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防災 自分だけで生きてる気な金の亡者の犠牲になる庶民
 映画タワーリング インフェルノの終わり、消防隊長役スティーブ・マックィーンと建築家役ポール・ニューマンが「設計屋がビルの建て方を聞きに来るまで俺はまた死体運び」というキツイ言葉を思い出したが、現実にいるのは映画に登場するビルの持ち主な親子と同じである。

 ホテルニュージャパン火災は子供で知らず後年の番組で知ることとなったが、関東大震災から戦争を抜けてきた年寄りに育てられたため防災意識から脳内でシミュレーションしてしまう。

 ビジネスホテルに景色もへったくりもないから眺めなんて関係ない。避難路と脱出できないとき、窓を破壊して壁に逃げ道に使える配管があるかとか見てしまう。「殺す気か」って思うビジネスホテルは多数残されており、細長な雑居ビルをホテルにして部屋は刑務所の独房みたいで通路はすれ違えない狭さを知らずに空きがなく安さで泊まったことがあるが怖いなんてもんじゃなかった。

 病的でも過剰でもない。先日に発生した東武鉄道駅で除草作業員が特急に衝突して4名死亡、渡るときに指差し確認していたら死ぬことは無いため、登場人物全員馬鹿が正常性バイアスってやつ。

 大地震で高層ビルから落下物があり地下へ逃げ込めなかったら通行人の数によって地獄と化す。ガラスは粉砕して空気抵抗によって致命傷にならないと言うが飛散防止フィルムによって塊のままとなる。ガラスが割れるようならオフィスにある大きな物が落ちてくるだろう。

 映画にあったよう予算を削ってるかもしれないし、過去に指摘した強度基準が上がるのを逃れるギリギリな59.9mとか99.9mのビルの多さが物語っている。渋谷駅で東横線と副都心線の乗り入れが始まったとき、構造を見て災害意識がないクソ設計に嫌気が差した。災害大国なのにわざわざ危険にしてる見た目が優先設計は無数にある。

 東日本大震災の津波、能登半島地震、熊本地震、千葉豪雨、そしていつか来る関東直下地震、南海トラフ地震、富士山噴火。他の場所で批判したが災害大国を無視した調子に乗った設計屋による数々の危険な建造物。金の亡者どもが東京に集まる限り危機は増える一方。なぜ、散って小さくまとまらないのか?何のための新幹線に高速道路網なんだ!

技術的、構造上で異なる災害対策は両立できない。

 災害対策にて「本末転倒」と言ってやりたくなることもあれば「こちらを立てればあちらが立たず」という間抜けもよくある。大災害にて別の災害を忘れるのは愚か者。

 複数地域で豪雨、線状降水帯による長期的な雨によって洪水が発生したから広告の魔の手に落ちてるテレビ局は建築業界の宣伝をするのだが、免震と防水は両立できない。そもそも地震対策でも耐震と免震は固定という点で真逆。洪水と大地震、どちらが命にかかわるか?地震に決まってんだろ!

 富士山が噴火したら大集団疎開するしかないが、居住可能になるまで年単位な日数がかかるだろう。核シェルターの構造が対処可能と思えるが大金持ちじゃなければ無理だから我々はのたれ死ぬしかない。だからこそ文頭で例にした人災にはあらゆる汚い言葉を使ってでも罵ってやりたい。

| emisaki | 2026-08-29 Sat 09:34 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
防災 千葉で局所的な豪雨、冠水被害から考える(6) 漏水原因が判明
東京都江東区二丁目[地図] (漏水現場Googleストリートビュー

 8月23日02時に起きた茨城県南部が震源の地震、都内では足立区で震度5弱、他の都心部は震度4。短時間の豪雨で東京でも冠水した話より前に地震直後に起きてた漏水の件。

産経新聞「3回パンと破裂音」 東京・江東区で水道管破裂、一時道路が水浸しに 首都圏で震度5弱 [2026/08/23] ※ 8月24日19時時点、水道管破裂との誤記は訂正されていない

江東区議会議員 中島雄太郎 > ブログ > 「水道管破裂」ではなかった ―地震後の江東区清澄の漏水と空気弁のメカニズム [2026/08/23]

 下水管では噴出してる映像が何度も伝えられたが、こちらは下水ではないため水道管破裂と報じられたがフロートが戻るのが間に合わず漏水したこと過去の事例から判明しており、交換が進められたとあるが完了してなかったようだ。

 東京都水道局のX投稿がリツイートされており、地震が原因の空気弁等の不具合による漏水は江東区清澄二丁目、中央区日本橋本町三丁目、葛飾区西亀有二丁目にて発生。

 地震でも恐ろしい土地柄であるが、洪水体験を聞かされてきたから冠水の危険も知ってるだけに、0.5~3メートル未満なんて範囲が広すぎるハザードマップを改めるよう要望する。

 GPS記録装置を持って主要道路を歩けば良いだけの話。路地まで含めるが交差点だけ記録して三次元化すれば細かい高低差が浮かび上がる。国土地理院に細かいデータはなく、ネット地図のマピオンは誤差がありすぎ、GoogleMapもメートル単位でしかわからない。ポケモンGOみたいに区民に測量してもらえば、たいしてカネはかからない。何百万円(※)の開発費がかかっても全国の自治体で使えば微々たる額。自己中な移住者だらけで協力してくれないか。
(※アホな役所にかかると無能企業に1億円をふんだくられて下請けが数百万円で作る。東京アプリで1万ポイント配ったくせに都民に仕事させない。これだから公務員は左団扇レベルな生活安泰でも有能な人ほど公務員になりたくないんだよ。)

 資材高騰で遅れてる江戸川区役所の移転。葛飾区役所の移転。江東区役所も築50年の老朽化で新築が計画されてるが、江戸川区、葛飾区は最初から機械室は3階以上に配置してある。

 戦争で都落ちしても祖先から江戸っ子ファーストな私。ところが本物の都会人は絶滅危惧種だから票にもならず相手にされないのであった。海の底だった高層住宅地を見れば無秩序たちの勝利。

| emisaki | 2026-08-24 Mon 19:36 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
防災 千葉で局所的な豪雨、冠水被害から考える(5)
国土地理院 > 防災・災害対応 > 浸水ナビ (※小さめの川は未対応)

想定決壊場所: 東京都足立区柳原1丁目 京成本線 荒川放水路橋梁
想定浸水地点: 東京都江東区北砂2丁目19 アリオ北砂の南、貨物路線脇

 荒川の堤防で想定した決壊地点(Googleストリートビュー)は以前から問題視されてる京成電鉄の橋で古くからあるため窪んだ状態になってる。ここから越水により堤防が弱まり決壊を想定。

 北十間川あたりも過去の地下水くみ上げによる地盤沈下で知られてるが、距離200~300メートルで1~2メートルの高低差があるアリオ北砂の南側を指定した。

 「浸水ナビ」による経過時間と水深は、9時間後に1.27m、12~18時間の中で最大の4.17mに達する。そして徐々に引き4日後は水深2.64m であるが27日後でも 2.64m のままであった。

 浸水まで時間がかかるのは、隅田川と荒川を繋ぐ途中の水路堤防を越えるのに時間がかかるため。海抜0メートル以下のため、水が押し寄せてきたら一定の高さまで溜まる。

当家の結果でも最大 2.97m 浸水と表示されたため2階の床も浸水となり自宅籠城はできない。

 小松川に戦争疎開していた祖先から聞かされていた昭和22年(西暦1947年)のカスリーン台風による洪水では2階でやり過ごしたと聞き、爺さんが若い頃だから新小岩駅まで泳いだと言うから物資を運んでいたのだろうし、当時は駅が見えたとも聞いた記憶があるため疎開地になるくらい人はまばらにしか住んでなかったことになる。
 1947年、国鉄 総武線より南には何の鉄道も通ってない。地下鉄 東西線が東陽町まで開業したのは1967年、西船橋まで延伸したのが1969年。都営地下鉄新宿線が船堀まで延伸が1986年。

 荒川放水路は昭和3年(西暦1928年)に完成していたため、上流決壊もしくは内水氾濫の場合には堤防が仇となり水の流れ出る先を閉ざしてしまったのではないか?よって現在の洪水ハザードマップで広域に2週間以上も水が引かないことになってる。「浸水ナビ」では最大水深より少し下がるものの約3メートルが最長表示の27日後まで続き、いつまで続くか不明であった。

 2026年8月の千葉県豪雨では翌日には水は引いており窪地に水たまりが残った程度だからカスリーン台風で利根川が決壊して水が押し寄せてきたときに比べたら災害規模は小さく、居住人数が多いため大きく感じるだけ。すぐ思いつくのは、茨城県常総市での鬼怒川決壊、大分県日田市周辺を襲った豪雨、山形県大江町では最上川が氾濫、更に下流の戸沢村でも氾濫したのが報道され深刻な被害であったが被害世帯数で語ると間違って見える。

 千葉での豪雨による冠水では長時間に水が溜まったままの場所はごく一部であるが、東京の城東地区で洪水や豪雨が発生した場合には長期的に水が抜けないため自宅籠城不可能。

 上流で堤防決壊なら逃げる時間がある。だが豪雨なら逃げないでしょう。局所的な豪雨で3メートル浸水はないでしょうが、広域な豪雨で堤防越水により大量に流れ込んでくるのは怖い。

| emisaki | 2026-08-19 Wed 12:53 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
防災 千葉で局所的な豪雨、冠水被害から考える(4)
 地形の理解は自動車で移動する人と長距離を歩いてきた側の決定的な違いでしょう。自動車で移動している人は見えてそうで、ほとんど頭に入ってない。そもそも徐行や一時停止でもしなければ全部を確認できるはずがない道路標識まであるが、毎日のように使ってる人だって「思い込み」で動いてるのが普通。

 そして日本人は「他人の真似は正義」という狂った概念があるから真似をして確認を怠り、身の程知らずな失態を犯したのが千葉県での広範囲冠水の中を走行して故障した阿呆ども。

この天災からの人災(無謀走行)を機に日本中の自己中な自動車運転手が自覚することを望む。



電車で移動しても駅の近くだけを転々と歩いてる人って全体像が見えてない。

 東京都心部の便利さがそうさせたのだろうが子供の頃から歩くのが全く苦ではなかった。今でも残るが探究心も強く、学習塾の夏期講習の場が國學院大學だったため渋谷駅だけじゃなく、表恵比寿駅、表参道駅、広尾駅へも歩いたりした。ヱビスビール工場がガーデンプレイスになろうとも地形ってのは今でも変わってない。

 過去に別件で書いたが、東京駅か日本橋へ行くってとき、都内が職場でも近隣県から来てる人が地下鉄に乗ろうとするから歩いて行くと言ってビックリされた。路線図が頭に浮かんだのでしょうが、私には現実が頭に浮かび、歩くのが苦じゃないからではなく、歩くのが短いから徒歩を選択した。
(※ 東京駅八重洲口を起点に地下鉄利用で徒歩1km以上、路線バス利用で750m、直接向かう 750m)

 目黒区の八雲(自由が丘)が職場だった頃に駅から最も楽な歩行ルートを出していたのも、地形が波打ってるため短距離で上下する道を間違えると無駄だから。こうした考えは桁違いな坂道な熱海で生きて、無駄をしない歩行ルートを選択してきた。

自動車と徒歩、そして二次元思考と三次元思考の大きな差が出るのであった。

| emisaki | 2026-08-18 Tue 20:03 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
防災 千葉で局所的な豪雨、冠水被害から考える(3)
 土日のテレビ報道からも「自己中」どもが冠水した場所へ突っ込んで動かなくなった放置車両が1000台以上と言われる件が、天災であっても人災だったことがよくわかった。

 駐車車両が水没してしまったなど仕方がないのは除くが、ネット投稿画像からしても「そんな速度で走ったら水を巻き上げてエンジン止まる」って馬鹿で溢れかえっていた。投稿動画を見ていて「それでも日本人か」とがっかりしたが、速度を早めたら水しぶきで吸気口に水が入るじゃん。なのに、どいつもこいつも早く進もうとして動かなくなってる。ゆっくり進めば走行し続けることができたと見えたのが複数あった。

 大きな車体のSUVだろうが80cmなんて水たまりに突っ込んだらアウトなのに一般車なら30cmで終了。検索すると法律上で地面から最も低い制限が9cm。車体の下が高そうに見えても消音器(マフラー)だけ低いから前方の吸気口からエンジンまで水が入らなくても排気が詰まってエンジン止まる。

 心理学的には「正常性バイアス」ってやつでしょうが、そこは長年と不道徳者の連鎖に怒って書いた言葉があてはまる…「社会性のない者にとって他人の真似をするのは正しい行為」。

国土交通省 関東地方整備局 >> アンダーパス部の道路冠水注意箇所マップ【東京都】 [PDF]

 渋谷駅は谷底だから水害として危険に決まってるわけだが、南北の起伏は小さく、東西の起伏が激しいため東西に逃げたほうが安全ってことになる。
 青山トンネルが問題ないのは東へ麻布に向かって下ってるからで、麻布からまた六本木に向かって上り、また永田町に向かって下がる。東京に住んでいれば当たり前に知ってることだな。

 新宿副都心の高層ビル群がある場所だって元は広大な土地の淀橋浄水場だったくせに平地じゃない。神田川の流れる相対的な低地、「四ツ谷」な谷。牛込あたりの台地。

新宿大ガード下 Googleストリートビュー
新宿御苑トンネル Googleストリートビュー
渋谷駅ガード下 Googleストリートビュー
北砂二丁目 (境川アンダーパス) Googleストリートビュー
新小岩一丁目 (新小岩アンダーパス) Googleストリートビュー

 街中での起伏(高低差)について過去に取り上げた場所は境川アンダーパスの北側、砂町銀座商店街から西へ明治通りを越えて進んだ場所に位置して周辺より沈み込んでる。天井の低いガード下が危険じゃなく周囲一帯が危険だから逃げる方向さえ間違わなければ100~200メートル移動で1メートルは上がる。
 逆転の発想だが水路(橋)の近くの道は全て高くなってるため水路の近くへ向かったほうが浸水から逃れられる。

 山手線内のような台地の起伏はわかりやすいのだが、城東地区のゼロメートル地帯での細かい高低差ってのはボーッと生きてたらわからない。

| emisaki | 2026-08-16 Sun 23:02 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
修繕 猛暑、雨、風にて休止状態 細かい作業をする(1)
 塗り直そうとして棚上げしてるのは手が届かないし2階の空中だから。ハシゴは垂直にしか立てられず固定する場所もない。ハシゴが置けたとして片手では作業できないため、ハーネスなどの装備を買うまでは手が付けられないのが2ヵ所。その片側。

 金属のヘラで浮き上がってた塗料を剥がしてる。手が届かない先は棒に装着したが思うようにチカラが加えられず、塗料を塗ろうとしてもハケは思うよう動かせないと見た。

 雨戸を収納する部分でブラインド状になってる木の一つが抜け落ちていた。下を確認するも落ちてないし、朽ち果てた物も見当たらないため、私が管理するようになる以前に抜け、上から落ちたと認識せず捨てられてしまったのか?

 手持ちの材料で作ろうとするも完全には手が届かず手前で測ったのだが、念のために棒に物差しを貼り付けて測ったところ、長さが違うじゃねぇーか! なにこれ手作りなの?

 手前が396mmで奥が398mmだから2ミリ。たったの2ミリじゃない。短くしたら作り直しになってた。経年変化で外枠が膨張や縮んだ形跡は見えないため誤差で済まされたのかもしれない。だから奥のほうが他にも緩いのがある。上塗りした塗料が接着剤になっていただけだな。

 ここには厚みがありすぎる木材ばかりしか余ってなく柔らかい木になってしまった。「バルサ」ほど弱くはないが、方向によっては大型のカッターで5~6回切ったら下まで突き抜けた。

 柔らかい木だから塗料を吸いまくった。防腐剤は何度も塗り直したから防水のための塗料を全体に塗り直すまで耐えてくれるかな。


| emisaki | 2026-08-16 Sun 11:44 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
防災 千葉で局所的な豪雨、冠水被害から考える(2)
 東京だと家屋が多いためニュースになるが東京都23区西部の台地側だと低地に比べて河川が劇的に少ないため細い河川しかなく溢れ出すのは長年と続いてきた。

 長年と住んでる場所で、ボーッと生きてんじゃなければ暗渠も細かい起伏は把握。平地だと誤解してしまうが100メートルで高さが50cmくらい変わることがよくあり、この坂なら確実に目視できる。例えば水路の橋だけじゃなく、水路があるところに向かって道路が徐々に高くなっていたりする。

 川が越水とか堤防決壊な洪水なら広域で水没してしまうが、豪雨ってことなら何十センチメートルの高低差で家屋が浸水してしまうかが決まる。起伏があり、排水能力が備わってないため豪雨だと水が溜まってしまう地域は全国にある。

 東京ゼロメートル地帯での恐怖は水が流れ出す先がなく洪水が発生したら半月は水が引かない。カスリーン台風の昭和22年な生活様式ならともかく、今は過ぎ去るまで自宅籠城は不可能。

 例えば小名木川駅前交差点から北へ小名木川を渡る側は橋のため坂道になってるのは当たり前なのだが、アリオ北砂へ西は下る。ところがアリオ北砂の南で東西の道だと明治通りから見てアリオ北砂へは上ってる複雑な地形を理解すること。だからチコちゃんの言葉を借りてボーッと生きてんじゃねぇーと書いたわけ。

 細かい地形がわかってると冠水する場所もわかるのだが、ハザードマップでの浸水の想定水深は「0.5m未満/0.5~3.0m未満/3.0~5.0m未満/5.0m以上」というように範囲が広すぎる。床下浸水0.5mと1階が完全水没で一般木造住宅なら2階まで水が来る3.0mが同じ区分けなんだよ。昔は違ってたが、いつしか間抜けな区分になったのは統一させられたのだろう。東京を知らない東京都職員の主導なのか知らないが大迷惑だ。

主要な道路で海抜を測量してくれたら地形の詳細が見えるのに、やってくれない。
役所がこの程度の低さだから住んでいる地域を自分で見極めておく必要がある。

 水深の表示をどこかで見たと思ったに近くを見渡しても全くないと思って調べたら行政区分で違っており、過去の教訓がある地域だけのようだ。
→ 想定最大 水深の表示 (例)荒川区町屋1-3 Googleストリートビュー



 今まで江東区、墨田区、江戸川区、葛飾区のハザードマップしか見てなかったが、解りきってた足立区での危険地帯が隅田川と荒川に挟まれた場所で元から川沿いの土地であるのと昭和の工業地帯で地下水の汲み上げによる地盤沈下だろうが、隅田川と荒川の分岐点である岩淵水門まで低地が続く。
 北千住を突破したとしても足立区では東西を走る環状七号線を越えた北部まで逃げねばならず、先に葛飾区で渡ってから足立区へ入ったとしても綾瀬川も危険。

 距離がありすぎるため都心部へ逃げるか千葉県へ向かうしかないと考えてきた。距離は都心部へ逃げるのが近い。どこへ逃げるかは何が起こりそうかによる。単なる豪雨による冠水なら都心部だが、台風や地震なら都心部のほうが危険になる。河川氾濫の危険ならば、荒川、江戸川、もしくは利根川、切迫してるかによっても逃げる先は変わるのであった。

| emisaki | 2026-08-14 Fri 12:41 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |