2026-10-22 Thu
CM以外にも恐れていた日は来た。ついに酷すぎる滑舌障害の子役がウルトラマン テオにてウルトラマン ゼロの人間への化身役として登場。あれで採用する時点で胡散臭い理由推測が噴出。俳優ならセリフ、アナウンサーなら更に正しく伝えなければならない責任を負っており身体的差別ではない。色盲では運転免許証は持てない、方向音痴ならタクシー運転手として機能しない。
法的に禁止されてるわけじゃないと言われようと社会に対して道義的責任というものを無視するまで自己中か。人手不足ではないため他の職に就けばよろしいだけの話。
このところのテレビCMで脳が拒絶反応を示すのはチャットGPTの広告(テレビCM)のうち、ラップ調のやつだ。ラップは生前に美輪明宏氏があんなの音楽(歌)じゃないと批判したように、アフリカ人かの方言で後ろに鳴らしている音楽にも合わず話すから気持ち悪い以外の何物でもない。
行き着く答えは2026年8月21日放送 NHK「チコちゃんに叱られる!夏の拡大版SP」でのダンスの不思議にあるだろう。複数人のダンスで下手でバラバラであると個々を追いかけしまい脳が疲労するが、ピッタリ同期していると全体を一つとして捉えるため脳が省エネで働くからだと番組では伝えられていた。脳がイカレた奴らが増えると狂いを狂いと捉えなくなってしまう。例えばDJがやったレコードのスクラッチなど美しさも芸術性の欠片もなく耳障りな雑音でしかない。
NHKにも批判してきたのが俳優にナレーションを依頼するのに天地の差を理解せず採用すること。コズミックフロントで萩原聖人氏は素晴らしかった。一方、フロンティアでの某Aは見る気も失せる聞き苦しさ(特に舌足らず)は出演ドラマを見れば解ってることだ。民放を含めて客(視聴者)ではなく闇の芸能界のほうを向いているからである。TBS世界遺産、もう見ないと書いたのを思い出す。
「発せられてないのを脳が常に補完しなければならないため滑舌が悪い奴は疲れる」と分析して書いたことがある。テレビCMでは拒絶反応から内容が頭に入らず、ナレーションのよう長くしゃべられる番組は拒絶することになる。
同様な問題で下手くそな喋りによる聞き苦しさ、洋画の吹き替えで大批判が起きた悪例として、スーパーナチュラル日本テレビ版、映画プロメテウス、ジュラシック・ワールド、TIME/タイム、WANTED、ミッション:インポッシブル/フォールアウト、等がある。
ほかにもド素人が簡単に語り手になる今の「怪談業界」は酷いの集まりで、小学生の作文みたいな奴までいた。ケーブルテレビ契約時代にさんざん見てきたが上手なのはごく一部でしかない。
15秒、30秒間のコマーシャルとて同じであり、指摘済みだが、地上波向けは明瞭に話す芸能人を使ってるため回避してるが、BS、CS、ネット広告では酷いと即座に頭に浮かぶのが「チューリッヒ(保険会社)」と「ReFa(シャワーヘッド)」である。ほかも複数あり、近年はアナウンサー採用でも「舌足らず」に無理解となり多く採用し、不明瞭なのにアナウンサーを名乗らせる。
舌足らずのため消失音、自分では喋ったと思い込んでいるだけで音が出ていないことが連続するため、聞き手の側が脳で補完し続けねばならないため、疲れ、拒絶反応が生じる。BSやCS放送(ケーブルテレビ)チャンネルだとコマーシャルとて長く1分以上が普通にある。
他にも最初から滑舌の悪い芸能人を採用したら全て台無しなのに、イケメン、美少女によって耳を閉ざす。もしかすると負のサブリミナル効果のように宣伝効果を落としているかもしれない。
ナレーションとして滑舌の悪い人を採用してる企業は間抜けとしか言えないが、顔採用ならば出演のみで吹き替えればよろしいかと思う。そこも過去のCMを例に松下電工「綺麗なお姉さんは好きですか」にて、しゃべりに違和感(特長)のある人は映像のみで一言も台詞なしだった。そもそも、あのシリーズ5名中3名が喋りに難を抱えている人が起用された。
視聴者、消費者が気にならない率が増えるのも脅威であり、それは滑舌障害の常態化を意味する。増えすぎると障害だと思われなくなってしまう。
複数名のダンスがピッタリだと気持ちが良いってように、美しいしゃべりを聞くと気持ちが良く、反対であるとチャンネルを変えてしまう。ある昼の番組で気になる内容でも火曜日と木曜日は極力見ないのは、ラ行がボロボロな上に早口でしゃべりまくり非常に疲れるからです。
現場タレントの喋りで十分すぎる内容でありナレーション自体が必要ない。たとえば「じゅん散歩」は高田純次がしゃべってくれるので、変なことを言ったときの「こらこら」だけでよいのだ。
あらゆる番組での『ウザすぎる字幕』もだがテレビ制作は何かしないといけないという病魔におかされている。長年の競争によって行き過ぎてしまったことに誰も気づいていない。
近代に増えたのが自己洗脳でしょうが気持ち悪い話し方や大人になっても幼児しゃべりを続けるようになってしまった人が増えていること。
政府、役所、医学界への怒りとして何度も記すが、ここで語る滑舌障害は乳児期なら治せた人災。
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| emisaki | 2026-10-22 Thu 19:57 | 大衆媒体::広告 宣伝 |
2026-10-22 Thu
ITジャーナリストが代弁する英大文字小文字の混在を強要より文字数を増やすことは業界で言われてきたこと。総当たり攻撃に耐えるには時間をかけさせることだがNTT東日本は逆行した。加えて、パスワードを定期的に変更しろってのも時代遅れで、漏れてないなら変えない方がよい。同じアカウント(ID)とパスワードを使い回すほうが危険。
2025年にフレッツメンバーズが終了したわけだがNTT東日本のマイページ会員登録にて、以前に使用していたパスワードが使えなくなった理由が、
1.パスワード最大20文字までに減った (以前は20文字以上が可能)
2.英字大文字、小文字の混在が強要された (パスワードの脆弱性とは無関係)
3.特定の記号が使用不可となった (パスワードの脆弱性とは無関係)
15文字以上は強要しているため15~20文字となり総当たり攻撃範囲を狭める間抜け。英数記号の狭い範囲だけじゃなく、漢字コードまで認めれば総当たり攻撃の範囲が広まり安全性は高まる。
1文字増えると大文字小文字英数だけでも62種類増える。これで20文字から32文字へ増やしていれば天文学的な組み合わせに増えるのだが、20文字でも天文学的な組み合わせのため良いと思ってるのだろうが、運用する側は人間が使うにおいて解りやすい文字列ってのを理解しなければならない。
一般的に15文字さえ記憶できないでしょう。でも何らか心に刻まれたなら30文字でも忘れないが、そういうのに15文字では足りないのだ。大文字小文字の混在ではなく「Password12345678」なんてのにする阿呆を排除せよ。
パスワードだが、『健康と美容のために食後に一杯の紅茶。ロシアンティーを一杯。ジャムではなくママレードでもなく蜂蜜で』…ある筋には有名な解除コードであるが、こんなのが認められず、銀行のキャッシュカードは数十年間と数字4桁固定のままだ。キャッシュレス決済を進めたせいで進化も停止、コンビニに委託してATMさえ廃止が増えてきた。暗唱番号も電話番号の下4桁、誕生日、車のナンバー、番地とかアホだらけだよね。
通信会社が安全度を下げるなんぞ頭の悪さでは先が思いやられる。
暗号化されてたとしても不正アクセスによって情報をダウンロードしてから暗号を解いてしまえば正当にログインできる。今までの報道を見てると多くで漏洩に気づくまでの時間が長すぎ。手軽なECサイト制作ツールを使って個人情報を公開網にあるサーバーで扱ってる中小企業なんて漏洩しても気づいてもいないでしょう。
安全性と便利は対義語かもしれないが、それ以前に、やれることをやってない。本件で言うならパスワード20文字まで減らしてNTTは何の得があるの?
12バイト増やしても1億件の会員登録で12億バイト。それはたったの1.2GBだから記憶媒体が1台すら増やす必要がない容量であり、安全性を高めることができる。データ通信量が増えることについてだが、そこらの画像1個より桁違いに少なく、1億人が同時にアクセスしてくるわけでもない。パスワードを255文字までにし、更に暗号化して管理したところで今となっては小さい容量なのさ。
だから馬鹿に間抜けだと書いた。安全性が最優先なのに無意味な手抜き。
銀行も減り、NTTの通常窓口は消滅、ネット上で不可能な新規契約や解約などだけで、こちらのほうだと御徒町まで千円以上も交通費かけて往復せねばならぬほど激減して困った。
| emisaki | 2026-10-22 Thu 19:48 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
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