サイト内の移動
最新投稿
当年度ブログの検索
カレンダー
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<  2026 - 10  >>


2026 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2025 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2024 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2023 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2022 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2021 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2020 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
分類
月別の記録
状態
現在: ゲストモード

切符では起こりにくい路線特有の問題 東京駅~錦糸町駅
 新橋、品川方面であると都営地下鉄 新宿線はJRと接しないため使えない。岩本町~秋葉原は馬鹿馬鹿しいよ。それならば東日本橋駅で浅草線 馬喰横山駅へ改札外(地下道)で歩いて乗り換え、新橋駅でJRか東京メトロにまた乗り換えることになる。

 特有の問題はJRの路線が2つあることで距離が異なる。錦糸町から分岐し東京駅は総武快速が2.0km、秋葉原経由が3.4kmと都会にして1.4kmは大きな違い。遠距離切符では昔からどっちを使うか券売機で尋ねられる。もっと短いと神田駅~御茶ノ水駅の区間でも同じことが起こり1.3kmと1.6kmだが中央線快速の始発も早いし終電も遅いため選択に困らない。

 各駅停車しか停まらない駅だと、どこで乗り換えるか選択になるが、錦糸町~新橋なら快速だし、亀戸~有楽町ならば秋葉原乗り換え。亀戸~新橋なら迷いが出る。

 各駅停車な駅ならまだしも快速停車駅なら快速に決まってるとは言い難い。東京駅での総武横須賀快速線のプラットホームは地下5階の深さ、山手線、京浜東北線プラットホームまでも遠距離で京葉線まで遠いと言う連中と大差ない。ICカードや切符ならどっちを通っても構わないが定期券ならば定められる。

 次なる問題点は快速線は始発電車が遅く終電が早いこと。今は問題になることもなさそうなのはコロナ禍で激変、総武線各駅停車ならば千葉方面で錦糸町駅に25時(01時)を過ぎてたと思うが今は00:34着、総武快速では00:10着だから約50分遅くまであったのが20分に縮まってしまった。

 飯田橋が職場だった頃、00時20分頃に会社を飛び出し飯田橋駅へダッシュ、中央線各駅で御茶ノ水駅、00:45ころの総武線に乗り換えていたが、20分以上も終電が前倒し、長年とダイア改正っても1分が前後する状態だったから頭に染みついてるのだがコロナ禍で激変して過去の間隔が総崩れ。

| emisaki | 2026-10-12 Mon 21:29 | 交通::鉄道(運行・乗車券) |
JR東日本 私鉄競合を無視にて私鉄ワープが現実味
 桜の花を見に行くとき近いのにと嘆いたが、都営バス、都営地下鉄、京成バスと絡むため隣の「区」へ行くだけで片道710円。JRも大都市圏の特例が消えたため、先日に武蔵小金井へ行ったときの運賃に驚愕の490円から一気に620円になってしまった!

 墓地が多磨霊園の北側のため武蔵小金井駅を使うのだが、ついでに体を張った町の調査もしたため徒歩でしたが通常は路線バスにて片道220円かかる。都心部で路線バスは均一料金制のため短距離は痛い。

 相模湖の花火大会に行く過去でも成り立っていた両端がJR線でも間に私鉄を使うことだが、今だと亀戸→相模湖がJR東日本で1,221円のところ、京王線ワープを使うと253+409+209=871円と片道だけで350円差になる。新宿から高尾だけだとJR東日本 715円、京王線 409円で306円差。

 部分的な並走で要所でJRの駅と通じる京浜急行では品川~久里浜 710円、JR 1221円。ただし品川~横浜だと過去10円程度の差で推移してきた。2026年3月中旬の改変後は京急 313円、JR 341円だから過去にない28円と差が広がった。

 鉄道の駅に近いと変えようもないが、路線バスを使う、または少し離れても大差ない別路線ならば極力JRを切り捨てるほうが安くなりそう。一定の距離があると区切りにてグンと運賃が上がり、1駅なら歩いたほうがマシだと思えるほど上がる。この場合、分割購入だな。途中下車して買い物してから乗り直したほうがよい区間がたくさん見つかった。

 先月の失敗、武蔵小金井まで直行で620円払いましたが、新宿で途中下車したら610円(260+350/IC料金 253+341=594円)でした。以前は長距離なら考えたが、もう短距離から考えねばならなくなった。何も考えずに乗る人が大多数から大量の小銭が収益になる料金体系に変えたのか?

続きを読む ≫


 東京都心からだと西部の鉄道会社は運賃が安い傾向にあり、東部の鉄道会社はそれほど安くなく、騒ぎになった北総線や東葉高速線というローカル線に近い高額運賃もある。

営業キロ運賃で比較すれば一目瞭然で、距離15kmを基準に最長も調べると、
<JR>
●JR幹線 11~15km 260円(東京~藤沢51.1km 1040円/101~120km 2090円)
<東部>
●東葉高速鉄道 15~17km 640円(最長16.2km 640円)
●北総鉄道 14~17km 550円(最長32.4km 820円)
●京成電鉄 15~20km 350円(最長65~70km 910円)
<西部>
●小田急鉄道 14~17km 260円(最長82.5km 900円)
●東京急行 12~15km 250円(最長51~56km 570円)
●京王電鉄 13~15km 230円(最長45~52km 430円)
●西武鉄道 13~16km 260円(最長77~81km 800円)
<参考 ローカル線>
・いすみ鉄道 15.9km 550円(最長26.8km 730円)
・秩父鉄道 15~16km 600円(最長71.7km 1200円)
・伊豆急行 15~16km 750円(最長45.7km 1860円)

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2026-10-07 Wed 22:24 | 交通::鉄道(運行・乗車券) |
JR東日本で回数券に相当するサービスあるじゃん
 新型コロナウイルスの後には竜宮城から帰ってきた浦島太郎になってしまったため、調べ切れてないことがたくさんになってしまった。そして各種サービス終了の知らせばかり見た。

 東京に住んでいながら私が大金を投じてきたのはJR東海。もちろんJR東日本は毎日のように使っていた期間が長いが、新幹線で名古屋まで1往復すれば2万円だから一ヶ月定期券だと東京から大宮のちょっと先だから2万円も投じることがない。毎週のよう名古屋に行ったんだからJR東海への払いが多いのは当然。

 過去に遡ると紙製の金券に替わった登場した「SFカード」、バスや地下鉄(当時、営団地下鉄)で共通、5000円で5850円分が使えた。JR東日本ではイオカードが2005年に廃止。

 路線バスでは「SFカード」廃止の批判逃れでしょうが「バス得」廃止、初乗り運賃が高いのに「乗り継ぎ割引」も廃止。今あるのは都心部での「一日乗車券」、他の交通機関と合わせた「一日乗車券」しか割引がない。私が子供の頃から都営バスの範囲は狭まったため東京都23区の外縁部では京急・東急・西武・東武・京成バスなど他社線へ乗り継ぎだと都営バスの一日乗車券が機能しない。

 鉄道では東京メトロ、都営地下鉄もJRの後を追って2023年に紙の回数券を廃止。あとはJRも地下鉄でも微々たるポイントを貯めるしかないから定期券さえ連携させたクレジットカードで買えと教えるサイトがでてくる(JR東日本ならビューカード)。

あるじゃん 『リピートポイントサービス』

 なんで教えてくれないの。でも JRE POINT の登録をしなければならないのだが、微々たるポイントと安全性を天秤にかけてるし、介護中は在宅で少々の仕事できなかった。

 そろそろ在宅も終わりそうだが通勤の回数が少なければ定期券じゃなくても使える。説明によると一ヶ月のうちに同じ運賃の区間を10回乗車すると1回分に相当するJRE POINTが還元されるとある。

 11回以上の乗車では運賃10%のJRE POINTが還元されると書いてある。紙の回数券だと必ず11枚を買うことになるのだが、有効期限が3ヶ月のため学生時代に日曜日だけ塾通いで有効期限切れで紙切れになることはなかった。

 路線バスで回数券の替わりに金券式なところでは特に有効期限はなかったし、紙の回数券が無いのだからポイントがあるだけマシだと思うしかない。

| emisaki | 2026-10-06 Tue 21:24 | 交通::鉄道(運行・乗車券) |
鉄道会社は謎に思う行き先の表示を改めよ
思い立って投稿したため深く考えてない。

 過去に子供の頃に思って投稿したが、半蔵門線で「中央林間」とか都営浅草線で「印西牧の原」反対方面では「三崎口」の行き先表示に子供だから間違ってないかゾッとしました。

 素直に「渋谷」とか「押上」「泉岳寺/西馬込」だったら何の問題もなかったんで不親切というか子供にとっては恐怖ですよ。大人でも関東に住んでなければ同じでしょう。

 上野駅と東京駅良しとして、それを使った遠距離の乗り入れによって熱海駅で「小金井」行きとか「え、どこ?」ってことが各地で起こってしまった。

 路線バスなら横に途中の主要停留所が表示されるが、鉄道は車両に表示されることはなく、巨大駅だけにある電光掲示板じゃないと表示されない。

 中部に不慣れだった頃、名鉄の名古屋駅で見事に違う電車に乗ってしまいました。見事ってのは有名なことだったからで、分岐路線が複数あるのに名鉄名古屋は上下線が1線ずつで全路線が同じプラットホーム。

 乗る前の車両の表示も思考停止しててLEDになったのに狭い表示しかなく何十年間も進化しねーんだよ。プロジェクションマッピングみたい窓に投影するとかさえ無い。

| emisaki | 2026-07-22 Wed 22:25 | 交通::鉄道(運行・乗車券) |
えきねっと トクだ値スペシャル28 平日限定、10日間のみ
 定期便は空気を運んでもカネにはならないため「青春18きっぷ」のような割引券も生んだのだが、それも改悪から死んだも同然となり一般の割引券でどこまで下げられるかだけになった。

 旅行の費用にて大部分を占めるのは交通費と宿泊代であるため、そこをどう下げるかで充実した旅にできるかだった。鉄道のみならず船や高速バスも社会情勢から物価高騰に加えて閑散期にて捨て値になってるのがあった。不安と苦痛の旅を選べるなら東京~名古屋~大阪の夜行バスは運行便数が多いため激安の移動ができる。

 JR東日本の平日5割引は新幹線eチケット、在来線チケットレス特急券、特急トクだ値スペシャル28が対象のため、それらのサービスが利用できる人しか使えない。高齢者には大人の休日倶楽部があるが、年齢に達するまで入れないやつは調べてないため比較はできてない。
 対象期間は恐ろしく狭く 2026年5月25日から2026年6月5日の平日限定(10日間)であった。宿泊を伴う場合に土休日が絡むと片道しか使えない。

 「お先にトクだ値スペシャル」の3週間前より更に早い4週間前のため、乗車日の1ヶ月前から28日前の短期間に購入を決断する必要がある。

 購入後に締め切り日時を過ぎてしまうと変更は不可能で払い戻し(キャンセル)しかないのは他のトクだ値と同じ。期間が長いほど割引率が上がる一方でがんじがらめになる。天候なんて全くわからず決定する必要があるため私は5割引でも賭けに出たことはないが、景観が関係ない室内催しなら問題なく使えるが、開催されるならば土日だ。

 たとで無料招待になっても価値が低いときには行く気がないため合致した人だけが得することができる。山形県のサクランボの季節って交通路線として閑散期なのだが(片道)11470円が5720円になると言われても6月5日じゃ早すぎるのだ。「チェリンとあそぼう」は6月中旬。

 「普通車グリーンなおかつ平日、特急踊り子なら新幹線の自由席のほうがマシだ」って強く言ってきたわけだが、対抗するだけで東京~横浜から熱海までしか対象になっていない。そして特急踊り子の平日便はすごく減るってことも考えないといけないし、5割引になるのは指定席特急券だけだ。
(※新宿発の東武直結スペーシア日光、きぬがわ、特急いなほ、特急しらゆきは乗車券セットで5割引)

 時間が許さなければお金という代償を支払うのが当然で、そうした範疇でいかに安くあげるかを探し求めてきた。早くから東海道新幹線でのEX予約をガラケー(i-mode)でやってたが、スマホが台頭して見捨てられちゃったし名古屋に入り浸ることもなくなって必要もなくなっていたが年に何度か使うなら会費を払っても得だから。

| emisaki | 2026-04-15 Wed 21:26 | 交通::鉄道(運行・乗車券) |
JR東日本 2026年3月14日から運賃値上げって実際どうなのか
<現在>
・亀戸→東京→熱海 111.5km 1,980円(101~120km 東京駅からでも小岩駅でも同じ)

<2026年3月14日から>
・亀戸→東京→[JR東日本]→熱海 111.5km 2,090円
・亀戸→東京→[JR東海]→熱海 110.9km 1,990円(新幹線料金別)

・東京→[JR東日本]→熱海 104.6km 2,090円
・東京→[JR東海]→熱海 95.4km 1,980円(新幹線料金別)

・東京→[特急 踊り子]:→熱海 計3,670円
・東京→[新幹線自由]→熱海 計3,740円(新橋チケット屋 参考3,340円)
・東京→[普通車Suicaグリーン]→熱海 計3,640円

 ずっと前から言ってんじゃん 新幹線のほうがいいって。特急は運行便数が少なすぎ、在来線でのグリーン席は遅いのに値段が変わらない。新幹線は自由席であるが国民大移動な期日でもない限り座れなかった経験がない。立ってても熱海なら平均45分で着く。

 何が悪いってSuicaグリーン車の料金がクソ高いのだ。開始当初の料金(50km未満と50km以上の設定だけ)やホリデー料金があった時ならまだ良かった。私からすると普通車グリーン料金は当初500円から現在の1550円と急速に3倍になった。私鉄系の料金からしても真っ当な経営者だったら設定しない額であるが、国鉄からの日の丸企業として殿様商売が健在。競争相手が必須なのだ。JR同士が競合するのは食い込んでいる新幹線沿線だけ。京都~大阪~神戸に比べると東京近郊は競合が少なすぎ。

繰り返すが、東京から小田原や熱海なら特急や普通車グリーンより絶対に新幹線。

よって現時点で私が東京近郊から熱海へ向かう手段としては、
梅コース: JR在来線、新宿~小田原を小田急線にして更に株主優待を使う 計1500円程度
竹コース: JR在来線 東海道線の普通席で行く 投稿時点1980円(値上げ後2090円)
松コース: 東京駅から新幹線自由席で行く 前日予約 EX早得1で3,390円+東京駅までの運賃
松竹梅の違いに見るよう必要な運賃は所要時間に比例している。

 2026年3月14日からの変更だが、JR東日本の説明にある在来線とJR東海 新幹線が別の線となるため戻ったり重なったりしない切符を買えるようになる。有楽町駅から乗車した場合、東海道新幹線に東京駅から乗るには戻ってはいけないため「有楽町→東京」で終わる切符を別に買う必要があったが、別線となれば 有楽町→[在来線]→東京→[新幹線]→熱海 との買い方ができる。

※ 東海道本線→東海道線など通称名を使用 (苦情対策)

| emisaki | 2026-03-08 Sun 23:27 | 交通::鉄道(運行・乗車券) |
ボロボロSUICA引退 JRイオカード使えた 残る小田急のカードは紙くず?
ICカード型の前払いが導入されてから25年使用

表面の中央部がハゲているのは当初に使っていた定期入れがカード取り出し式で指を使ってスライドさせられるよう穴が開いていたため。

自宅鉱山より化石発掘したやつ。

オレンジカードは既に使ったことがあったため問題なし。イオカードで自動改札を通過できないが、切符を買えるか恐る恐る試したところ買うことができ残金を無駄にすることなく使い切った。不足額を現金払いしたが2枚まで使えるらしい。


| emisaki | 2026-03-08 Sun 22:38 | 交通::鉄道(運行・乗車券) |