2026-09-18 Fri
→ 武蔵小金井駅から南、小金井街道(下記の撮影場所)Googleストリートビュー

古代の多摩川が浸食したのか、最初から形成されていたのか解りませんでしたが、台地の縁な部分。図に書いたとおり橋で高くなってるわけじゃない。ここは道路を作るために土を盛ってなだらかな道にしたのでしょう。左右は低地。
多摩川へ向かって下がっていれば良いものの、細かく見ると窪んだ土地があるため千葉豪雨ほどじゃないにしても1mは冠水するであろう区域が見えた。大規模宅地開発ならば一帯を造成できたでしょうが、個別の土地が続くため流れ出るよう一定方向の斜面に作れないのは日本中どこでもある。
小金井市浸水予想地図を見ると急激な段差部分の直下と野川沿いのため現場で見たのと一致した。以前に調べたように武蔵小金井駅の北側も北大通り本町2丁目交差点の東西は仙川の暗渠のため仙川沿いの浸水危険地帯となってる。
台地部分であると地震には強いでしょうが標高が高くても水害の危険が高い地域がある。
| emisaki | 2026-09-18 Fri 23:39 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
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