2026-10-15 Thu
家の中でクモを発見することがあるが、どこから入ってくるのかわかった。ちゃんと網戸の枠に接する側のガラス窓を閉めてるからと思ったのだが、ガラス窓同士はピッタリでも網戸とガラス窓には隙間が生じていた。たぶん通り抜けられたと思う。
網戸の穴よりは大きいと思われるクモだが、周囲が足のため通り抜けられないと決めつけるのは早いか。この件は2階だからクモだが、1階だと "G" の侵入路としても考えられるため、うかつに開けっ放しにはできなくなった。
今のあいつらは殺虫剤を煙幕のように噴霧したくらいでは1本使い切ったとて死なないため、逃げ隠れられたらバルサンジェットを使うしかなく、緊急用の在庫を持ちだし、逃げられないように部屋を養生テープで封鎖しなければならないため面倒な時間を食われる。
前回なんぞは台所であり、別の部屋に逃げられては困るため短時間で持ち出せた以外は全て洗浄となった。不幸中の幸いだったのは、どこかでお亡くなりになってるのではなく、念のために置いたネズミ取りのネバネバ(屋根なしなGホイホイ状態)に引っかかっていたことで、それを閉じて捨てることができた。
逃げられてなければ殺虫剤より冷凍(フマキラー 凍殺ジェット、アース製薬 凍らすジェット)がよく効く。世間でカメムシが発生と言われたときに見つけて噴射して表面が白く凍り付いたが、拾って捨てようとモタモタしてたらいなくなっていたため、噴射量をケチると生き返るんだが値段が高い。
そういえば十数年前にネズミが出たと言われたときは、婆ちゃんが網戸もなく台所の横の窓を開けてたからだが、平穏な期間も過ぎて次に侵入されたときは子ネズミのため、湯船の排水溝だろうとしたが、可能性を潰すため換気扇の排気口にも金網を張った。ただし、小さい害虫に関しては有効じゃないし、そこまで効き目を発揮させたら魚を焼いて煙りが出ても排気しなくなる。
二階のクモさんは窓を閉めたままにしたらいなくなってた。外で虫を食ってくださいな。
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