2026-06-04 Thu
台風で湿気が高まり接着剤が完全に乾かないと作業できない。気象条件が良いときに動けないことがよくある。そもそも冬は寒くて筋肉が硬直して危ないし、夏は暑すぎてフラフラしたら危ない。一難去ってまた一難がよくあるが、改修中の物置に接して設置してあった隣のマンションの部屋との目隠し木製フェンスが太陽光にさらされて膨張や曲がってしまったりしてるため、防腐剤を塗るだけじゃすまなくなった。完成品を購入したもので、ネジや釘を打ちなおせば良いってこともなく、強度からすると枠の四隅を L字形 の金具で接着補強が必要に見えた。割れてる部分もあるため
どうせ防腐剤を塗るため、その作業で膨張した部分の補修が可能か調べないといけない。膨張や反りにて隙間ができてしまった部分は曲げて戻せるのか、切り取る必要があるのか。
玄関なんてずっといるわけじゃないから見えても問題ないんだが、マンションの住民が引っ越しで捨ててった自転車を端っこだからって何台もこっちに置きやがって見た目が悪いんだよ。
| emisaki | 2026-06-04 Thu 23:05 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2026-06-03 Wed
別に使う塗料が余った場合に、この木材全体に塗れば耐用年数が長くなる。この作業で困ったのがネジ、釘を入れる前に少し掘っておく穴に防腐塗料を染み込ませるスポイトがなかった。

屋外のプラスティック製品の中国製ネジでは半年で金属ネジがさびついて変色を確認、新しく買った製品ではネジ穴をホットボンドで埋めて水分と遮断することにより何年間も耐えた効果は確認できてる。木では水分が染み込んでくるためサビるでしょうが、できるだけ長持ちさせるには必要。
中国製では「安物買いの銭失い」になりがちのため、石油精製能力からして悪いためプラスティックの質が恐ろしく悪く、太陽光に当たれば洗濯ばさみも1年(1季)で壊れまくったし、太陽電池の表面を覆ってる部分が白く変色して発電量が激減して使い物にならなくなった。対策を打て、最終的なコストパーフォーマンスを考えるようになった。
解体した木材を捨てるため分別にてネジおよび釘抜きを行ってきた中では密度の高い木では内部はサビておらず、柔らかめの木だと内部までサビついてた。
波板の場合はビス(釘)を打ち込むのは山になった部分のため15mmくらい露出することになる。2022年にベランダの屋根の波板を交換にて2013年に取り付けられた固定する金属製ビスがサビついて困ったため全てステンレス製にした。何年後かに波板を交換することとなっても固定金具は使い回せる。
安いのを交換しまくるか、最初から性能がよく長期使えないと困るかは使う場所による。
内部より問題なのは表面であり、サビによってネジ山が潰れて抜けなくなったり、釘の場合は頭が取れて抜けなくなってしまったため刺してある真横を切って取り出した。
本件に関わらないが中国製品のネジが恐ろしいほど弱く、早くサビつくが鉄ほど強度がないし、アルミのサビでもなく、いったい何なのかと疑問に思ってる。
20年、30年後に苦しむことになるからだが、爺さんになったときに作り直すかが謎。
| emisaki | 2026-06-03 Wed 21:19 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2026-06-02 Tue
いくつかの塗料、腐って使えない木材を新たに購入、接続する金具、ちょうつがい、波板のピスなんかで2万円を越えてしまったのに、これで多くの木材は家にあったのを再利用してるし、細かい道具から電動工具も所有物でなんとかしてる。イチから買ったらいくらかかってんだか。廃材利用のほうも、なんとか長くすることができた。隠れるため機能すれば見た目はどうでもいい。


割れたのは作り直して接着した。ボンドを塗ってからはめ込んでいるが、隙間ができないよう指で押し込んでるから はみ出してる。雨戸の枠で既に使ってる防腐、防かび塗料に若干の撥水能力があったが何年耐えるか不明、防水塗料が手に入るまで木工用ボンドを塗って薄皮のようにしておく。


丁度よい長さが揃ってるわけじゃない。スクリュー釘は長いのしかなく、突き抜けない側に寄った。先立って細いドリルで掘るも奥まで届かず、金槌で強く打ち込む必要があって夜に作業できず、ここは持ち越し。

防腐剤を塗って乾燥させたのち、こっちも防水塗料を塗るまで木工用ボンドを全体に塗っておく。
木工用じゃないんだが以前に多く買ってしまった透明の水性シーラー(下塗り補強剤)が1リットルも余ってるのだが、使い道はあるだろうか。
釘打ちは明日の昼にでも行うか。台風による大雨なら騒音は掻き消される。
<追記 2026年6月3日08時:台風接近の大雨の騒音に隠れて釘打ちは完了した。ネジと釘がステンレス製か不明のため、打ち込んだ上をボンドで埋めた。古い木材の解体にて困ったのが多数の釘がサビており抜けずに折れてしまったため。>
| emisaki | 2026-06-02 Tue 22:51 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2026-05-31 Sun

木工用ボンドがはみ出してるじゃないか!価格高騰の養生テープ、マスキングテープも値上がって、こんなところで使ってられない事態。
隣の人に大変だねぇって言われた。ヤバイ、うるせーって意味か?音量ではなく耳障りもある。よっしゃ、今日はこれくらいにしといたるわ!
| emisaki | 2026-05-31 Sun 23:16 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2026-05-31 Sun


乾燥させ割れることはなかったが、長さ調整にてヤスリがけしたところ周囲の硬くなった部分が剥がれる事件が勃発。起きてしまったことは取り返しが付かず、凹みの解消で剥がれた面に合わせて削ることにする。中で割れた側よりは良いと思う。
| emisaki | 2026-05-31 Sun 15:45 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2026-05-30 Sat


再利用だから多少欠けてるのは仕方がないが、反対側は割れなかったため作り直した。気にしたつもりが、防腐剤を塗って陰干ししただけで亀裂が入ってしまった木があった。太陽が当たってる時間を避けたのに割れたならどうしようもない。
凹に掘った繋げる木の形状に合わせてるため凸は中央でなく左右非対称。


あくまで素人の感じ方だが、柔らかい木のほうが割れにくく、元から硬いか、古くなって柔軟性がなくなって硬くなった木が割れやすいのではないかと。割れた面は繊維の方向を無視して割れてた。露出していた面だけじゃなく、切って新しく露出した面にひび割れが起こった。
防腐剤の水分によって膨張し、乾くことで縮んで一気に断裂が起こったか。木なら簡単で、石ですら水分を含みやすいと濡れて乾燥を繰り返すと亀裂が入る。本件と関係ないが岩に染み込んだ水が凍り付き膨張することでも岩が割れるとはずっと前に聞いてた。だからって防腐剤を塗らないわけにはいかない。
こうまでひび割れては使えないが、もう1本余ってる80mm角では3本取るには長さが足りない。割れた部分を切り取って、100mm角材の垂直な柱に対して80mm角材を水平(丁字/T字)に取り付け、更に上に2本の柱を渡す横木がそれほど太くなくても耐えられるか?今まで細くなるのを2本柱から3本柱にして強度を保とうとした。
横になれない狭い場所に寝っ転がれるはずもなく座ったりすることもない。単なる飾りだから痛んでも放置してきたのだろう。それでも乗って壊れるのはまずい。
| emisaki | 2026-05-30 Sat 23:08 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2026-05-29 Fri


プラの板の下にあるボロボロ縁側を作り替える。
砂ぼこりを被ってる板を防腐剤を塗る前に洗浄した。反ると困るため日が暮れてから干した。
なるべく垂直にして倒れないよう紐で結ぶも昨日に比べたら風は吹いてないが植木鉢も倒すドラ猫への対策だ。
暑苦しいからハーフパンツで作業したのが大失敗。作業が終わってかゆくなって見たら赤くなっており蚊じゃない何かの虫にやられてしまったようだ。かゆくて別の足で少しは擦ってる。


虫ではなく木材または塗料が原因だと考えると以前にも同じ作業をしており、なぜ今回にこうなったのか解らなくなる。
塗料は透明じゃないため飛び散ればわかるし、ハーフパンツのすぐ下の膝上も大小3ヵ所が赤くなってるため塗料のかぶれだったら塗料がハーフパンツのどこにも染み付いてないのが不思議。
軍手に染み込んで指にも塗料がついたことが何度もあったが何も起こってない。虫だと思う理由は面ではなく赤くただれた中心点に膨らみがあるから。
真っ赤な小さい虫がいるんで調べたところタカラダニでした。「人を刺さないが潰すと赤い体液が皮膚についてかぶれることがある」との説明があった。
無意識に潰した可能性はあるが、赤くなった場所は大小と複数あって何匹も潰れてかぶれたとは考えられないし、赤くただれたのは皮膚の下で表面に虫の体液らしきのは確認してない。
夜間の赤外線撮影モードで知ったが、ヒトが認識できないほど虫は飛んでるんだ。
| emisaki | 2026-05-29 Fri 22:26 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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