2026-09-20 Sun
日本人でも外から来た宗教やら独裁者だと狂信者が登場するが、そもそも日本では儀式的や自然の驚異の中で生活する上での感謝ではなかろうか。ですから外国人から見たら宗教ではない。現に、生まれてから神道、結婚では神道は減りキリスト教、死ぬときは仏教ってところも日本人には宗教がないからで、そこが邪悪な人間に落ちなかった救いでもある。
ところが外国にある宗教を一言で表せば「支配」である。エジプトにしても中南米にしても支配者である「人間」が神として君臨しており、日本とて支配者だった「人間」を祀りあげているが、未開人の概念からしても神ではない。
時代劇でも耳にする「かみ」だが大岡越前なんてのは守(かみ)であり神じゃないが階級であった。文明人からすると徳川家康を崇めるとか未開人に向け「お前ら頭は大丈夫か」と言いたくなる。
そこもイスラム教となれば経典が法律を上回る全てであり、支配階級な「人間」の言いなり、地球教(小説の架空)のような狂信者だらけになってる。キリスト教の布教とやらも支配に等しいのだが、イスラム教徒は完全に他人へ強要してくるのが大きな違い。同じホモサピエンスといえども、まるで弓と槍で襲ってくるような連中と共生なんてできるわけがないのであった。
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