2026-09-19 Sat
今まで除草剤(液体)を使ってきた。撒いた後の天候によって左右されることもあるが、何ヶ月かは生えてこない。ところが熱湯除草では熱湯が当たった場所だけは枯れるものの根っこまで枯らす高温で届かないし、枝のよう太くなる雑草だと効き目が薄い。枯らしたとしてもその場だけで雑草環境にとって何の害にもならないため1週間もすれば根から復活したり新たな雑草が生えてきた。除草剤の場合は薬剤が浸透してゆけば根っこで機能するため長期に渡って生えてこないため、枯らして汚らしい状態を長く見せることがない。
すぐ復活する雑草のために何度も熱湯を沸かす水とガス代(または電気代)なら除草剤のほうが安上がりではなかろうか。さらに手間として時間を失うのだから。
熱湯除草は無価値同然と判断する。残された微々たる価値は殺虫剤じゃなく冷凍ビームで害虫を駆除するように薬剤を残したくない場面でだけだが害虫は駆除と目的達成、熱湯は一時しのぎ。
| emisaki | 2026-09-19 Sat 12:04 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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