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魔の交差点なんてない 魔は人間
 自覚症状がない若年層な奴らほど高齢者事故が起きると自らを棚に上げて老害と言うのだが、痴呆症がある一方で年齢に限らない「地方症」という重病こそ最も人命の危機に陥れてる。いままで「魔の交差点」などと言ってテレビで取り上げられた場所だが、どこも魔だとは思えず、ありふれた風景にしか見えない。

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 私から見れば危険と注意すべき、わかりきってる場所すら危険だと思わず、一時停止もせず走行できるような低性能の人間のほうに恐怖する。そもそもスマホを使いながら歩くような奴は人間として有り得ない不良。だから例えてきたのが、園児の玉遊びとイチロー・大谷の野球くらい能力が違うんだって自らの無能さに自覚できないことを自覚しろと。自転車、自動車など車両の運転なんて電車より厳格化すべきこと。

 テレビで取り上げられた宮城県名取市高柳の交差点だが、2011年7月のGoogleストリートビューを見ると、前方のベンツとGoogleの双方が幹線道路側が青信号で進入しているが、下記に則っていれば違反にはならない。ただしテレビで取り上げられた事故の全てで道路交通法 第36条(交差点における他の車両等との関係等)に違反したがゆえの殺人に等しい事故。私の感覚では、あんな場所で一時停止もせず高速度で突っ込めるのは仕方のない高齢化症状より異常なのだ。そのように育つ教育環境から正さねば何も変わらない。

 認知症は突然にも悪化する。回覧板を持っていった宅から翌日に戻ってきた。だから次の家に持って行ったら今までそんなことはなかったと言われた。うちの婆さんは更に年齢が上で年代にしてはマシなほうであるが、それでもたまに何曜日か忘れて違う日にゴミを出そうとする。何もさせないと余計に症状が悪化するから任務は奪わないが、そこに自動車の運転が含まれるはずがない。

 ワイドショーなんかだと例によって交通がらみでよく出てくる人達が逆走問題で表示が悪いなんて言うんだが、こっちに言わせれば、侵入禁止の標識すら脳で見えない人に運転を許可していること自体が間違っている。なぜ危険な自動車で安易に運転を許すのか呆れて物が言えない。

<命の守るための要求>
 普通自動車運転免許証 65歳 強制終了。低速専用 電動カートへの移行 80歳上限。不許可の高齢者は歩行者扱いとなる電動車へ。容赦しない認知・運動テストの実施。高速道路の走行制限。同時に低年齢または初心者にも相応の制限を課す。解除は年数ではなく経験を基に定め、一定期間の運転なしは制限を復活。重過失事故、ながら運転、飲酒運転、暴走行為、無謀運転、30km以上のスピード違反など危険行為は重刑を科した上で生涯免許停止。
 教育課程で狂うため自転車および、ながら歩きに罰則を強化。管理するため車両への個人識別機能搭載を義務化。免許取得年齢に限らず全て事のふんべつがつく年齢から適用(少年法除外)。ここに掲げた中に必要悪など存在しない。ボーっと生きてんじゃねーよってことで好き勝手にできる地域ほど日常で体験することがないから社会教育を義務に厳格化。


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| emisaki | 2019-12-02 Mon 22:34 | 生活::社会問題 |