2026-07-30 Thu
発掘950円分、40円の赤字回避で負の遺産から一転950円額面で貯金でき安堵する。沖縄海洋博覧会(1975)、つくばエキスポ(1985)の記念硬貨が何枚か出てきて困ってた。法律上は使えるのだが大迷惑となってしまったため商店で使えるはずもなく、ある金融機関に行って預金しようとしたら1枚でも999枚までは手数料が990円という紙を渡された。950円しか残ってないため赤字だから受け付けず戻された。
これが機械だったら残高から40円引かれて終わりでしょう。AIになったら「40円赤字だからやめとけ」って指摘してくれるんですかね?
文句を言われても仕方がないと思ったのは50円玉。まだ法律上「通貨」なのだが大多数が知ってる10円玉より小さな50円ではなく、500円玉のような大きさの50円だから私は子供の頃でも見たことがなかった。これらすべては額面の価値しかないため古銭屋の出番は無い。貯金できたから貨幣法違反に問われず気持ち的に救われた。
負の遺産なのは貨幣法によって硬貨はキズつけたり捨てるのも罪であるため。誰かにあげたほうがマシなのだが、金銀でもあるまいし迷惑でしかない。
ダメ元で別の金融機関で支払いついでに尋ねてみたら通帳だして貯金することができた。手数料は無い。通用する硬貨なのに両替という勝手でもなく通用しないのがおかしい。たとえば1円玉を100枚処理するのに銀行に550円を払わねばならない。こうなれば罪を無視してこっそり捨てたほうがよくなる。
何年か前にATMで自動なのに硬貨は1枚でも手数料を取るひどい取り決めが問題になったとき、法律さえも越えて硬貨の取り扱いに手数料を設けたのを批判した。
それは「同じ種類の硬貨は20枚まで通用する」と法律で定められてるから6種類あるため最大120枚まで拒否されることなく使えるのに50枚を越えたら手数料は法律違反だろって。
何度も支払い手続きに行ってればわかるが、硬貨10枚だろうと50枚だろうと機械に入れるんだから微々たる処理時間しか違わないんだよ。2~300枚も持ち込んだら文句を言えってこと。
つくばエキスポは1985年で古銭とは言えない。国が発行したのに民間のテレホンカードより酷い。
ここまで具体的な金融機関は書いてないが賢い人なら引き取り先がわかる。混同してるのではなく古き正しい用語を使ってるから。知識がない人には日本語さえ理解できない。
沖縄の顔色を窺うためだけに税金を使って作られた負の遺産「二千円札」はATMにて預金済。
デフレな町の商店街を利用してると現金取引で、諭吉、一葉、稲造、漱石、英世に慣れていたはずも既に紛らわしい状態になってしまってる。なぜなら爺ちゃん婆ちゃんの店が多いから慣れより紛らわしいが強いんじゃないかと感じた。
紙幣の種類のみならず、日本人の独特なお金の出し方、856円なら1006円払い150円お釣り、1056円で200円お釣りもあろうが計算ができなくなってる人もいるから硬貨が邪魔になっても相手をみて素直に1000円だけ出す。金の亡者ほどきっちり取り、街中の商店のほうが計算が面倒だと消費税の一部を被る。
昔から自分のお金を引き出すのに手数料を取られるなんて気にくわないため各所のATMの位置を把握していたものだが、たんす預金の記念硬貨がお荷物になるとはね。聖徳太子が1万人でもでてくれば100人くらい取られてもいいけどね。あ~あ、竹藪に2億円落ちてないかな(東京の住宅街に竹藪ないわ)。
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