2026-09-19 Sat
2026年9月19日 テレビ東京「出川哲朗の充電させてくれませんか」 ゲスト近藤真彦:「バッテリー切れちゃって…」
バッテリーとは電池(蓄電池)のことだ。出川たちは少々上であるが我々の時代なら若者言葉でも馬鹿すぎてはいなかったが、思い起こせば上の世代でも狂わせたのはテレビ出演者であった。
日本語では「なくなる」ことを「切れる」とも言い、ガソリン切れ、釣り銭切れとか言ってきた。ところが、「メモる」って何?確かビートたけしが始まりだったかな。
勘ぐるならば「メモを取る」の省略形だと思うが、現在の阿呆どもと同じ原形が留まってないから言葉から意味が推測できない。日本人のお馬鹿さんは略すにも意味がある言葉を切り捨てる。
過去に怒ってきたように、「充電」とは電池(蓄電池)に電気を貯める行為ですから切れない。古くから言われてる正しい言葉は「電池が切れる」。「充電消耗」なんて日本語じゃない。
勘ぐっても馬鹿だとわかるのは、充電のことを充電式電池の略だと思い込んだと仮定すると「充電させてくれませんか」が成立しないのである。日本語を知らない情けない奴らだけに謎だらけ。
昔から狂わせようとする人がいたが通信網の発達が間違い言葉、誤情報を拡散させるようになった。伝達速度が遅ければ、どこかで「バカこくでねぇ~」なんて言って止められていたであろう。
いい年こいた大人までも「断トツ1位」とか「元旦の夕方」なんて言葉の意味すらわかっておらず狂った言葉遣い。日本人の悪いお家芸なのかもしれない。
「充電切れた」とか言ってる馬鹿、ちゃんと日本語を話せ! それを言うなら電池が切れるだ!
| emisaki | 2026-09-19 Sat 19:58 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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