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住宅の勉強 デザイン優先な恐怖の構造@となりのスゴイ家
2026年10月11日 BSテレ東「となりのスゴイ家」

 デザイン優先とは見栄と優越感または自己満足という何の役にもたたない。近年は軒なし物件と同じで、住環境とか言いながら機能性、耐久性が後回しにされてる。

 足を使って調べることをしなくなったテレビ制作は楽なところで不動産会社をつてに宣伝目的と相まって取材させてもら家を選ぶようになったのが諸悪の根源と言えよう。

 日本テレビ「突破ファイル」での狭小住宅、「間取り図ミステリー」で取り扱う家を見ていても、それで問題点を突破してるのかと疑問に思うこと多々ある。根底にあるのが宣伝だから。

 今までの番組中で問題点を探ると、旗竿地、傾斜地が出ていた。住宅設計業者が絡んた住宅が紹介されたときも、幹線道路から延々と斜面で、家の入口さえも斜面(階段)だった。

 他の番組では工務店や不動産屋の社員の家だったり、今回も建築士の夫婦でしたが、設計士だからこそ見た目が優先じゃなく、安全性、快適性、将来性まで考えた作りであって欲しかった。

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 本日に紹介された家は斜面に沿って建てられており、建坪率からでしょうが空間はあるものの、玄関に行くための階段は敷地からすぐのため空間がない。

 空間の必要性を感じたのは、高齢化したとき「いつまでその階段を上り続けることができるのか?」であった。ひと事であり、お金持ちなら建て替え、作り替えもできよう未来だとしても、同じ難点は家の中の構造にも言え、更に高齢者のみならず子供にも同じ危険を伴う構造なのが、階層がありながら見通しが良すぎること。

 先日、タワーマンションの中層階部屋のベランダから9歳の子が落ちて死んだ。幼児までは怖い物知らずの無知があり、小学生以上にはバカな事をする恐ろしさを持ち合わせている。

室内において開けっぴろげな空間で仕切り(手すり)の隙間、貧弱さに恐怖しか感じなかった。

 アパートの部屋にもあるが、狭いためにロフトに似たところが寝室になってるのに隙間だらけな仕切りしかないため、寝ぼけて隙間から2メートルの落下なら死ぬこともある。そういう間抜けな設計を平然とする奴らなのだ。

 当家の階段なら子供も抜けられない間隔で細い柱が天井まで通ってるため落ちるという恐怖がない。婆ちゃんは階段から滑り落ちて入院しましたが、もし隙間だらけなら落下も有り得る。



 こうしたテレビ番組で取り上げられる家は詳細な構造が語られることがない。よって話の流れから出ない限り、耐震性、気密性、断熱性ならば光熱費についても語られない。

 若い女性が言う「ファッションは我慢」なる間抜けを思い出すが、西洋な気密性と断熱性を兼ね備えていれば開けっぴろげな空間にしても光熱費は抑えられるが、見た目が優先だと寒くてたまらない家となる。その一つ、斜面が見える窓は例え二重窓だろうと断熱材のある壁と比べたら断熱性が低いであろう。二重窓は魔法瓶と違い普通の空気が入ってるため劇的な断熱性は持ってない。そして盲点は断熱性の無い枠の多さである。

 エアコンの室外機は、なんと4台もあるのが映ってる。断熱性と気密性の高い家だと小数で良いとされるが、天井付近が映されたときも循環空調らしきのは見当たらず。階段構造で仕切りがなく、各段の壁に隠されたエアコンを使うと巨大ひと部屋のため暖気は上昇し、冷気は下降するだけ。どうする気?



 まだ30歳代ならばヨロヨロするまで40年はあろうが、建て替えられない人達が家を買う若いうちに将来を考えず流行によって高齢化したら恐ろしくなる家を買わされること。その点で考えると高齢者のほうが商業施設に近いマンションが適している。

 業界は異なるが問題点(欠陥)を探るのを仕事にした私ならば、子供の目線、老人の目線、松葉杖や車椅子で、どう暮らせるかも調べる。紹介された家はどうかな?

テレビ番組は凄い部分だとして紹介するのだが、勉強してきた側には反面教師こそ参考になる。

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| emisaki | 2026-10-11 Sun 23:25 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
自治会(町内会)なんて いらねぇー!!
実態を知ってから問題にしてきた件。

 国会議員、都道府県知事、市町村長、地方議員ときて、そこらの爺さん婆さんの誰もがなれるのが自治会役員であり、どの段階だろうと田舎者の御山の大将にしか見えん。

 募金という公共福祉の問題は基本的に政治的から公務として行われることであり、いち個人として行うには、なんびとも強制はされない…「日本国憲法 第19条 良心の自由」。

 そして過去に指摘したように、町内会を通じて同調圧力的に特定宗教の募金を集める行為は「日本国憲法 第20条 信教の自由」に反する大罪である。

 他所では余った予算の57円だったかなを勝手に募金して違法判決が出てるが、金額じゃなく行為を問題視したから訴訟が起こされた。

 そのように町内会費から募金する行為、町内会費と共に定められた金額で集金する行為は不正支出となる。

 民法でも刑法でもなく日本国憲法に反する強制的かつ会費納入者に許諾もないまま行う自治会の悪質行為を寄付という良心で覆い隠すなボケ!

 ここで疑惑が生じるのだが、過去より集金団体は全国で頭が鈍くなった「老人たちが支配」する自治会(町内会)に目を付けて良いことだと思い込ませ、1軒1軒と募金を集めるのが面倒くさくなり、会費からの搾取が始まって、それが定常的(集金組織の「既得権益」)となり、自治会側は違法行為だとも思わず我々から集めたお金を勝手に募金して「優越感」に浸ってるんじゃねーのか!?

 役所組織も一枚咬むか、野放しだから恐ろしい。むしろ町のためには役所連中の認識を正すため、既に起こされ判決が出てる裁判資料を持って乗り込む必要がありそうだ。

以前に憲法違反ですよと自治会へ警告文を出した。聞く耳もたないのか?理解できないのか?
田舎者が大嫌いだと言う歴然たる理由、そろそろお解りになられてはどうか。

| emisaki | 2026-10-11 Sun 16:48 | 生活::社会問題 |