2026-07-30 Thu
2026年7月27日 日本テレビ「月曜から夜ふかし」早朝っていうより深夜3時に見つけた人にインタビューするってのをやっていた。東京駅に座っていた男性は終電まで仕事だが始発電車が走るまで帰れないため仕事がなくても報酬が出る。
俺の学生時代だった放置されて朝まで無報酬で待たされるだろうな。バブル崩壊してたが「24時間働けますか(リゲイン)」の概念は残ってたから、その時代に生きてきてるとパワハラだなんて思わないことが出てくる。
酷かったのか?今が甘ちゃんなのか? 両方とも正しいでしょう。日本人のガキどもが甘ちゃんで無責任、すぐ辞めるとか自己中になったから外国人がのさばることになったのだ。
テレビ取材の話からすると帰れるまで待機で時給1500円も出るそうだから深夜1時から5時なら6000円も出る。待ったほうが6000円も手に入る。
タクシーで帰れるかと思うと、日本は昭和から料金が高いし相当に近距離じゃないと払えないに加え、深夜割り増し2割だからウチなら5千円は下らないでしょう。
都心部なら流しのタクシーが走ってるが、宣伝しまくってる呼び出しを使うと迎車料金400円(最大500円)も取られてしまう。スマホを使うのに電話で呼ぶのと大差なく高い。
タクシーを使うのはお金を持ってる考え方で6千円なら待って当然。
そこで私なら4時間待つより2時間歩けば帰れるなと思ってしまうが、その範囲に住んでいる学生やフリーターの人はまずいない。物価の安い城東地域でも家賃が高いから。“むつみ荘”じゃなきゃダメでしょうね(オードリー春日が住んでいたところ)。新宿駅からなら6.4kmも東京駅からなら16kmになってしまう。大型の駅に徒歩で行ける限界は都心のタワマン族だけ。晴海フラッグでも東京駅から4kmだ。
思い出せば終電がなくなって歩いて帰宅した最長は六本木からだった。バイト先の飲み会に付き合ったのだが帰宅できない時刻になっていた。私がトイレに行ってる間に飲み物に酒を混入させられたためマジでキレまして徒歩で帰宅した。深夜に六本木からタクシーだと6~7千円にはなり稼いでて払えても学生の頭にタクシーという考えはない。
酒を関知するまで少量を飲んでしまったためアセトアルデヒドなる毒素までは分解、その先の分解能力を持ってないため頭痛に襲われる。私が酒を飲めないこと伝わっていただけに、この仕打ちは長い年月が経過しても忘れることがない。
| emisaki | 2026-07-30 Thu 22:24 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
2026-07-30 Thu
別件を書いたとき、ジークフリート・キルヒアイスの言葉を思い出した。「ひとつの失敗をもって多くの功績を無視なさるようでは人心をえることはできません」ってものだが、これを成り立つ逆説にすると、現実を完全無視してるのが反日侵略組織のすることであった。反対に言い直すと、「ひとつの良き事案をもってして、多くの悪事を無視するようでは日本人の心は掴めません」とでもしますか。ごく当たり前のことである。
たった一つの良い行動があって、それを祭り上げ、囃し立てたところで、山のようにある衝撃的な犯罪、不道徳行為、未開思想を無視するわけにはいかないのです。
良い人が含まれていても圧倒的な数の悪党なのだから、まとめて退場しかないのです。諸悪の根源は金の亡者な企業。時代劇で言えば悪代官よりも越後屋である。
2026-07-30 Thu
コンピューターの知識を持っていたことで映像制作業界に関わっていた頃の話。放送機器は日本メーカーが牛耳っていたに近かったが、私が大人になった頃は転落の兆しが見えていた。よって放送機器の代表であったソニーも貧弱なのをクソ高い値段で売る始末。最初だからじゃなく、小さい頃に憧れの商品を作っていたソニーじゃなくなっていた。そうして日本の家電業界は世界が欲する商品を作らなかったことによる転落、外国企業に奪われたこと言うまでもない。
古くは年齢的に情報としか知らないが、AMIGA(ゲーム機ではない)を利用したリニア編集機があり、システム構成によっては300万円程度になるのだが、編集所を1時間借りると最低で4~5万円(特殊効果装置を使うと10万円)かかっていたのだから長期的に使えばコストパーフォーマンスは絶大。
小規模でも外部同期機能がある業務用のビデオデッキを使わねばリアルタイムで映像転換(切り替え)はできず、日本代理店もない外国の機器にて全く流行らなかったようだ。「教えてえらいひと」って検索したわけだがAMIGAが「ウゴウゴルーガ」の制作に使われてたって出てきた。
<放送制作の敷居が劇的に下がった時期>
日本で最も有名だった編集機器製造メーカーは「カノープス」。一般にグラフィックスカード販売会社として知られるが、NEC PC-9801(インテル8086)環境にてザイログZ80のソフト開発を行う拡張カード販売で有名だった(創業時のカノープス電子)。のちに作って販売した DV-REX、DV-STORMなるDVキャプチャーと特殊効果支援の拡張カードで映像制作業界に名を轟かせた。
カノープスの製品がヒットした理由は、テレビ放送局までもが家庭用ビデオカメラ SONY DCR-VX1000 (その業務用版)を導入することで、数百万円なビデオカメラからDV方式な30~40万円で十分に作品を作れるようになったこと。家庭用機で生じる音ズレの問題を特許の再サンプリングで解決したこと。それで業務用DVCAM方式ではなく家庭用DV方式が問題なく使えた。
Canon EOS 5D Mark II の登場による動画撮影が流行るのはもっと後のこと。
日本は情けなくカノープスだけで、あとに登場してきたのは外国勢のビデオキャプチャー、2D/3Dの特殊効果をリアルタイムで実現できる拡張カードだった。性能により100~300万円で販売してきたことで、通常ならビデオ編集所へ行かねばならないことから一般の会社内でビデオ制作が可能になった。高額機器が不要になってきたため使用料金も高額だった複数のビデオ編集所は潰れた。
今ならスマホだけで簡単に作れる動画。当時の機器ではプロでも簡単にはできなかった。
<紙に書かれた文字を撮影して画面に合成の“終わりの始まり”を見ていた>
小僧の趣味だった流れで持ってた知識からデジタルテロッパーに関わったのだが、映像制作者がテロップ(字幕)1枚500円だと言ってたように高額。その当時のデジタルテロッパーが200万円であるが、出版社が書物を映像化するにあたりテロップを3万枚使う話があってすぐに機器の使用が決まった。編集所の使用料金を別にテロップの紙だけで1500万円もかかるのが、200万円の装置と私の技術料だけで済むのだから劇的に安い。
別口、イマジカの編集所でデジタルテロッパーを導入していたのだが、何年も経過せずにそんなクソ高い機器を使わずとも静止画を合成するだけなら50万円くらいの拡張カードを挿すだけで可能は字幕だけではなく、コンピューターで作成した画像を簡単に映像化できるようになっていた。
ただし放送業務用機器の良いところは専用な装置だけに画像の色、明るさに急激な差がありすぎるのをハードウェアで防いでいた。当時はまだブラウン管なるテレビが残っていたため、白から黒なんて急に切り替えてしまうと境界線で問題が生じた。輪郭を鋭角じゃなく鈍角にする必要を自動的に行ってくれた。
30年くらいの技術進化とは恐ろしく、今ならそこらのパソコンだけで可能も当時は革新的。
<販売代理店から邪魔な奴に思われてた>
複数のビデオデッキから送り出されてくる映像を装置に入れ、その場で処理をして結果をもたらすのをリニア編集と言い、コンピューター上で行うのをノンリニア編集と言った。AMIGAはリニアで、Apple Macintosh用はノンリニア編集の制御パソコンとなり、時代の流れでWindows OS搭載機へ移った。
バイト成金はビデオカメラだけじゃなく、数十万円クラスのノンリニア編集拡張カードを所有。単なる個人で所有していたため、何のしがらみもなく、購入したい目的で調査ため買った機器、試用した機器を比較しまくって投稿した。
欧米が作るのもハードウェアじゃなくソフトウェアはバグだらけだし、ユーザーインターフェースが話にならないわけ。日本人として身についてる心くばりからすると耐えがたいため厳しく書いた。
100万円を越える商品となると、それなりに大きな企業が関わってるわけだから、客にとって私の投稿は有益であるが、売り付けたい側にとっては邪魔者でしかないから嫌われるにきまってる。
その時代にはもう人生のバイブルとなる「銀河英雄伝説」全巻を読破していたため、ジークフリード・キルヒアイスの名言、ラインハルトさまは他の大将の名を知らなくてもご自分の艦隊の将兵の名は知っておられますってようなことを言う。別件でも、門閥貴族なんぞよりも大衆を大事にする。
よって購入希望者が失敗しない情報をあからさまにするのが当たり前なこと。販売会社の耳が痛いなら改善するのが筋、その為の情報をタダで喰わせてやってるのだ。本来、こうした仕事は検品、検査、デバッグという職業なのに問題点を無報酬で指摘してあげて煙たく思われるのは筋違い。
真っ当な製品にして売ろうって気があったら聞く耳持つだろうが、後ろにいるのが聞く耳持たない欧米の会社だからな。ソフトのバグすら直らないのさ。
意味があったと言えば検査能力を買われて職が変わった。そんなわけで広告費が営業利益の多くを占めるテレビで忖度のない意見なんて不可能。
広告費とは違うところで最大に企業とつるんでる放送局はテレビ東京だから期待しないで見たのだが、辛口家電マニアは、その人を紹介しただけに終わったに等しいと言えた。
だから家電芸人と同じ、テレビで商品を叩けるはずがなく、語っていたように良いことしか言わない。MBSの「試してランキング」だって結局は宣伝でしかない。SNS用語なら「PR案件」だよ。
損得勘定で宣伝であるわけだが、少しはマシなのが「ジョブチューン」でしょうね。でもテレビ番組である以上は審査員が同調圧力的に忖度するかもしれない懸念は避けられない。
愛犬ポチは飼い主が悪かろうとも噛み付かない。
<未だに解決してないこと 「外部同期」>
結局、業務用機でしか実現できてないし、ケーブルでつながれる必要がある。外部同期装置が存在してるかもしれないが、電波という方法も聞いたことがない。
よって長時間録画を止めず撮影するには厳密に別のカメラ(録画機)と同じ時間軸にならない。個別のカメラの時計(発振器)が違ってることで何十分かで1~2コマもズレが生じてしまう。
今の解決策は一つのカメラを軸として使い、その主軸カメラに録音した音声だけを使い、他のカメラで撮影した ほぼ同時刻の映像だけ切り替えて使うこと。
花火大会の撮影で動画のカメラを3台並列に動かしたことがあるが、録画開始点を合わせても、すぐズレてくる。花火大会がゆえに音がズレるのが当たり前だから解らないだけ。
人がしゃべってると1フレームずれただけで気持ち悪い。このように複数のカメラの時間を完全一致させる手段が未だに搭載されていない。
複数台のカメラを1画面に分割合成は同期機能が備わって1本の動画になるが、4台を別々に録画して後から4分割な1画像にしようとするとカメラごとに時間のズレが大問題になる。
タイムベースコレクターやフレームシンクロナイザー、昔は数百万円した機材も数十円のワンチップで可能になったため、カメラごとズレてるのをその場で合成は容易い。
だが後から合わせるために撮影時点から複数台の時間を合わせる個別録画しておく使い方をする人が極少ないため技術的に簡単なことを解決してはくれなかった。
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| emisaki | 2026-07-30 Thu 19:57 | 映像音声::制作・編集 |
2026-07-30 Thu
発掘950円分、40円の赤字回避で負の遺産から一転950円額面で貯金でき安堵する。沖縄海洋博覧会(1975)、つくばエキスポ(1985)の記念硬貨が何枚か出てきて困ってた。法律上は使えるのだが大迷惑となってしまったため商店で使えるはずもなく、ある金融機関に行って預金しようとしたら1枚でも999枚までは手数料が990円という紙を渡された。950円しか残ってないため赤字だから受け付けず戻された。
これが機械だったら残高から40円引かれて終わりでしょう。AIになったら「40円赤字だからやめとけ」って指摘してくれるんですかね?
文句を言われても仕方がないと思ったのは50円玉。まだ法律上「通貨」なのだが大多数が知ってる10円玉より小さな50円ではなく、500円玉のような大きさの50円だから私は子供の頃でも見たことがなかった。これらすべては額面の価値しかないため古銭屋の出番は無い。貯金できたから貨幣法違反に問われず気持ち的に救われた。
負の遺産なのは貨幣法によって硬貨はキズつけたり捨てるのも罪であるため。誰かにあげたほうがマシなのだが、金銀でもあるまいし迷惑でしかない。
ダメ元で別の金融機関で支払いついでに尋ねてみたら通帳だして貯金することができた。手数料は無い。通用する硬貨なのに両替という勝手でもなく通用しないのがおかしい。たとえば1円玉を100枚処理するのに銀行に550円を払わねばならない。こうなれば罪を無視してこっそり捨てたほうがよくなる。
何年か前にATMで自動なのに硬貨は1枚でも手数料を取るひどい取り決めが問題になったとき、法律さえも越えて硬貨の取り扱いに手数料を設けたのを批判した。
それは「同じ種類の硬貨は20枚まで通用する」と法律で定められてるから6種類あるため最大120枚まで拒否されることなく使えるのに50枚を越えたら手数料は法律違反だろって。
何度も支払い手続きに行ってればわかるが、硬貨10枚だろうと50枚だろうと機械に入れるんだから微々たる処理時間しか違わないんだよ。2~300枚も持ち込んだら文句を言えってこと。
つくばエキスポは1985年で古銭とは言えない。国が発行したのに民間のテレホンカードより酷い。
ここまで具体的な金融機関は書いてないが賢い人なら引き取り先がわかる。混同してるのではなく古き正しい用語を使ってるから。知識がない人には日本語さえ理解できない。
沖縄の顔色を窺うためだけに税金を使って作られた負の遺産「二千円札」はATMにて預金済。
デフレな町の商店街を利用してると現金取引で、諭吉、一葉、稲造、漱石、英世に慣れていたはずも既に紛らわしい状態になってしまってる。なぜなら爺ちゃん婆ちゃんの店が多いから慣れより紛らわしいが強いんじゃないかと感じた。
紙幣の種類のみならず、日本人の独特なお金の出し方、856円なら1006円払い150円お釣り、1056円で200円お釣りもあろうが計算ができなくなってる人もいるから硬貨が邪魔になっても相手をみて素直に1000円だけ出す。金の亡者ほどきっちり取り、街中の商店のほうが計算が面倒だと消費税の一部を被る。
昔から自分のお金を引き出すのに手数料を取られるなんて気にくわないため各所のATMの位置を把握していたものだが、たんす預金の記念硬貨がお荷物になるとはね。聖徳太子が1万人でもでてくれば100人くらい取られてもいいけどね。あ~あ、竹藪に2億円落ちてないかな(東京の住宅街に竹藪ないわ)。
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