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2026年7月25日に開催予定の花火大会を探るも生きた心地がしない酷暑
 連日に猛暑日(40度越え)を観測した三重県桑名市だが、カメラマン席が5万円でドン引きしてたら小規模の1万5千円ができてた。尾張一宮の撮影会がなくなってしまったため、炎天下の地獄を考えたら1万5千円ならいいでしょう。

 有料席の大問題は天候、特に風向きを予測して移動できないこと。煙まみれになったらシャッター切る気も失せる。有料席が風下って何度も見てきた。風下になりやすい場所がある。資格なんてなくても科学であり、猛暑であるほど陸地と海の温度差が生じて流れが変わる。

 通常「陸風」として陸から海と思いがちだが、陸地が高温のままによって夜になっても上昇気流が発生し続け、海側から引きずられて流れるため海での開催なのに陸が煙りまみれもある。

 観光地の場合は宿の都合によって開催時刻が通常より遅いため陸風に転じてる。熱海は熱海城が風下になってるのを見たが一般的に海のほうへ流れてくれる。これが伊東だと観覧側の向きが違い なぎさ公園が煙まみれを何度か見た。

 おそろしやぁ~ ゲリラ豪雨 三連続に見舞われた2013年から13年も経過してしまった。そういうことは高橋真麻のびしょ濡れ中継も13年前なのか。

 2013年より前にもゲリラ雷雨にやられてビデオカメラに浸水もあったが、2013年一発目は葛飾の花火で千葉県側で見てたわけだが近くの家族が全員でブルーシートを傘がわりにしながら逃げてた場面が記憶に焼き付いてる。次は浦安で始まってから間もなく終了、傘を持ってたけど役に立たないほど豪雨。トドメの諏訪湖じゃカメラ水浸しで壊れたどころか電車止まったからね。

 教訓は「あきらめが肝心」。何万円もかけて行ったのにって粘ると地獄を見る。開催前の豪雨で、雨があがって開催されることもあるが、それは仕方がない。

2026年7月25日に開催予定

<関東地方 各所の主要>
・茨城 水戸黄門まつり水戸偕楽園花火大会
・栃木 真岡市夏祭大花火大会
・群馬 舘山手筒花火大会
・埼玉 さいたま市花火大会(大和田公園会場)
・千葉 富津市民花火大会
・東京 隅田川花火大会
・東京 国営昭和記念公園花火大会

<関東以外の有名もしくは1万発以上の規模>
・静岡 沼津奈津まつり(2日間で1万2千発)
・静岡 ふくろい遠州の花火
・三重 桑名水郷花火大会
・広島 広島みなと夢花火大会
・広島 おのみち住吉花火まつり
・北海道 あばしりオホーツク夏まつり花火大会

 「花火大会」って言ってるのに「大花火大会」って何だっぺぇ~。これも日本人の日本語認識の低いところで言葉の意味を認識せず「花火大会」という熟語に花火開催の意味をねじ込んでしまう。よって「花火小会(小規模)」「花火中会(中規模)」でも「花火大会(大規模)」になっちまう。地方にありがちだが、小学生でも読めるだろって漢字を平仮名にする。花火でも商業化させてるのはカタカナ文字を使いたがる。

| emisaki | 2026-07-25 Sat 15:10 | 花火・祭::情報・計画・考察 |
打ち水しただけでクラクラ テレビ東京のお試し版らしき番組を見る
2026年7月25日 テレビ東京「公衆電話トレジャーハンター 芸能人家族100万円争奪サバイバル」

 内容は目新しくない。宝箱とやらの賞金が入ったのを探す。面倒にしているのは公衆電話を使って待機している人に口頭で知らせて場所を調べてもらうこと。

 番組は視聴者の反応が欲しいはず。ケーブルテレビ並みの低予算で作られてることは間違いなし。鬼越は山田邦子に電話すればよかったのにと思うも「芸能人家族」だった。

 番組に出演してる人が解らなければならないのだが、見てる視聴者が解ってしまっても面白みに欠ける。江ノ島界隈なんで、既に有名店の情報が出回ってる。いくつかは出された写真でわかった。

 新しければ知られてないと思うわけだが、別の番組で老舗を探す逆で「1年以内に開店のみ」とか、テレビ東京でも「観光ガイドに掲載されてない」なんてやってる。

 土曜の昼間、12:50~14:15という隙間、予習復習とやらの再放送をよくやってる時刻。しかも、フジテレビ「ぶらぶらサタデー」の裏番組である。

 「出川哲朗の充電させてくれませんか」ばっかりと批判したが、大差がつこうが「ガチでやれ」と要求してきた視聴者として、バスVS鉄道で不要な“ミッション”にて怪我人を出して中断してしまったが、最も見たい「ローカル路線バス乗り継ぎ旅」は関係ないが制作が休止してしまった。

使われていない過去の企画を持ち出したほうがよろしいのではないか。

| emisaki | 2026-07-25 Sat 14:09 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |