとかゴミ処理場な地区、火葬場や墓地とか桜の木で覆われてることがよくある。
調べるのは行くための交通路や見映えのため電線は大丈夫か、スクラップヤード(廃品処理場)が隣に存在しないかだけではない。記載してこなかったが安全性も調査してきた。
大榑川堤で危険だと思うこと歩道がない区間がある。桜の木が歩道じゃない側に歩道がある。車両の通行台数が少ないほうが危ない。勝手に駐車場として使ってる住民がいるが、「テメエん家(ち)の前はテメエん家(ち)にあらず」が理解できず「お前の物は俺の物、俺の物も俺の物」な地域だとして対処しないと命を奪われる。
埼玉県で遊歩道をサイクリングロードにされた桜並木で爆走自転車に恐怖したことあったが、誰もいないが根付いてる地域は石橋を叩いて渡る注意をしなければならない。見慣れた地元民よりも似たような地域からやってくる観光客の車両が最も恐ろしく、そっちの連中のほうが他人の存在が目に入ってない。安全性を高めるなら歩道のない地点を避けること。
事前に危険性まで推測できるようになった衛星写真とGoogleストリートビューの意義は大きい。
→ 海津市 >> 大榑川堤の桜並木
→ 海津市 >> コミュニティバス・デマンド交通
→ 輪之内町 >> バス各路線の時刻表(輪之内線・輪之内羽島線・各路線接続線・輪之内コミュニティバス南北線)
→ 名阪近鉄バス
難点は事前予約のデマンド交通。普通の路線バスと接続する場合に通学路線として存在していると朝と夕方しか接続しない。名阪近鉄の路線バスから徒歩を前提とすべき。
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| emisaki | 2026-02-06 Fri 23:14 | 旅・散策::計画・調査 |
2026-02-02 Mon
テレビ番組で紹介されていたため調べてみた。【天空回廊 栃木県日光市所野】
キスゲ平園地 標高1,345m → 小丸山展望台 標高1,582m 高低差237m
1,445段 角度を考慮しない平面距離776m/平均角度 17.78度 = arctan(高さ÷平面)
※ 山のため自動車ではいけない。階段じゃない蛇行した歩道もあるが段差はある。
東武日光駅より車で11.0km(歩道なし)、公共交通なし。
自分の経験から厳しさを比較してみることにした。栃木県の展望台への階段は標高が高いため 0m からすると気圧は約85%、風の体感気温を無視しても気温が9度低下する。
大勢が行く観光地だって階段は待っている。たとえば神奈川県藤沢市江の島は上ってから下り、帰り道も上ってから下るわけで千段以上になるはず。北側の上りなら有料でエスカー(エスカレーター)あるけど奥(南側)は歩くしかない。
ゆるキャライベント優先にて時刻が遅すぎて行けなかった山形県立石寺(山寺)も千段以上。同様に予定から組み込めなかった神倉神社のゴトビキ岩までも538段とのこと。
<伊豆山神社 静岡県熱海市伊豆山>
逢初坂 9m → 伊豆山神社 167m 高低差158m
伊豆山神社参道837段 角度を考慮しない平面距離 620m(※拝殿で平地が60m除外)
平均角度 14.76度
2016年、16分(荷物は小さいビデオカメラ1台)
※石段は上らなくても自動車で行ける。路線バス停からは189段
<大門坂 和歌山県那智勝浦町>
大門坂(下) 標高115m → 大門坂(上) 253m 高低差138m
石段 267段、角度を考慮しない平面距離700m
平均角度 11.15度
2016年3月21日 撮影、途中休憩有り 所要時間32分
標高が高ければ夏なら涼しくなって良い一方で遮蔽物がないと直射日光を避けられない。精神的にキツイのは歩いても景観が変わらないこと。上ってる段階で「先が見えなかったり」「着いたと思ったら先があった」は心が折れます。
和歌山県の大門坂で私の体力を異様に奪ったのが傾きがバラバラの石段だったが、現代の人工的で平面で段差も揃った階段であれば歩きやすい。日光市 天空回廊は疲れ果ててる最上部になると階段に手すりがある。
伊豆山神社は始めと終わりが急角度な石段で体力を奪われるが途中の段差は低い。大門坂は熊野古道のため歩きにくいのみで角度は急じゃないのに疲れて所要時間がかかった。段数や高低差で厳しさは解らないのでした。日光の天空回廊は通常の階段が延々と続くため東京タワーの外階段の2倍のつらさと推定した。
昔から存在する羽黒山には価値があるが、道路があるのに近代に宣伝材料として約3千段なんて作ったのを批判した。必要なら良いが人工的に作る段数競争は醜い争いだと付け加えておく。
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| emisaki | 2026-02-02 Mon 19:44 | 旅・散策::計画・調査 |
2026-01-23 Fri
鶴岡エスモールから月山八合目まで行くバスは7~9月の土日祝日しか運行されないため夏場しか通り抜けることはできない。月山八合目が北側になり、南側は姥沢バス停と判明。月山志津温泉線 姥沢行は西川町営バスとなり2026年の運行は不明だが、2025年の運行は4月11日から10月19日となっていた。月山での所要時間が4時間以上であることを考えると1本のみ。
山形駅前 0723→[山形交通バス]→0802 西川インターチェンジ 0850→[西川町営]→0939 姥沢
(6時間)
月山八合目 1545→[庄内交通バス]→1754 鶴岡駅前 (この前は1310のため無理)
鶴岡駅前 0600→[庄内交通バス]→0800 月山八合目
鶴岡駅前 0700→[庄内交通バス]→0900 月山八合目
(6~7時間)
姥沢 1600→[西川町営]→1650 西川インターチェンジ 1525→[宮城交通(土日)(事前予約)]→1700 仙台駅前
姥沢 1415→[西川町営]→1505 西川インターチェンジ 1535→[山形交通バス]→1614 山形駅前
姥沢 1600→[西川町営]→1650 西川インターチェンジ 1705→[宮城交通バス(事前予約)]→1840 仙台駅前
姥沢 1600→[西川町営]→1650 西川インターチェンジ 1745→[山形交通バス]→1824 山形駅前
※ 西川インターチェンジ(西川バスストップ)で高速バスと町営バスは別の場所
保険策は私の基本だが、山から降りるバスに乗ることができれば後はなんとかなる。
【南から北へ】
月山八合目から鶴岡は1545が最終のため乗れなければ山から降りられない。月山八合目から休暇村庄内羽黒まで15kmだから歩けないこともないが乗れなかった時刻なら夏でも暗くなる。
月山八合目まで辿り着けていればタクシー往復代金交渉になり2~3万円を払うことになってもタクシーが命綱。誰か自家用車の観光客がいれば、お金を出してヒッチハイクできれば良いかも。時刻が遅くて可能性は非常に低い。
【北から南へ】
姥沢で最終便は17時30分。そこで乗れないと確定した場合には、ひたすら下り坂にて11.3kmのところ月山口バス停に19時05分の山形駅行きの最終がある(他の便は月山口に止まらない)。平均時速8kmでないと間に合わないため私なら競歩に近い状態で歩き続ける必要があり、普通の人は小走りが必須だから無理。姥沢から6km下った地点に数軒の温泉宿があるが時期的に空きがあるとは思えない。空き部屋を探して全滅の場合に失う時間をどうするか?
鶴岡を基点とする場合には朝早くからバスがあり、月山を抜ける所要時間4時間とは慣れた人の話であっても朝の08時か09時に出発していれば17時30分のバスになることは考えられない。
間に合っても一般の路線バスでないと立ち乗り不可なんてのもあるため定員オーバーで乗れないこともある。よって17時30分に間に合ってなければケガとかしてることになる。
遅れて予定の高速バスに乗れなかったり、運休によって2~3時間待つことになったら反対方向がある。事前予約のため乗れるか不明だが西川インターチェンジにて2005が仙台行き、2035が酒田駅前行き。予約不要は1925が山形駅前行き、2032が酒田駅前行き。
西川インターチェンジから羽前高松駅は徒歩8.5kmと考えたところで高速バスに乗れなかったら鉄道も走ってない。羽前高松駅で山形行きの最終は1932なんだから辿り着いても駅で野宿。夏なら死ぬこともない。
寒河江には「チェリンとあそぼう」で2度行ってるが、行く以前に調べてた会場は道の駅 寒河江(チェリーランド)でしたがコミュニティーバスは平日運行のためタクシーだけだった。タクシー台数も少ないし夜になっては営業終了の絶望も有り得る。
そうならないための事前調査と保護策。昔からやってるためスマートフォンを持った今でも必要な計画は立ててない。山だと電波届かず電池切れはどうするんだと、電力は電話(通話)のために残しておかねばならない。想定される全ての連絡先を印刷したのを持ち歩く。番号案内「104」も2026年3月末で終了になりますから、頼らず考えてもスマートフォンが必要になってしまうため電力は温存を考える。
ここまで探っておいてオチ的な感じだが、姥沢からなら月山ペアリフトに乗って275mも上り、月山頂上まで徒歩3.1km、高低差490mのため月山八合目へ抜けると更に4.5kmであるから往復したほうが安全な予定が組める。
もっと凄い計画を探ってた。湯殿山~月山が行けると知ったからだが、崩れて2025年の夏に修復されたり、途中に何ヵ所か鉄のハシゴがあるような場所、トドメは湯殿山に行くバスがない。
山じゃなく素直に桜並木だけ見に行ってれば良いわけだ。
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【南から北へ】
月山八合目から鶴岡は1545が最終のため乗れなければ山から降りられない。月山八合目から休暇村庄内羽黒まで15kmだから歩けないこともないが乗れなかった時刻なら夏でも暗くなる。
月山八合目まで辿り着けていればタクシー往復代金交渉になり2~3万円を払うことになってもタクシーが命綱。誰か自家用車の観光客がいれば、お金を出してヒッチハイクできれば良いかも。時刻が遅くて可能性は非常に低い。
【北から南へ】
姥沢で最終便は17時30分。そこで乗れないと確定した場合には、ひたすら下り坂にて11.3kmのところ月山口バス停に19時05分の山形駅行きの最終がある(他の便は月山口に止まらない)。平均時速8kmでないと間に合わないため私なら競歩に近い状態で歩き続ける必要があり、普通の人は小走りが必須だから無理。姥沢から6km下った地点に数軒の温泉宿があるが時期的に空きがあるとは思えない。空き部屋を探して全滅の場合に失う時間をどうするか?
鶴岡を基点とする場合には朝早くからバスがあり、月山を抜ける所要時間4時間とは慣れた人の話であっても朝の08時か09時に出発していれば17時30分のバスになることは考えられない。
間に合っても一般の路線バスでないと立ち乗り不可なんてのもあるため定員オーバーで乗れないこともある。よって17時30分に間に合ってなければケガとかしてることになる。
遅れて予定の高速バスに乗れなかったり、運休によって2~3時間待つことになったら反対方向がある。事前予約のため乗れるか不明だが西川インターチェンジにて2005が仙台行き、2035が酒田駅前行き。予約不要は1925が山形駅前行き、2032が酒田駅前行き。
西川インターチェンジから羽前高松駅は徒歩8.5kmと考えたところで高速バスに乗れなかったら鉄道も走ってない。羽前高松駅で山形行きの最終は1932なんだから辿り着いても駅で野宿。夏なら死ぬこともない。
寒河江には「チェリンとあそぼう」で2度行ってるが、行く以前に調べてた会場は道の駅 寒河江(チェリーランド)でしたがコミュニティーバスは平日運行のためタクシーだけだった。タクシー台数も少ないし夜になっては営業終了の絶望も有り得る。
そうならないための事前調査と保護策。昔からやってるためスマートフォンを持った今でも必要な計画は立ててない。山だと電波届かず電池切れはどうするんだと、電力は電話(通話)のために残しておかねばならない。想定される全ての連絡先を印刷したのを持ち歩く。番号案内「104」も2026年3月末で終了になりますから、頼らず考えてもスマートフォンが必要になってしまうため電力は温存を考える。
ここまで探っておいてオチ的な感じだが、姥沢からなら月山ペアリフトに乗って275mも上り、月山頂上まで徒歩3.1km、高低差490mのため月山八合目へ抜けると更に4.5kmであるから往復したほうが安全な予定が組める。
もっと凄い計画を探ってた。湯殿山~月山が行けると知ったからだが、崩れて2025年の夏に修復されたり、途中に何ヵ所か鉄のハシゴがあるような場所、トドメは湯殿山に行くバスがない。
山じゃなく素直に桜並木だけ見に行ってれば良いわけだ。
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| emisaki | 2026-01-23 Fri 19:44 | 旅・散策::計画・調査 |
2026-01-21 Wed
陸羽西線が3年8カ月ぶりに運転再開した報道があったばかりだが、新庄駅~余目駅が大変なのはローカル路線乗り継ぎ旅だけじゃない。鉄道の乗り継ぎが非常に悪くて新幹線で新庄駅、そこから鶴岡へ向かうよりも東京から新潟へ向かって日本海沿いに北上したほうが早いこと変わってない(飛行機は除外)。1.東京→[上越新幹線]→新潟→[特急]→鶴岡
2.東京→[山形新幹線]→山形→[高速バス]→鶴岡
3.東京→[山形新幹線]→新庄→[鈍行]→鶴岡
東京 0608→[新幹線とき]→0810 新潟 [乗]8030円 [特指]5040円
新潟 0823→[特急いなほ]→1013 鶴岡 [乗]上記込み [特指]1890円
鶴岡 1043→[路線バス]→1137 羽黒山頂 1250円
羽黒山頂 1140→[徒歩]→1310 羽黒随神門
羽黒随神門 1318→[路線バス]→1338 赤川 590円
赤川土手 1340→[散策]→1440 ソメイヨシノ 赤川土手沿い 4月中旬
羽黒橋 1500→[徒歩2.8km]→1530 鶴岡公園
鶴岡公園 1530→[散策]→1630 鶴岡城址公園 ソメイヨシノ 4月中旬
鶴岡公園 1640→[徒歩1.8km]→1700 エスモールバスターミナル
エスモールバスターミナル 1720→[高速バス]→2010 仙台駅前 1850円 →仙台宿泊
仙台 0600→[東北本線]→0630 船岡 →[散策]→ 大河原駅→福島→東京
過去の記録と比べて運行時刻の変更、バスの減便によって計画変更を余儀なくされたが開花時期が異なる。時期を合わせた計画だと山形県北部を回る計画を立てたが、鉄道にせよ高速バスにせよ寒河江での移動に難が生じた。
高速バスでは寒河江インターチェンジから最短6.4km、寒河江駅から4.0km。路線バスでは寒河江駅から河北病院線で寒河江川を渡った少し先にある三泉バス停が近いが桜並木の末端まで徒歩1.0kmは良いとしても平日のみ運行。スマイル号 北部ルートではJA日田出張所から桜並木の中心部まで1.5kmだがコミュニティーバスのため1日4便で平日運行。タクシーで予想額は2500円。
東根市に山形空港があるが山形駅と結ぶバスしかない。さくらんぼ東根からもコミュニティーバスで1日2便だし寒河江川のほうへ繋がらない。病院行きに限らず土日祝は運休。
テレビ番組、ローカル路線乗り継ぎ旅のように、運行してれば乗り継ぎに何時間も待つか、何キロかを歩くか、タクシー代を投入するかの選択になるがタクシーを呼べる保証がない。
当然のこと、観覧環境と交通の便は反比例の関係にある。
| emisaki | 2026-01-21 Wed 20:09 | 旅・散策::計画・調査 |
2026-01-19 Mon
佐賀駅から3.9km、優○ま○みの実家から2.7kmところが徐福サイクルロードの北端。そこから佐賀駅寄りは車道。各地に見られる典型的な鉄道廃線跡の桜並木。国鉄佐賀線跡地とあるため相当に古い時代のため福岡県側は痕跡が見えなくなる。徐福サイクルロードにGoogleストリートビュー映像は無いが交差する道路、一部では沿って走る道路の映像で確認できるが、全体的に桜の木があるため奥地まで行かなくてもすぐに桜並木。国道208号線と交差するあたりで桜は終了。
自転車道にもなってるため注意が必要になる。「国道208号 感染中! 運転習慣病」なんて警告の横断幕があるが、自転車道にも複数の警告があるため危険地帯を表している。過去の旅行経験からすると中高生の自転車も工事のヘルメットみたいなの被っていながら無謀運転が多かった。
ずっと南東へ歩いて行くと筑後川昇開橋で筑後川を渡って福岡県に入れるが、徒歩で距離がある上に交通の便がよくなることもなかった。
博多からの時刻表を調べると運行本数が少ないため待ち時間が発生する。それで乗り換え案内は「リレーかもめ(特急)」を薦めてくるが2300円(普通電車で1300円)、所要時間を考えると天神からバスで公称80分1100円のほうが安くて早い。
→ 佐賀県佐賀市北川副町光法1610 徐福サイクルロード 桜並木 [地図]
→ 佐賀県佐賀市2丁目 徐福サイクルロード(北端) [地図]
→ 佐賀県佐賀市諸富町大字為重 徐福サイクルロード(南端) [地図]
→ 佐賀市観光協会 > 徐福サイクルロード
| emisaki | 2026-01-19 Mon 23:25 | 旅・散策::計画・調査 |
2026-01-08 Thu
→ 長らく行ってない福岡が変わりすぎてた 天神ビッグバンって何? [2025/10/03] の続き福岡のテレビ番組『2025年12月20日放送 TVQ ぐっ!ジョブ バック・トゥ・ザ・天神 ココ 何だったっけ?』から判明したことを足がかりに昨年末から調査を進めてた。
【記憶と変化を一致させるための追加調査】 ※古い時代しか知らないため誤認識が含まれる可能性あり
2025年4月24日 ワンビル.(福岡ビル[1961]+天神コア[1976]+天神第一名店ビル[1976])
2025年1月31日 ヒューリックスクエア福岡天神 (フコク生命ビル[1978]周辺)
1999年3月30日 ソラリアステージ (戦後は小さな店舗や住居の密集地)
1989年3月24日 ソラリアプラザ (福岡スポーツセンター[1955])
ワン・フクオカ・ビルディング(ワンビル)の前を探ると北面半分が福岡ビル、南西部が天神コア、南東部が天神第一名店ビルとなっていたが、天神第一名店ビルは主な入居店舗によって天神ビブレと呼ばれてた。知らない者にとって別物に見えるわけで、変わる通称が調べる障壁になった。
1976年の開業時はニチイ天神店、1982年3月20日に天神ビブレとなって建物の調査にて天神第一名店ビルは難航した。ほかにも、昔の再開発によって所有地を交換したとの記録があったが、どこをどう交換したのか書かれてないのだ。
1976年6月5日 天神コア (西鉄商店街[1958])
1976年11月6日 天神第一名店ビル (元は因幡町商店街。町名は消滅、因幡町通り名称が残る)
1961年12月31日 福岡ビル (1958年まで福岡郵便局)
1999年8月 岩田屋 本店新館 (旧建物:西鉄名店街[1996-1999]、NHK福岡放送局[1992年まで])
2004年3月 岩田屋 新本店 (岩田屋Z-SIDE[1996年9月])
1961年11月1日 西鉄名店街 西鉄福岡駅高架下
私が初めて福岡県に行ったのは1990年代だと思うため西鉄福岡(天神)の地上駅は見たことがない。ビルに入る感じで地下駅は都市部ではありがちで違和感を覚えないため記憶に残りにくい。かすかな記憶も新しい感じがないのは岩田屋本館から入ったから。地上入口はなんとなく思い出すが地下通路は全く記憶が残ってないが新しかったのでしょう。
ワンビルの道路を挟んで西側に福岡パルコ、大通り沿いに南へソラリアステージ、ソラリアプラザのビルになっている。それらの前を調べるにも別物なのか、固有名詞じゃなく名詞で語ってるのか惑わせたのが「名店街」と「商店街」。
そうした疑問が生じるのも静岡県で「熱海駅前平和通り名店街」というのがあるがテレビ番組によっては「平和通り商店街」と表記してしまうのだが、平行して「熱海仲見世通り商店街」が存在してるため正式名でないと困る。
福岡天神の場合は西鉄の写真資料が謎を解いてくれ、西鉄福岡駅の下が西鉄名店街、そこから北東のワンビル(天神コアの部分)が西鉄商店街だが、どちらも西鉄ってのが惑わせた。
更にNHK福岡放送局の跡地に3年ちょっとの期間で西鉄名店街が仮店舗(にしてつカリテン)だとあるのは当初は西鉄福岡駅の高架下だったため駅の地下へ移動工事および「ソラリア」が建つ時期と一致にて、完成後に入店するまでの仮店舗だと思う。仮店舗閉鎖後、西鉄名店街という名称は消滅してる。
紛らわしいのはまだ続いた。「福岡天神」と言われることも多いが、ワンビルに建て替わったのは「福岡ビル」で、福岡パルコの北側、ワンビルからは交差点を挟み北西にあるのが「天神ビル[1960]」。もう福岡ビルはないけど建て替え前は熟知してないと紛らわしい。
たぶん東京の建物はもっと紛らわしい。福岡県からやって来た人が「どの駅を降りても天神」と表現したことがあった。私自身が日本各所にて○○通りの△△ビルとか名称だけじゃなく「住所を言え」と要求してきたのは確実性のため。似た例で電話番号は「市外局番から言え」と。
1936年10月7日 岩田屋本館 →2010年3月19日 福岡パルコ
2010年にしては作りが古いと思ったら、とんでもないこと1936年の建物を改装しただけでした。ようするに築90年。老朽化により2026年に解体予定との情報。
私もビルの1階にある通路な商店街を通ったことがあるが福岡パルコ新館から「新天町商店街」と書かれ、奥(西側)に火災が起きたら危険と感じる密集した古い商店街があった。
私が行ったときより綺麗に見えるのはハリボテ改装で本質は変わってないはず。新天町商店街から手を加えるのが筋だが地権者が多く、自営業であるほど厄介である。
国土地理院で古い年代の航空写真で確認したかったが、最も古いのが1945~1950年に撮影された写真だった。それで見ると今の場所に鉄道駅は見られない。
大正時代に開通とあったから駅の場所が違ったのかと思うも西鉄の歴史で1945年に福岡大空襲で本社が焼失と書いてある。爆撃なら鉄道を狙うのは基本。岩田屋は焼け残ったわけだ。
1961~1969年のどこかで撮影された航空写真で鉄道駅が見え、岩田屋の北側に天神ビルも建ってる。存在すれば地上での写真のほうが鮮明のため、にしてつwebライブラリーに多くの写真がある。
学生時代に最初に訪れたときが最も長く滞在し、某年4月28日から5月3日までいてから広島へ移動した長旅。天神の近くで連泊できる空き部屋がなく、空きがあった良い子には用がない中州も北端だったから危険度は低かった。当時の私の記憶と違い水商売が衰退して中州の北端は企業ビルや住居(マンション)になってた。
中州の南はテレビ番組「ケンコバのほろ酔いビジホ泊」で歩いたとしたらピンク色のボカシだらけになるか最初から撮影不可でしょ。私の記憶でも日本各地の繁華街での“あるある”って新宿歌舞伎町より、いかにも反社会的組織な奴を見かけるのが地方都市だから。呼び込みも服装が良いだけで品格の欠片もないチンピラだらけだった。Googleストリートビュー昼間の映像に映り込みからも好転したとは言い難い。
夜になって現地の人に連れて行かれて暗いし全く場所が解らなかったが、古い時期の投稿写真から店名がわかり、地図上にて「元祖長浜屋 跡地」とあって判明した。ただし道路の構造が変わってるため地図上で示された位置じゃなく、現在は道路で横断歩道のあたりだと思う。
過去に書いたが、博多どんたくの日だけホテルが取れず、西鉄福岡駅の近くにあった観光案内にて「学生だから高いと払えない電車で行ければ遠くでも良い」と西鉄久留米駅近くエンナンホテルを紹介され、空いてないから広い部屋にシングル料金で泊まれた25年くらい前だけど5000円を切ってたと思う。
当時はOTA「Online Travel Agent(オンライン旅行代理店)」なるものが存在しないため、宿泊料を経てホテルが案内所へ支払うのではなく、その場で紹介料300円を払ったが、その後でもOTAより観光案内所のほうが真っ当な宿、真っ当な部屋になることがあるが、近年ではホテルの連絡先を教えてくれて自分で電話しろってのが普通になった。「高いところにしやがった」とか、ひと悶着あったからかもしれない。温泉地のようなところは観光案内所=ホテル旅館組合だからありそうだが、ビジネスホテルなら相場は決まってる。
博多どんたくの時期に空きがあるはずもなく、距離としては東京駅から横浜駅より離れてるわけだが電車で40分(最短30分ちょい)だし今なら価格高騰した都市部のホテル宿泊料を考えたら祭りがない時期でも交通費と時間を投じるべき日も多そうだ。現地の人だと都市の規模から別世界なわけで「遠い」と言われたが、東京~千葉、東京~大宮の通勤圏より近く問題ない。
西鉄福岡駅が地下に大移動するも、ホテルの往復だけしか電車を使ってないため記憶にない。数日滞在したときも過去から今も変わらず知るためには徒歩ばかり。新幹線で博多駅に着いても工事での巨大陥没(博多駅前通りストリートビュー)で知れ渡った福岡市地下鉄空港線はあったが七隈線が通じたのは2023年と最近。
新型コロナウイルスが蔓延する前になるがインバウンド需要によってビジネスホテルの価格も高騰し、個人どころかビジネスマンまで泊まれなくなり、自分の記憶で安い料金だったホテルのカプセルホテルに毛が生えた程度な狭苦しい部屋まで1万円を突破、30分から1時間移動を金額換算と交通費で割安な場所にするのは外国人観光客が増える前からある選び方。
過去に記録してるが、名古屋市中心地が目的地なのに三重県四日市、岐阜県大垣、愛知県豊川市や豊橋市なのはホテルに空きがないか名古屋市内の料金が高すぎるため。
次に福岡県へ行くとしたら何もない時は考えにくく「博多どんたく」だろう。過去と違って九州新幹線があるため別の観光地へ移動するのも楽になった。
西鉄久留米駅前だが、旧・英進館 久留米本館(学習塾)だったとろこに狭小部屋のビジネスホテルとカプセルホテルの中間みたいなホテルができてるが、南面はビルで隠れ道路沿いの北面にも窓の無い建物のため学習塾より前があるな。部屋の圧迫感よりも閉鎖的な建物の圧迫感のほうが防災面から恐ろしい。
東京では今の運転手不足以前から高速バスの台数が増えすぎ、道路が塞がれ渋滞を引き起こす問題から「バスタ新宿」が作られ、次には東京駅八重洲口での再開発から地下に巨大バスターミナルを建設中で以前はヤンマーのビルだった東京ミッドタウン八重洲の地下だけが稼働してるが2029年までに三段階で拡張する。高速バスの路上停車にて車道の流れを塞がなくなる。
名古屋駅のバスターミナルがある名鉄百貨店のビルも当初より遅れて建て替えが開始されると公表され、路線バスでは名古屋の中心街である栄で路線バスターミナルは新しくなった。
福岡天神で路線バスの停留所が集約される情報は見当たらなかった。
今のテレビ番組では見ない光景が朝の全国リレー中継。子供の頃に「ズームイン朝」で印象深かったのが天神での路線バスが連なっている映像。最新で2024年に撮影されたGoogleストリートビューでワンピルから南へ500メートルもの区間に連続してバス乗り場が見られるが、それは改善されたのでしょうか? 500メートルじゃ次の停留所ですよね。
ビッグバンなら無から作り直すくらい大鉈を振えれば良かったのだが、取り残されたようなビルが見られるように町づくりより権利主張のほうが強い現代じゃ不可能な話でした。
【参考文献/参考ウェブサイト】
・TVQ九州放送 >> 番組:ぐっ!ジョブ
・国土地理院 地図、航空写真(複数年代)
・西日本新聞 各種出店閉店の記事
・にしてつWEBミュージアム > にしてつ画像ライブラリー
・三越伊勢丹ホールディングス > 岩田屋のあゆみ
ほか、撮影年月の確かな写真が掲載されてる複数のウェブサイト。
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| emisaki | 2026-01-08 Thu 22:58 | 旅・散策::計画・調査 |
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