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虫からしたら網戸は何もないも同然 防げるのはデカイ虫だけ
 網戸の編み目は巨大すぎる。馬鹿な人間が虫を防げると思ってるだけ。一ヵ所が切れただけで2倍の巨大な穴になってしまう。

 これも「改善」という日本語を世界に広めた日本人の間抜けなのか、思考停止なのか、技術の限界なのか? 網戸の劇的な進化とやらは聞いたことがない。

 人間が広い間隔と思い込む編み目でも恐ろしい風圧を浴びて空気の流れを遮断する。よって糸状な網を細くして間隔も狭めると耐久性が弱まり、強く風圧を浴び、更に多い空気の流れを防ぐため妥協点が今の編み目なのかもしれない。だが、今の編み目は小バエや小さな虫にとって何も無い状態のため家の中に入ってきてしまう。

 全身の神経が研ぎ澄まされると言うか過敏な状態になったため、手にとまられたのを察知して瞬時に撃墜したが、この状態になると自分の髪の毛1本が体のどこかに落ちただけでも感じてしまう副作用がある。置いておくだけの虫除けも蚊を主体としているため、他の刺す虫には作用しないから攻撃されてしまった。明らかに蚊とは違い治りが遅い。

 体の大きさからくる致死率の違い、人間なら吸っても死なない量な毒で制すのが殺虫剤。網戸に貼り付ける物、網戸にスプレーする物、過去に買ったよ。効果あると思えないほど弱い。人体につける虫除けスプレーも塗りむらがあった部分がやられた。センサー技術に応用すべき恐ろしい感知能力。

 防犯カメラをよく見たこともないくせに虫ではないと妄想を抱くオカルト信奉者がいるが、人間の目では識別できないほど小さな虫が飛び交っている。過去に映った部分の静止画で投稿済みだが、頭のご不自由な方が妖精って言ったり、スカイフィッシュなんて言う映像が簡単に映る。全部が虫だ。

 屋外だと昼間は太陽光の強烈な明るさにより掻き消されてしまい認識できなくなるだけで肉眼で見える大きさ。夜間は暗すぎて見えなくなるが赤外線撮影モードだとバッチリ映る。

 人間の目というか脳が都合良く解釈してしるだけだが鋭いところと鈍いところが同居してる。太陽光がある昼間は約10万ルクス、夜に部屋の照明は100ルクス、コンビニみたい明るくしても500ルクス程度でしょうか。こんな恐ろしい違いを小さくしか感じさせなくしてる。だから性能が悪い頃のビデオカメラは燃えるようなハロゲン電球の照明を当てねばならなかった。

 このように虫を察知して出入口で撃ち落とすことができるだろ。熊を殺すなとか、病原体を運び不衛生化させ害虫を増やすドブねずみまで逃がして調子にのる馬鹿が最大の害獣でした。

| emisaki | 2026-07-28 Tue 21:52 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |