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企業の手先は客への責任転嫁を開始
 ペットボトル容器を同じペットボトル容器へリサイクル商品の宣伝があった。それを元にテレビ局は環境問題をとやかく言い始めたが環境問題を壊したのは企業だ!忘れた頃に持ち出す自作自演の茶番劇。企業の手先である特にテレビ局は例によって客への責任転嫁を開始した。各局の論調は共通しており、「消費者の意識が変わること」だとさ。馬鹿も休み休み言え。

   私たちは選択肢がないことに対して意識は変えられない
   選んだんじゃない 選ばされたのだ!

なのに消費者が悪いよう言われると、企業の愛犬ポチだとはわかっていながらもニュースキャスターに向かって「お前ら頭おかしいんじゃねーの?」と。WBSなんぞは輪を掛けて企業の犬だから。

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 過去に書いた事を繰り返すことになるが、小さい頃、駄菓子屋や酒屋のような昔の商店にしがみついたのもコンビニではPETボトル飲料を買うことになったから。本件を元に清涼飲料水で言うなら瓶350ml程度だったか60円(+補償金10円)、PETボトル120円だった。初期のPETボトル飲料は今より量は少なく400ml前後だったように思うが確証に至らず500mlあったと仮定しても値段差がありすぎ。

 家でせっせと瓶を集めて店に持ってゆき1本もらうなんていう子供の仕事がなくなったのも一般流通で瓶入りをなくされてしまったから。今でも特定の店に行けば瓶は残ってるが卸価格からして買うに値しない。販売店さえ知ってれば一般でもケース買いは可能だが190mlの小瓶が1本100円であった。昔は当たり前の再利用が、中身は全く同じ缶やPET(プラスティック)ボトルより高額品。

 報道から読み取れることとして、海外と比べて日本は缶やPETボトルの回収率が非常に高いのにも関わらず、世界の知ったかぶりの阿呆な投資家を相手にしていると風潮として環境問題に取り組んでないと投資してくれないって薄汚い構図が裏にありそうだ。ドイツがやってるみたいに回収のリユースにすれば済む話なのに企業が都合がよい方法で環境対策ヅラするから頭に来る。日本は最初からリサイクルが進んでいるのだからリサイクル、リユースできる容器を使うべき。

なんだかんだ企業の都合で社会をねじ曲げたくせに、なめたクチ叩くな!
鍋持たされて豆腐屋に行く? 近くに豆腐屋がねぇーぞ


 石油から新しく作ったほうが再生に使う総合的エネルギーより少ない可能性があるので、企業の宣伝話においそれと信じない。企業のプレスリリースでは回収したPETボトルを100%再利用するとは書いてあるが、エネルギー効率に関しては何も書かれていない。

 効率が高い再生が可能なら先に科学分野から発表があるはずで、通常なら再生に大量のエネルギーを使うことが考えられるため電気など他で石油エネルギーを使っているとなれば本末転倒。追求すべき最重要な部分である。省エネって言葉が出たときや再生紙など、もしかして消費者や投資家を丸め込めばOKってことなのか?

本当に環境問題取り組みたかったら江戸時代とは言わないが昭和には戻さなきゃ駄目だろ。

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| emisaki | 2019-06-05 Wed 23:25 | 大衆媒体::テレビ・映像 |