2026-07-26 Sun
→ 新潟日報 > 新潟市や下越・中越で大雨、新潟駅前エリア・万代のバスセンターも“水没” 冠水相次ぎ住宅の浸水被害も発生(2026年7月26日11:30)新潟日報の投稿動画には掲載されてないが、「新潟みなとトンネル」なる地下歩道に雨水らしきのが流れ込んでいるSNS投稿動画があった。長距離にてトンネルだから逃げ道が両端にしかないから排水がおいつかないとアンダーパスよりも恐ろしい。地下トンネルはV字型が多く中央が最深部、連続して押し寄せてくる雨水を排水できる能力があるはずがない。10ミリだとしても距離半分で0.7km
なぜ冠水してる中を車で走って立ち往生する低次元な奴があまりにも多いのか? ゆっくりでも水の高さ2~3倍も舞い上げねば走れないのだから故障するに決まってる。スピード速ければもっと高くまで水かぶってるのを見る。よくテレビ報道で見る水害状況で一般的な乗用車の車体底部(15cm前後)まで冠水してるのを運転手が認識できないはずがないため故意な走行の自己中が多すぎ。保険会社はアホには補償しないよう改めるべき。違反で事故ったら補償は被害側だけでいい。
新潟みなとトンネルを調べたら新潟県ウェブサイトに「新潟市中央区と東区を結ぶ、信濃川の川底を横断する全長1,423mの水底道路トンネル」との説明があった。歩道のほかに車道もあり、国土交通省に2022年8月3日にも大雨による被害の中で新潟みなとトンネルが冠水にて通行止めになった記録。東京湾沿いと同じで高波も危険。
2008年(平成20年)2月に高波で海水が流れ込み25~30cm冠水した。歩道は不明。
<出典:国土交通省 2月23日から24日の低気圧による被害状況等について(第2報:最終報)>
特殊な観光客だと川の下の地下道に興味があるため地下でも天候には要注意。雨が降ってくると地下街に逃げ込んでしまうのですが、2024年8月21日に地下鉄 市ヶ谷駅に出入口の階段から大量に雨水が流れ込んで冠水した投稿映像を見たが、もっと下にいたら恐怖しかない。
思い起こせば私も豪雨が残ってたときに愛知県に行ってしまった。前日のほうが危機的な状況だったのだが、行ったときも昼まで豪雨が続いており、道路が通行止めになっていたため路線バスの中で缶詰になった。そこから少し後の年代だが名古屋市栄の地下街が冠水したのも因縁の2013年。危険な天候状況になる年は日本全域で警戒が必要だった。
| emisaki | 2026-07-26 Sun 14:10 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
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