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へぇ~ボタンがないアノ手の番組 そしてテレ朝パクリの歴史
2026年10月17日 テレビ朝日「土曜くりぃむ雑学」

新情報が一つもない。

 パクリ王の称号を与えてあげただけに今さら恥も外聞もないとか言ったところで聞く耳をもたないから何度も何度も世間からパクリだと言われる番組をやるわけ。

 以前の特番「日曜くりぃむ雑学」だったかと違ってなく、出演者を日本テレビ「伊東家の食卓(1997~2007年)」のような茶の間で行うも、雑学の発表進行はフジテレビ「トリビアの泉(2002~2006年)」をパクったもので、出演者が知識を持ってる人を集めてるため知ってるから「へぇ~」ボタンは必要ないだけだ。

 我々の世代なら学生時代に見て知ってるテレビ朝日の深夜番組「虎の門」にて、上田晋也と伊集院光などが出演で雑学を競う番組があったからでしょう。

 15年、20年前もの番組で語られて世間の多くに伝わってるわけじゃないなら子供は知らず、知ってる人がいても繰り返すのは意味があるが、ここでの批判の多くはパクリな番組作りであり、次に最近に別の番組で聞いたばかりのことを後からやってるから子供に対しても二番煎じ、三番煎じ。その点はフジテレビ「かまいたちの瞬間回答」で語る雑学も同じで、最近に他の番組で聞いた二番煎じをまたやってるかって批判したい。

 たとえば「小便小僧… 小便少女もいる」ならば「トリビアの泉」から聞かない。正式な番組名は「トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~」ですから使えるネタしかやりたくないのでしょう。

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 「ナニコレ珍百景」が始まった時も批判した。その情報は日本テレビ「投稿!特ホウ王国(1994~1996年)」ほか以後の投稿番組と何が違うのかと。視聴者、特に子供は他局で見た情報も平然と投稿するでしょうからローカル局で放送済み話題が取り上げられたこともあった。

 情報通じゃなくても今はネット社会で地域格差がなくなりマニアックな内容を取り上げないと「知っている人が多い」のであった。ただし生活様式は依然として地域で大きな違いがあるから読売テレビ「秘密のケンミンSHOW」は長く成り立ち模倣されることが多い番組である。

 テレビ東京「ローカル路線バス乗り継ぎ旅」の出演者(太川陽介 → 田中律子、蛭子能収 → 徳光和夫、マドンナ → ゲスト)同一構成でフジテレビ「ぶらぶらサタデー・路線バスで寄り道(2008~)」のようにしたのがテレビ朝日「路線バスで寄り道(2015~)」だと見えているが、視聴率のためなら節操がなかろうとも良い部分を盗んできて組み合わせれば別の物との体質への嫌悪感はテレビ番組の知識人だから思うのであり、多くの情報を頭に入れてない大衆には通用してしまう。
 
 テレビ朝日には完全コピーと呼べる番組を放送したことがあり、中京テレビ「オモウマイい店」、および手法をパクったコーナーが大批判を受けた過去や他の番組でも「オモウマイい店」を真似てるよう開いた口がふさがらない。下請けの番組制作会社の責任ならば、なぜこれほどテレビ朝日に模倣番組が集結している理由をお聞かせ願いたい。



 他業種にも見られる。20世紀後半から21世紀初頭の全盛時代で言うなら アップルとマイクロソフト、ソニーと松下、日産と豊田の関係だが、商売としてはパクって売りまくる奴らが勝ってしまい、結果的に革新的な会社が衰退したり倒産して真似るのがなくなってしまうから市場制覇してもパッとしない会社になってしまう。

 私が子供の頃にソニー製品に憧れたからこそ、同じ目線でアップル コンピューターに大金を投入することとなったが、共にあった茂田には生産技術的に使い物にならない時代にクソ高い製品として出すから売り上げに悩むってことじゃないだおろうか。アップルにはスティーブ・ジョブズが戻ったが、ソニーには誰もいなかった。

マネクロソフトとかマネシタデンキと揶揄して呼ばれていたが無知だらけな世間は制覇できる。



 日本テレビが遠隔透視マクモニーグルなど(自称)超能力者を取り上げた番組「FBI超能力捜査官」を受け、即座に動いたテレビ朝日は生放送で視聴者から情報を集める番組を開始していたが大批判を浴びた番組でもあった。自称超能力者が書いた犯人の顔が似てると鬼の首を取ったよう伝えたが、あれは指名手配写真が出てる件だから。

 日本テレビからしてFBI超能力捜査官なんて実在しないよう、存在しない言葉を作り出すのはテレビの悪行であり「万引きGメン」も存在しません(Gメンじゃなく民間警備員だから)。

 日本テレビの矢追純一が先にやったとしても学者と妄想家の大ゲンカにしたのはテレビ朝日だし 宇宙人なんて“戯言”を復活させたらいかがでしょう。韮沢、宇宙人の住民票を見せろ。

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| emisaki | 2026-10-17 Sat 18:57 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |