2026-09-18 Fri

それで草刈りを依頼して砂利も撒いてもらったら6万6千円で目が飛び出そうになったため、見るまでどうなってるか知らなかったが自分でやると決めていた。
何十年間も外から養分は吸収されないはずだが、なぜ何度抜き去っても太い草が生え続けるのか? H2O と CO2 で片付けられる問題じゃないなら土の何らか元素は枯渇するはずだから気になる。
今まで3月に除草剤を大量噴霧したため翌年に行っても枯れ草が少々残ってるだけで酷くはなかったのだが、今年は3月に行かなかったため、この有様。来年は3月までに除草剤4リットルだ。
彼岸までに行かないで荒れてると怒られる。だから今回も空き時間がなく行けず、やっと今日になった。台風接近で土曜日までが作業可能だが土曜日だと誰か親戚が来る可能性があった。


ここまで酷いと思ってなかったため、持っていたのは、軍手、硬質刃の大型カッター、45リットルごみ袋、30リットルごみ袋。往復で交通費が2120円もかかるため出直ししたくない。
武蔵小金井駅から路線バスに乗らず片道は歩いたため 交通費 -220円の1900円。時間がかかってもケチるならJRじゃなく地下鉄と京王とバスなら往復1700円。
左側のは根が細くて低層であるため簡単に抜けるのだが、根が多いため土を落とすのが面倒だった。しかも巻いた小石が根の中に絡んでしまってること多々あり、取り外し作業も。
大敵はニラみたいなやつ。密集して生えており、地下茎のように地面の下で横に進んで増殖してる。深いのは掘り返さないと抜けず切るしかなかった。そもそも抜くのにものすごいチカラが必要で、体重を掛けたから後ろにひっくり返り転落しそうになった。

作業してみてニラみたいなやつは地下茎が10cm以上も地中で横向きに生えるのがあった。刈り取るのではなく根っこまでとして5万円(除草部分)も払ったのに根が残されていたから繁殖したのではないか。2年間は除草剤で抑えてこんでたか?
壁面は石材とコンクリートで隣から伝わってこない。地上なら繁殖するが、つる状の植物じゃないからね。根っこが残っていた以外に鳥や虫によって運ばれる種とかもありそうだが、どうだろう?
葉っぱに切られて腕はキズだらけである。ヤブ蚊は4匹くらい撃墜してやったが、血を吸われてる時点で撃墜したところで手遅れ。
同じ風景ばかりでさまようものの特定区画しか通ってないが、以前に比べて看板の立ってる墓が増えた。その看板は連絡がとれなくなった場合に墓の前に立てられる。
女系家族で嫁に出て男が私しかいなかったら押し付けられてしまっただけだから、嫁に出た先の子孫は知る由もなく、何十年か後には当家にも立てられるかもしれない。嫁に出ても直系で生きてる人がまだいるため墓じまいは許しが必要だし、やるにしても大金かかる。生物という化学反応の終了は元素に戻るだけですが、俺に言わせば地球人は未開思想が渦巻いているから。
ほかにも空いた場所に令和8年(今年)販売区画があったが、当家と同じ大きさを2~3区画に細分化してた。当家と同じ広さを買うと600万円弱になるし、核家族化、少子化のため長期的に存続もせず費用的にも必要性がなくなったと考えられる。

帰りの電車内で起こったのは足の筋肉痛。歩きの筋肉は使ってるが、和式便所座りな状態で作業だったため使ってない筋肉がやられた。背骨の脇の筋肉もすごく痛い。帰宅後にヨボヨボ爺さんみたいな歩き方になって、力一杯じゃないと抜けない草を大量に抜いたため指も痛くなってきた。
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