2019-04-12 Fri
2019年4月12日 フジテレビ「Live News it!」を見て (関東ローカル時間帯)テレビは宣伝しかしないを物語るようにドミナント戦略による企業の利益を語っていたが、そこに客の利益は何もない。まず住吉駅を東西にローソンが並んでいること、そして豊島区池袋でファミリーマートが通りを挟んで向かい合うと。セブンイレブンは大田区と江東区が取り上げられたが集中してるのが都合良くわかるからでしょう。
私が前に例に出した亀戸駅前を取材していたが、駅の近くなら他店がひしめき合っていても生き残れるから住宅街で取材すべきだった。セブンイレブンに取り囲まれてると、どの方向へ200~300メートル歩いてもセブンイレブンしかないってことになり、その先もまたセブンイレブンで、他店に行くのに下手すると1kmくらい離れてる場合がある。
集合住宅が何棟もある地域だと敷地内にコンビニ店舗があることはなく、また隣接して小中学校があると場所を食ってるため更に商店がない。地方の人ならコンビニに行く程度で自動車を使いそうな数百メートルの距離になる。
ところが一戸建て住宅街となると、自宅を例に語ればセブンイレブンは150、250、500、600、650メートルで、最も近いファミマが650メートル同距離2軒とローソン700メートルである。だからドミナント戦略をされると飽きてくるので駅前で買ってから帰るという従来と同じ買い物スタイルになり、ならばコンビニに行く必要がないとなる。近くに必要だが多様性も必要。
ドミナント戦略で客が増えるって言うならば、買い物難民は作ってないが独裁化によるもの。客として選択肢が奪われている点で「コンビニエンス」なんかではない。昔を振り返れば別(他社)の店舗もあったが、コンビニ企業も廃業や統廃合により閉店したことでドミナント戦略が色濃く出た。
少子高齢化ならば今後も東京にしてもガンガン潰れてゆくでしょう。店舗が過剰にあるのだから当然のことで、東京の住宅街であっても特定の地域へ行くと、今度は店舗が必要なのに存在しない場所がある。
反対に郊外の新興住宅地なんて行けば最初からコンビニなんて考えられてないため、大型店の出店場所が確保されてるだけだから大勢が住みながら、コンビニがあっても開発敷地外になるため最初から立地条件が良い場所に家を買ってないと悲劇。都心部と同じ密度で家が建ち並んでいるのだから人口密度も同じはずなのに、半径500メートルの店舗数は何倍も都心部のほうが多い。
千葉ニュータウンやユーカリが丘とか言っても計画したのは昭和ですから住宅地の途中に何か予備地なんて概念がない。庭があっても区画としてビッシリ家が詰まってる。そして全国で昭和の集合住宅とかからはスーパーマーケットなど撤退の報道を聞くことがあり、当時の入植者は高齢化して買い物難民を作り出すことになった。特定の住宅地ともなればコミュニティーバスなんかも立ち入らないから自宅の場所によってはバス停まで数百メートルも歩くことになる。郊外に作ったくせに酷すぎる構造はよく見かける。ユーカリが丘は販売をずらして年齢層を変えたってことだが、商業地は駅前にまとまって住宅地は延々と住宅のみと時代遅れの構造。新興住宅地って規模が大きいほど駅前と奥地での格差が激しい。
どこに出店しようが住んでいる場所によって善し悪しは出るわけだから、出店しても客が集まらない地方ほど各社が既に始めているデリバリーサービスが主力になってゆきそう。もちろん都心部でも高齢化の人数が多いため必要。
そこで店舗や配達の話とは逆であるが、客のほうを動かすビジネスを考えてみた。コンビニまで行くのさえ大変と同じように、バス停まで行くのさえ大変なのであるのなら、路線バスはルートが限られているから東京でこそデマンド型の交通が必要で、住宅街まで入れるような小型車で病院や商店街へ回れるようにしたらどかと思う。いっそのこと病院に商店をくっつけてしまえばよい。
昔に言われたギャグそのままで、本当の病人は入院してるか家から出ないかで、そこそこ動ける老人は病院に集まる。土地がある地方じゃないと病院へ路線バスは通ってないことが多い。一部の病院は独自に送迎をやってると聞いた。だから病院へいくついでに買い物も済んだら高齢者は一石二鳥ではなかろうか。
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ところが一戸建て住宅街となると、自宅を例に語ればセブンイレブンは150、250、500、600、650メートルで、最も近いファミマが650メートル同距離2軒とローソン700メートルである。だからドミナント戦略をされると飽きてくるので駅前で買ってから帰るという従来と同じ買い物スタイルになり、ならばコンビニに行く必要がないとなる。近くに必要だが多様性も必要。
ドミナント戦略で客が増えるって言うならば、買い物難民は作ってないが独裁化によるもの。客として選択肢が奪われている点で「コンビニエンス」なんかではない。昔を振り返れば別(他社)の店舗もあったが、コンビニ企業も廃業や統廃合により閉店したことでドミナント戦略が色濃く出た。
少子高齢化ならば今後も東京にしてもガンガン潰れてゆくでしょう。店舗が過剰にあるのだから当然のことで、東京の住宅街であっても特定の地域へ行くと、今度は店舗が必要なのに存在しない場所がある。
反対に郊外の新興住宅地なんて行けば最初からコンビニなんて考えられてないため、大型店の出店場所が確保されてるだけだから大勢が住みながら、コンビニがあっても開発敷地外になるため最初から立地条件が良い場所に家を買ってないと悲劇。都心部と同じ密度で家が建ち並んでいるのだから人口密度も同じはずなのに、半径500メートルの店舗数は何倍も都心部のほうが多い。
千葉ニュータウンやユーカリが丘とか言っても計画したのは昭和ですから住宅地の途中に何か予備地なんて概念がない。庭があっても区画としてビッシリ家が詰まってる。そして全国で昭和の集合住宅とかからはスーパーマーケットなど撤退の報道を聞くことがあり、当時の入植者は高齢化して買い物難民を作り出すことになった。特定の住宅地ともなればコミュニティーバスなんかも立ち入らないから自宅の場所によってはバス停まで数百メートルも歩くことになる。郊外に作ったくせに酷すぎる構造はよく見かける。ユーカリが丘は販売をずらして年齢層を変えたってことだが、商業地は駅前にまとまって住宅地は延々と住宅のみと時代遅れの構造。新興住宅地って規模が大きいほど駅前と奥地での格差が激しい。
どこに出店しようが住んでいる場所によって善し悪しは出るわけだから、出店しても客が集まらない地方ほど各社が既に始めているデリバリーサービスが主力になってゆきそう。もちろん都心部でも高齢化の人数が多いため必要。
そこで店舗や配達の話とは逆であるが、客のほうを動かすビジネスを考えてみた。コンビニまで行くのさえ大変と同じように、バス停まで行くのさえ大変なのであるのなら、路線バスはルートが限られているから東京でこそデマンド型の交通が必要で、住宅街まで入れるような小型車で病院や商店街へ回れるようにしたらどかと思う。いっそのこと病院に商店をくっつけてしまえばよい。
昔に言われたギャグそのままで、本当の病人は入院してるか家から出ないかで、そこそこ動ける老人は病院に集まる。土地がある地方じゃないと病院へ路線バスは通ってないことが多い。一部の病院は独自に送迎をやってると聞いた。だから病院へいくついでに買い物も済んだら高齢者は一石二鳥ではなかろうか。
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| emisaki | 2019-04-12 Fri 21:52 | 大衆媒体::テレビ・映像 |
2019-04-12 Fri

たまに電源を入れてシャッター切るかと思ってたのだが半年も経たないうちに電源も入らない状態になっていた。再充電して3月5日から放置しているのだが一ヶ月で残量目盛りが1つ減っている。
互換品なので電池の中の回路と正常に通信して残量を表示してるとも限らない。電圧降下したら突然落ちるだろう。ビデオの互換電池でも似たような症状があるので純正品を買い足したくらい。保管するだけでも半年に1度は充電しないといけないようだ。EN-EL4a互換は3400円で純正品は1万7千円程度だから、半年に一度の作業くらいしよう。何年か経てば予備でもなくなる。
(購入時はなかったが投稿時点でパナソニック製電池を使ったEN-EL4a互換品が販売される)
内蔵時計用の電池も切れてるのだが CR1616 ボタン電池。キヤノンも同じ電池で最近の機種では時計用電池は内部に充電式となり不要になってるが最初からカタログや仕様に書かれてないのでどの機種から不要になったか不明。
互換って言ってもピンキリで日本製の電池(セル)部品を使った本物に近い互換性であると十分に機能するが、電池が中国製であると品質が異様に低いのである。それだからスマホ用の外部電源が発火して飛行機や電車を止めちゃう奴がいるわけ。あれは元の値段が安すぎて作りが酷すぎる。日本で買えば高くなるが現地で流通してる値段はものすごく安い。
だからこの電池もシャッターをビシバシ切るなどしてマジに使ったら発熱してきたり怖いかもね。そう考えると、保管用だけに消耗した純正品に戻そうかな。どこへしまいこんだか?
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互換品なので電池の中の回路と正常に通信して残量を表示してるとも限らない。電圧降下したら突然落ちるだろう。ビデオの互換電池でも似たような症状があるので純正品を買い足したくらい。保管するだけでも半年に1度は充電しないといけないようだ。EN-EL4a互換は3400円で純正品は1万7千円程度だから、半年に一度の作業くらいしよう。何年か経てば予備でもなくなる。
(購入時はなかったが投稿時点でパナソニック製電池を使ったEN-EL4a互換品が販売される)
内蔵時計用の電池も切れてるのだが CR1616 ボタン電池。キヤノンも同じ電池で最近の機種では時計用電池は内部に充電式となり不要になってるが最初からカタログや仕様に書かれてないのでどの機種から不要になったか不明。
互換って言ってもピンキリで日本製の電池(セル)部品を使った本物に近い互換性であると十分に機能するが、電池が中国製であると品質が異様に低いのである。それだからスマホ用の外部電源が発火して飛行機や電車を止めちゃう奴がいるわけ。あれは元の値段が安すぎて作りが酷すぎる。日本で買えば高くなるが現地で流通してる値段はものすごく安い。
だからこの電池もシャッターをビシバシ切るなどしてマジに使ったら発熱してきたり怖いかもね。そう考えると、保管用だけに消耗した純正品に戻そうかな。どこへしまいこんだか?
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| emisaki | 2019-04-12 Fri 12:31 | 映像音声::静止画(写真機器) |
2019-04-11 Thu
「東京の人は冷たい」もやめろ。住み着かれたのだから文字の意味は間違ってないが真相は違う。それはお前ら都市生活不適合者の子孫だ! 同じ系統を示してるにすぎないのに、田舎はいい人で東京は冷たいって訳わからん。大迷惑に自覚症状がなく能力がない連中を都会に送り込んできて事故で死人が出ることが多いためテロと言っても過言ではなく、殺人的行動すら平然とするため日常的に怒らせ、それでも理解しないからエボラとまで強烈に例える事態となった。当事者はまるで自覚症状がないが恐るべき存在なのだ。
目を塞ぎ(ながらスマホ)、耳を塞ぎ(ヘッドホンステレオで音楽を聴き)歩くような奴はマトモじゃないことすらお分かりでない。幼少期に備わった自己中かつ危険思想が変わるはずがないため移住しても形を変えて「村八分」につながる思想は続けられている。
→ なぜ彼らは"仲間外れ"にされたのか? 大分で起こった現代の「村八分」被害者たちは語る (関連リンク)
たとえば新興住宅地で「御山の大将」か「裸の王様」かのごとくボスに君臨し、楯突くと住めなくするような事件は起きてきた。大多数は表面化せず、出て行く→事実上、自分勝手な精神異常者に追い出されるという「人権侵害」によって終わる場合が多いと推察される。これ以外にも最近では奈良県で村八分が話題になったが、法的に打って出ないと報道には取り上げられない。
生活環境により恐ろしい精神の病、能力の違い(差)についてタブー視せず、社会問題化しなければならない。言葉は通じるし、そこそこ暮らせてしまうことが気づかせないが、精神構造としては「浦島太郎」。浦島太郎が大勢現れて時代錯誤したことを多数派の理論で筋違いを押し付けて現世を狂わせている状態。現世の人間は絶滅危惧種で何が正しいか伝えられていない。いや、伝えようとしても究極の自己中たちは聞く耳持たない。
江戸時代のように分離されていた社会では発生しなかったが、職業も居住地も自由となれば必然と発生する問題だった。ここまで読めなかった政治が悪いと言うこともできるが、自己中として一枚も二枚も上手な中国だと死人が出るほど大問題になってるのに田舎者差別だとか思ってる現実の見えない奴が怖い。差別じゃなく恐るべき能力の違いによる「区別」されるべき無能かつ無秩序さを知るべき。
以前に取り上げたが、犬を飼ってはいけないとか言う地域(似た別件が複数あり)、「写真を撮られると魂抜かれる」と同等な未開思想と恐るべき時代遅れである。通常は半世紀くらいのズレは感じるのだが、数百年のズレもあったのだ。こっちから移民したらとんでもないことになる!
郊外へ出るほど状況証拠が示してくれるが、「テメエん家(ち)の前は、テメエん家(ち)にあらず」なんて通用しない。自宅前も勝手に定常的に利用するし、町全体が自分たちのものだと思ってる節がある。村という単位であったとしても本当の集団生活など成り立っておらず、即座に被害者が現れないだけで、全員の身勝手が成り立っているにすぎない。その狂った思想が恐るべき人間を作り出してきたのである。
その身勝手(自分勝手)を取り沙汰した瞬間から村八分のような流れに進み、数々の報道で騒がれたような、あおり運転なる精神異常者を生みだしてきた。ほとんどの社会問題が同じ原因を発端に起きている。
記事にあるように多くは田舎の人間による「自分(地域)ルール」に異論を唱えたりすると村八分にされ、話し合いの場すらない。町を仕切ってる人だけの話ではなくネット上でも若年層に似た傾向が見られ「人数」で強いわけ。移民しようとも本質的に集団生活を理解しての教育がなされないからだ。本日も、電車内でガキが「ピコピコ」音を立てたおもちゃで、長々と遊んでいるわけだが、ここで示した証拠でもあるよう一言も注意しないバカ親なのだ。公共の場は自宅じゃねーんだってことがわからないのである。
彼らは、いつ、文明開化を迎えるのだろうか? 待てないので頼むから都会から引き上げてくれ。
これは「人間としてどうなんだ」って問題である!
(関連リンク ほんの一例)
→ この村八分は人権侵害ーー大分県の集落でのけものにされたUターン男性を直撃! 2017/11/21
→ 地方移住に失敗した人たちが語る、田舎暮らしの“影の部分” 2019/04/03
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生活環境により恐ろしい精神の病、能力の違い(差)についてタブー視せず、社会問題化しなければならない。言葉は通じるし、そこそこ暮らせてしまうことが気づかせないが、精神構造としては「浦島太郎」。浦島太郎が大勢現れて時代錯誤したことを多数派の理論で筋違いを押し付けて現世を狂わせている状態。現世の人間は絶滅危惧種で何が正しいか伝えられていない。いや、伝えようとしても究極の自己中たちは聞く耳持たない。
江戸時代のように分離されていた社会では発生しなかったが、職業も居住地も自由となれば必然と発生する問題だった。ここまで読めなかった政治が悪いと言うこともできるが、自己中として一枚も二枚も上手な中国だと死人が出るほど大問題になってるのに田舎者差別だとか思ってる現実の見えない奴が怖い。差別じゃなく恐るべき能力の違いによる「区別」されるべき無能かつ無秩序さを知るべき。
以前に取り上げたが、犬を飼ってはいけないとか言う地域(似た別件が複数あり)、「写真を撮られると魂抜かれる」と同等な未開思想と恐るべき時代遅れである。通常は半世紀くらいのズレは感じるのだが、数百年のズレもあったのだ。こっちから移民したらとんでもないことになる!
郊外へ出るほど状況証拠が示してくれるが、「テメエん家(ち)の前は、テメエん家(ち)にあらず」なんて通用しない。自宅前も勝手に定常的に利用するし、町全体が自分たちのものだと思ってる節がある。村という単位であったとしても本当の集団生活など成り立っておらず、即座に被害者が現れないだけで、全員の身勝手が成り立っているにすぎない。その狂った思想が恐るべき人間を作り出してきたのである。
その身勝手(自分勝手)を取り沙汰した瞬間から村八分のような流れに進み、数々の報道で騒がれたような、あおり運転なる精神異常者を生みだしてきた。ほとんどの社会問題が同じ原因を発端に起きている。
記事にあるように多くは田舎の人間による「自分(地域)ルール」に異論を唱えたりすると村八分にされ、話し合いの場すらない。町を仕切ってる人だけの話ではなくネット上でも若年層に似た傾向が見られ「人数」で強いわけ。移民しようとも本質的に集団生活を理解しての教育がなされないからだ。本日も、電車内でガキが「ピコピコ」音を立てたおもちゃで、長々と遊んでいるわけだが、ここで示した証拠でもあるよう一言も注意しないバカ親なのだ。公共の場は自宅じゃねーんだってことがわからないのである。
彼らは、いつ、文明開化を迎えるのだろうか? 待てないので頼むから都会から引き上げてくれ。
これは「人間としてどうなんだ」って問題である!
(関連リンク ほんの一例)
→ この村八分は人権侵害ーー大分県の集落でのけものにされたUターン男性を直撃! 2017/11/21
→ 地方移住に失敗した人たちが語る、田舎暮らしの“影の部分” 2019/04/03
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| emisaki | 2019-04-11 Thu 19:51 | 大衆媒体::新聞 雑誌 |
2019-04-11 Thu

本日は晴れで気温も上昇したが、強風のまま。そして人身事故で電車が長く遅れたままで駅にテレビ局の取材陣がいた。
伊豆関係ってSNSの使いどころが悪すぎて事前よりも後日発信のほうが多いので困る。4月9日、JR東日本の直前のプレスリリースで伊豆産直市があることがわかって予定を空けた。10時台に、まだ電車が遅れてるのかよと思いつつ、京浜東北線は長めに停車しており、山手線は先の電車が詰まってるとかで遅れたものの上野駅に10:50には着いた。遠距離じゃないから通常10分が15分ってところ。

2019年4月11日 11:00-20:00 いずきゅん ぺるりん フッピー ふじっぴー
2019年4月12日 11:00-20:30 物産展のみ キャラ登場なし
2019年4月13日 11:00-17:00 (予定)みしまるくん しっぺい てつざえもん まっちー ライオンになりたいネコ ふじっぴー
静岡デスティネーションキャンペーンにつき、伊豆だけではなく静岡県内部キャラクターも登場。
「ふじっぴー」は4月11日午前の段階では見ませんでしたが、他者の投稿で確認。
事前の複数の情報源により内容が異なっていたため今後の予定は確かではありません。

近年は遠ざかっており解らない。南伊豆町観光アンバサダーって何? 去年も見たミス熱海の人。あと4人いるのに、このお方しか見ないで終わりそう。みかんナントカって人もいましたが、どこの宣伝だったか謎のままでした。

通りすがりの外国人観光客らしい人が、なんじゃこれは?ラッキーって顔して「ぺるりん」と写真撮ってた。
この段階では「ふじっぴー」は見かけませんでしたが、後から出てきたようです。
昨年はドタキャンされた「いろう男爵」は今年は登場予定になく、まだ見たことがない。

果汁な感じとしては圧倒的に「柑橘 伊豆 ゼリー」であるが、こちらのほうが糖分が多いため苦味と酸っぱさがなく子供向きである。どちらにしてもコストパーフォーマンスは良いとは言えない。
「柑橘 伊豆 ゼリー」も360円くらいだから、量、質、値段として最高級フルーツ店である千疋屋のフルーツ生ゼリーのほうがお得に思う。夏場しか販売されないがコージーコーナーのフルーツゼリーはコストパーフォーマンスが高い。

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2019-04-11 Thu
・ひこにゃんの暫定予算を「市長の判断で組み込まなかった」@中日新聞・彦根市長は2013年から2期目で任期が4年だと来年選挙となる
・彦根市観光協会は公開されてる限り顧問は市長、商工会頭、警察署長
・彦根市観光協会の収入源の詳細不明。大きな名目はわかる(市税の投入は?)
・ひこにゃんを間接的には利用している(宣伝活動は直接とも言える)
もっと調べる必要があるかもしれないことはわかった上で、彦根城って誰が管理してるのか確証は得られない。だが、彦根城のウェブサイトを探すと彦根市観光協会になる。ひこにゃんの活動は市役所から業者委託してそうだが、彦根城や物販は観光協会へ委託されてるのではないか。はっきりした構図のわかる資料が見つからない。
公共物の管理においても民間の事業者へ委託することが可能となっているが、検索しても「入札」なんてみつからない。掘り下げまくると「指定管理者として議会決議」によって決定することがわかった。そうなると目的として掲げられてる「経費節減」が実行されてるよりも、昔ながらのズブズブの関係ってほうに見えてくる。
両者で問題が起きると何年か前に鎌倉市で起きた役所から観光協会への予算カットなんてことに。今回、彦根市の場合は全ての予算であるからそこは関係ない。予算が決まったのは4月から7月までの必要最低限の暫定予算。観光協会へも税金投入されてるとなると、ひこにゃん同様に止まるのではないか疑問となる。
都道府県と市町村という大きさの違いはあるが、くまモン と ひこにゃん なる殿堂入りキャラクターにおいて、ひこにゃんの扱い方、利用方法が悪い、もしくは、下手だと言うことができる。一般的にマスコットキャラクターは宣伝のためでお金は生み出さないが、ひこにゃんを上手に使っていれば、ライセンス料収入がなくても彦根市の観光経済として間接的な税収から宣伝活動費を上回ることは容易いはず。
どこかの調査結果で、ひこにゃんがいるから彦根城ってのが十数%(16~17)だと思ったが、単純計算で年間75万人が全員大人だとして入場(城)料収入10%分が3750万円である。低く見積もっても、ひこにゃんの活動費を上回ってる。これを止めるのは、ひとのためにもならず儲かりもしない。どこにも「近江商人」の気質(思想)が表れていないじゃないか!
これと言った彦根市の産業は見当たらず、彦根城があっての夢京橋キャッスルロード(城下町商店街)であることは客数によって示されている。もし、商店のみで成り立つならば彦根城より夢京橋キャッスルロードの客数のほうが多くなる。(客数データは、滋賀県観光入込客統計調査書より)
<気になった資料>
案内内容の内訳から 彦根城 と ひこにゃん のみ拾ってみた
2017年 平成29年度 彦根観光案内所 JR彦根駅前 彦根城40.4%、ひこにゃん2.1%(35926件中)
2017年 平成29年度 彦根観光センター 案内内容 彦根城17%、ひこにゃん3.5%(10021件中)
2016年 平成28年度 彦根観光センター 案内内容 彦根城18.4%、ひこにゃん3.5%(7030件中)
これ以前に「ひこにゃん」の分類なし
2014年11月22-23日 世界キャラクターさみっとin羽生 物販 約18万円
2013年11月23-24日 ゆるキャラさみっとin羽生 物販 約50万円
2012年11月24-25日 ゆるキャラさみっとin羽生 物販 約90万円
専門客が集まる場だしグッズってのは毎年買うようなものじゃない。
どうやら ひこにゃん出演 と 物販は別系統。物販が観光協会らしき記述あり
2017年8月1日 彦根大花火大会 観客数14万人
2016年8月1日 彦根大花火大会 観客数13万人
2015年8月1日 彦根大花火大会 観客数15万人
2014年8月1日 彦根大花火大会 観客数14万人
2013年8月1日 彦根大花火大会 観客数14万人
有料観覧席があるが収支不明。毎年同じような課題報告があり、すなわち解決してない。
2017年 ひこねの城まつりパレード 観客数 9万人
2016年 ひこねの城まつりパレード 観客数 7万人
2015年 ひこねの城まつりパレード 観客数 6.5万人
2014年 ひこねの城まつりパレード 観客数 5万人
2013年 小江戸彦根の城まつりパレード 観客数 6万人
2012年 小江戸彦根の城まつりパレード 観客数 5.5万人
イベント内容を変えているため人数は参考値くらい。各地でパレード見てますけど、規模と数字が合わないんですよね。東京の某パレードの何倍なら人はどこにいたんだ?とかね。だって東京なんて知らない人が集まっただけで1万人くらい軽いし、「何かやってる」って通りすがりで数百人ならすぐだもん。それを知ってると指標ってのは自分なりに出来上がってくる。
他の地域に比べると市役所の公表資料ではお金の使い方がよくわからない。私が求めているのは他所ならネット上で見ることができる程度のものですから公開請求しろは困る。どこかに潜んでいると思いたいが、それほど大きくはないからな。意外と細かいことも知ることができる市町村がある一方、彦根市は謎が多いと感じている。
それより観光協会の資料公開は道義的は素晴らしいと言える。なぜなら旅行先の調査において、ほぼ関わってくる観光協会であるが、多くは一般社団法人であることが多く、通常の法人と変わらず知りたいと思うことに法律上の情報公開義務がないため税金が投入されていようが予算、事業計画を公表しない。事業計画があるかすら不明なことが大部分であった。彦根市観光協会は公益財団法人並みに公表してるが、義務じゃないので年ごとに変わっており連続した情報まで得られないことがある。
公益財団法人であると義務となり情報を得ることができるようになり、ウェブサイトに事業内容を掲載することがほとんどない組織であると情報公開だけしてるページを見たことがある。我々としては、何百万円かの税金が投入されているならば、その分がどう使われているのか知りたいは当然である。もっと言えるなら「なぜその金額が必要なのか?」って疑問の項目を目にすることもある。
ひこにゃんの活動から年3000万円程度は妥当なので、
観光協会へはいくら流れて、どう使ってるかのほうが気になった。
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両者で問題が起きると何年か前に鎌倉市で起きた役所から観光協会への予算カットなんてことに。今回、彦根市の場合は全ての予算であるからそこは関係ない。予算が決まったのは4月から7月までの必要最低限の暫定予算。観光協会へも税金投入されてるとなると、ひこにゃん同様に止まるのではないか疑問となる。
都道府県と市町村という大きさの違いはあるが、くまモン と ひこにゃん なる殿堂入りキャラクターにおいて、ひこにゃんの扱い方、利用方法が悪い、もしくは、下手だと言うことができる。一般的にマスコットキャラクターは宣伝のためでお金は生み出さないが、ひこにゃんを上手に使っていれば、ライセンス料収入がなくても彦根市の観光経済として間接的な税収から宣伝活動費を上回ることは容易いはず。
どこかの調査結果で、ひこにゃんがいるから彦根城ってのが十数%(16~17)だと思ったが、単純計算で年間75万人が全員大人だとして入場(城)料収入10%分が3750万円である。低く見積もっても、ひこにゃんの活動費を上回ってる。これを止めるのは、ひとのためにもならず儲かりもしない。どこにも「近江商人」の気質(思想)が表れていないじゃないか!
これと言った彦根市の産業は見当たらず、彦根城があっての夢京橋キャッスルロード(城下町商店街)であることは客数によって示されている。もし、商店のみで成り立つならば彦根城より夢京橋キャッスルロードの客数のほうが多くなる。(客数データは、滋賀県観光入込客統計調査書より)
<気になった資料>
案内内容の内訳から 彦根城 と ひこにゃん のみ拾ってみた
2017年 平成29年度 彦根観光案内所 JR彦根駅前 彦根城40.4%、ひこにゃん2.1%(35926件中)
2017年 平成29年度 彦根観光センター 案内内容 彦根城17%、ひこにゃん3.5%(10021件中)
2016年 平成28年度 彦根観光センター 案内内容 彦根城18.4%、ひこにゃん3.5%(7030件中)
これ以前に「ひこにゃん」の分類なし
2014年11月22-23日 世界キャラクターさみっとin羽生 物販 約18万円
2013年11月23-24日 ゆるキャラさみっとin羽生 物販 約50万円
2012年11月24-25日 ゆるキャラさみっとin羽生 物販 約90万円
専門客が集まる場だしグッズってのは毎年買うようなものじゃない。
どうやら ひこにゃん出演 と 物販は別系統。物販が観光協会らしき記述あり
2017年8月1日 彦根大花火大会 観客数14万人
2016年8月1日 彦根大花火大会 観客数13万人
2015年8月1日 彦根大花火大会 観客数15万人
2014年8月1日 彦根大花火大会 観客数14万人
2013年8月1日 彦根大花火大会 観客数14万人
有料観覧席があるが収支不明。毎年同じような課題報告があり、すなわち解決してない。
2017年 ひこねの城まつりパレード 観客数 9万人
2016年 ひこねの城まつりパレード 観客数 7万人
2015年 ひこねの城まつりパレード 観客数 6.5万人
2014年 ひこねの城まつりパレード 観客数 5万人
2013年 小江戸彦根の城まつりパレード 観客数 6万人
2012年 小江戸彦根の城まつりパレード 観客数 5.5万人
イベント内容を変えているため人数は参考値くらい。各地でパレード見てますけど、規模と数字が合わないんですよね。東京の某パレードの何倍なら人はどこにいたんだ?とかね。だって東京なんて知らない人が集まっただけで1万人くらい軽いし、「何かやってる」って通りすがりで数百人ならすぐだもん。それを知ってると指標ってのは自分なりに出来上がってくる。
他の地域に比べると市役所の公表資料ではお金の使い方がよくわからない。私が求めているのは他所ならネット上で見ることができる程度のものですから公開請求しろは困る。どこかに潜んでいると思いたいが、それほど大きくはないからな。意外と細かいことも知ることができる市町村がある一方、彦根市は謎が多いと感じている。
それより観光協会の資料公開は道義的は素晴らしいと言える。なぜなら旅行先の調査において、ほぼ関わってくる観光協会であるが、多くは一般社団法人であることが多く、通常の法人と変わらず知りたいと思うことに法律上の情報公開義務がないため税金が投入されていようが予算、事業計画を公表しない。事業計画があるかすら不明なことが大部分であった。彦根市観光協会は公益財団法人並みに公表してるが、義務じゃないので年ごとに変わっており連続した情報まで得られないことがある。
公益財団法人であると義務となり情報を得ることができるようになり、ウェブサイトに事業内容を掲載することがほとんどない組織であると情報公開だけしてるページを見たことがある。我々としては、何百万円かの税金が投入されているならば、その分がどう使われているのか知りたいは当然である。もっと言えるなら「なぜその金額が必要なのか?」って疑問の項目を目にすることもある。
ひこにゃんの活動から年3000万円程度は妥当なので、
観光協会へはいくら流れて、どう使ってるかのほうが気になった。
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| emisaki | 2019-04-11 Thu 07:18 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
2019-04-10 Wed
産経関連だから完全に右かと思っていたのだが、左な仰天の活動家と思える人も筆者として含まれる。これが反対側になると排除されるように見えてきた。新聞はわかりにくいがテレビは非常にわかりやすくて、テレビ朝日とTBSの出演者は非常にリンクしていて政治に関わってなかろうとも出演者となればフジテレビには出にくいとか傾向が明確に現れてきた。芸能人の場合は事務所の考えかもしれないが政治を語る人たちは違うだろ。 どちら側のメディアにしろ、自身を分析するような記事は全く信用してない。なぜなら「スタンフォード監獄実験」で役割を与えられた結果にあるように、それぞれの立場にどっぷり浸かった人は客観的に見ることなどできないからだ。以前、テレビに出演して覆面で語った有名週刊誌記者の話、私は「やつら、完全にイカレてる」と思ったからね。
議論の場を受け付けてるところも素晴らしいが、ネット活動においてはネトウヨと呼ばれる人たちよりもパヨクと呼ばれる人たちのほうが一枚上手どころか桁違いで世界規模で反日活動をしている。頭おかしい書き込みまでを晒しておく必要があるかは運営側が決めることであるが、読者としては、もういい加減 ウザイ ってのが本音である。連中は“活動家”であることが「生きる糧」だってことはわかってます。
世間の特に若年層だが、実に頭が悪くなった(学業のことではありません)と思ってるのも、「不謹慎狩り」なる言葉が誕生したことで事の線引きの必要性を理解できない連中ばかりになったこと。私もテレビ番組にケチをつけているが、社会的影響があることだと判断してのことであり、誤植に目くじら立てたりはしないが、誤認識は指摘する。
不謹慎狩りのよう「重箱の隅を突く」ことに快感を覚えるような低次元な奴にはなりたくないのである。ところが真っ当な批判の上っ面だけ取って不謹慎狩りに転落した奴らが増えたがためにマスメディアも狂ってしまったのではなかろうか。
国内で揉めるより亡国による日本の嘘だらけ記事が国を代表するような通信社で伝えられてることに言及したらどうでしょう。狂いまくってて、いちいち取り上げてる暇がないってことになりますか。新聞社は金づるのネタが減りますが何かにつけて絡んでこようと関わりたくないというのが一般庶民の本音です。大使館も更地だからちょうどよい機会ですよ。
私は右も左も嫌いだと最初から書いてきた。支持できるかどうかは誰かと言うより筋が通ってるかどうかである。論理的に語ろうとも、左側の人たちから見たら全員が右側に見えると、ごく自然なことだからさ。政権与党に対する野党みたいなもんで、内容度外視で反射的に反対することしか能がなく、それが生きる糧。やめたら自らの存在価値がないことに気づいてしまう。この際、経済的な交流は諦めて、まとわりついてくるのを絶たないと我々の精神も病に冒されてしまう。
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議論の場を受け付けてるところも素晴らしいが、ネット活動においてはネトウヨと呼ばれる人たちよりもパヨクと呼ばれる人たちのほうが一枚上手どころか桁違いで世界規模で反日活動をしている。頭おかしい書き込みまでを晒しておく必要があるかは運営側が決めることであるが、読者としては、もういい加減 ウザイ ってのが本音である。連中は“活動家”であることが「生きる糧」だってことはわかってます。
世間の特に若年層だが、実に頭が悪くなった(学業のことではありません)と思ってるのも、「不謹慎狩り」なる言葉が誕生したことで事の線引きの必要性を理解できない連中ばかりになったこと。私もテレビ番組にケチをつけているが、社会的影響があることだと判断してのことであり、誤植に目くじら立てたりはしないが、誤認識は指摘する。
不謹慎狩りのよう「重箱の隅を突く」ことに快感を覚えるような低次元な奴にはなりたくないのである。ところが真っ当な批判の上っ面だけ取って不謹慎狩りに転落した奴らが増えたがためにマスメディアも狂ってしまったのではなかろうか。
国内で揉めるより亡国による日本の嘘だらけ記事が国を代表するような通信社で伝えられてることに言及したらどうでしょう。狂いまくってて、いちいち取り上げてる暇がないってことになりますか。新聞社は金づるのネタが減りますが何かにつけて絡んでこようと関わりたくないというのが一般庶民の本音です。大使館も更地だからちょうどよい機会ですよ。
私は右も左も嫌いだと最初から書いてきた。支持できるかどうかは誰かと言うより筋が通ってるかどうかである。論理的に語ろうとも、左側の人たちから見たら全員が右側に見えると、ごく自然なことだからさ。政権与党に対する野党みたいなもんで、内容度外視で反射的に反対することしか能がなく、それが生きる糧。やめたら自らの存在価値がないことに気づいてしまう。この際、経済的な交流は諦めて、まとわりついてくるのを絶たないと我々の精神も病に冒されてしまう。
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| emisaki | 2019-04-10 Wed 07:01 | 大衆媒体::インターネット |
2019-04-09 Tue
六義園の桜、三春滝桜、周辺にも桜の木があるものの神代桜、また、先日生中継があった茨城県土浦市 真鍋小学校や福井県越前市 味真野小学校(平日授業中の校内観覧は不可)は校庭の真ん中に桜の木がある。ほかにも校庭の真ん中に桜の木って似たようなところがあるがその二つが有名。真鍋小学校の桜は授業の迷惑にならないように校庭に入って見ることができるそうで過去に調査しているがまだ行けてない。真鍋小学校は巨木と周囲にも桜の木、味真野小学校は「この~木なんの木、気になる木」みたいな形で、それぞれ味がある。知ってても遠くて選択肢から除外は多々ある。どちらも路線バスがないと最寄りの電車の駅から離れている。
本数が多いと壮観な眺めではあるが、一気には見られないため現実的には100本でも1000本でも大きな違いはない。ただし1000本なら移動によって見える範囲を変えることができる。
例によって日本一を争ってきて、青森県弘前市「オオヤマザクラ桜並木」は20kmってことだが「総延長」なのである。だから埼玉県さいたま市「見沼田んぼの桜回廊」が20.2kmとなり日本一=世界一を謳いだした。ところが岐阜県各務原市「桜回廊都市計画」が2017年3月31日の段階で31kmと言い出した。
過去に見沼田んぼを調べたが新たな情報は各務原市。もし途切れてなければ最長で勝負できるかもしれないが、弘前市およびさいたま市は総延長であって連続していない。並木と言えども何メートル離れたら途切れたとの定義がないが、明らかに途切れているので連続した長さを謳うことはできない。
観覧客として、どういう景観の場所に植わってるかのほうが重要であることを考えると、私は各務原市のには道路脇の街路樹にしか思えない。ようするに景観が他所に比べて悪いのだ。
そこで長さで探してみると北海道札幌市「新川さくら並木」というのが先に植樹の3kmに加えて7.5km区間に植樹し10.5kmと書いてあったものの、地図や投稿写真を集めて見ると、やたらと橋と広い道路が通っており、100メートル以上分断されるところがざらにある。中でも高速道路が通ってる区間の分断は長い。よって10.5kmは単なる区間であって桜並木の長さとは言えない。20km区間で6500本(害虫、積雪により現在約5000本)って言ってるのに、片や10.5kmは1000本に満たない(7.5kmで755本、単純計算で10mに1本)。
さいたま市の勝手なルールでは30メートル以内なら連続してると見なす。そうなると札幌市は並木じゃなく桜が多く植わってる区域ってだけ。30メートルでさえ離れすぎだ。誰もに解りやすい指標として25メートルプール以上離れてる。さいたま市は道路事情から逆算して30メートルにしたんだろうな。
札幌市では河川法が緩和されたから植樹できたと書かれてるが、それは昔のことで、河津町の河津桜の将来がピンチと報道されたように平成5年に植樹のガイドラインが示され、改正された河川法は1998年(平成10年)に施行、新たなガイドラインが示されている。
ざっと読むと、狭い河川では植林は不可能ってことになる。だから河川敷が広くないと植樹で増やすことはもう無理。そのガイドラインだが「護岸構造に支障を与えない距離」とか訳のわからないことが書いてあって困る(旧建設省、国土交通省「河川区域内における樹木の伐採・植樹基準について」)。
調べを進めると、私が思った疑問(疑惑)そのものだった。ギネス認定を目論んだが定義がないので却下されたとのことだ。勝手に世界一とか言うなってこと。そして各務原市も途切れまくってることがわかった。連続してると言えるのは10kmくらいなのだそうだ。なのに31kmを言うか!って、踊らされて見に行ったら激怒でしょ。
全国的に吊り橋の長さとか、石段の段数とか人造で争ってるのと同じだな。並木に明確な基準がないため「宣伝文句」として、でかいクチの叩き合いになってる。連続してるかどうか、また、総延長も『認めるか認めないかは、あなた次第』ってことになるのか?
私が若年時代には旅行雑誌しか頼りにできなかったが、今は無数の投稿写真を即座に探すことができるし、Googleストリートビューもあるから、もはや でかいクチ は通用しないので真実で勝負して欲しいものだ。
これって昔は知らなければ言われた通り信じてたってだけなのかな?
見ず知らずの人からの情報は得られず、観光雑誌に載ってるところへ行って、観光雑誌に載ってる宿へ泊まるだけ。そうしたことがなくなったが、今は今で、こうした でかいクチを叩かれて確証の追求に時間を取られてる! 面倒くせぇーな。
# 調べてたら同じ疑問が週刊誌にあった。同じこと考えただけでパクリじゃないからね 文春さん
# 今回は各務原市の競合相手が浮かんできたからで過去にも調べてるからね
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過去に見沼田んぼを調べたが新たな情報は各務原市。もし途切れてなければ最長で勝負できるかもしれないが、弘前市およびさいたま市は総延長であって連続していない。並木と言えども何メートル離れたら途切れたとの定義がないが、明らかに途切れているので連続した長さを謳うことはできない。
観覧客として、どういう景観の場所に植わってるかのほうが重要であることを考えると、私は各務原市のには道路脇の街路樹にしか思えない。ようするに景観が他所に比べて悪いのだ。
そこで長さで探してみると北海道札幌市「新川さくら並木」というのが先に植樹の3kmに加えて7.5km区間に植樹し10.5kmと書いてあったものの、地図や投稿写真を集めて見ると、やたらと橋と広い道路が通っており、100メートル以上分断されるところがざらにある。中でも高速道路が通ってる区間の分断は長い。よって10.5kmは単なる区間であって桜並木の長さとは言えない。20km区間で6500本(害虫、積雪により現在約5000本)って言ってるのに、片や10.5kmは1000本に満たない(7.5kmで755本、単純計算で10mに1本)。
さいたま市の勝手なルールでは30メートル以内なら連続してると見なす。そうなると札幌市は並木じゃなく桜が多く植わってる区域ってだけ。30メートルでさえ離れすぎだ。誰もに解りやすい指標として25メートルプール以上離れてる。さいたま市は道路事情から逆算して30メートルにしたんだろうな。
札幌市では河川法が緩和されたから植樹できたと書かれてるが、それは昔のことで、河津町の河津桜の将来がピンチと報道されたように平成5年に植樹のガイドラインが示され、改正された河川法は1998年(平成10年)に施行、新たなガイドラインが示されている。
ざっと読むと、狭い河川では植林は不可能ってことになる。だから河川敷が広くないと植樹で増やすことはもう無理。そのガイドラインだが「護岸構造に支障を与えない距離」とか訳のわからないことが書いてあって困る(旧建設省、国土交通省「河川区域内における樹木の伐採・植樹基準について」)。
調べを進めると、私が思った疑問(疑惑)そのものだった。ギネス認定を目論んだが定義がないので却下されたとのことだ。勝手に世界一とか言うなってこと。そして各務原市も途切れまくってることがわかった。連続してると言えるのは10kmくらいなのだそうだ。なのに31kmを言うか!って、踊らされて見に行ったら激怒でしょ。
全国的に吊り橋の長さとか、石段の段数とか人造で争ってるのと同じだな。並木に明確な基準がないため「宣伝文句」として、でかいクチの叩き合いになってる。連続してるかどうか、また、総延長も『認めるか認めないかは、あなた次第』ってことになるのか?
私が若年時代には旅行雑誌しか頼りにできなかったが、今は無数の投稿写真を即座に探すことができるし、Googleストリートビューもあるから、もはや でかいクチ は通用しないので真実で勝負して欲しいものだ。
これって昔は知らなければ言われた通り信じてたってだけなのかな?
見ず知らずの人からの情報は得られず、観光雑誌に載ってるところへ行って、観光雑誌に載ってる宿へ泊まるだけ。そうしたことがなくなったが、今は今で、こうした でかいクチを叩かれて確証の追求に時間を取られてる! 面倒くせぇーな。
# 調べてたら同じ疑問が週刊誌にあった。同じこと考えただけでパクリじゃないからね 文春さん
# 今回は各務原市の競合相手が浮かんできたからで過去にも調べてるからね
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| emisaki | 2019-04-09 Tue 22:33 | 旅・散策と行事::計画・調査 |
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